Vol. 3
食品製造でも安心して使用できる画像センサで視覚検査の自動化

経営課題

食品製造現場でも安心、視覚検査の自動化

食品製造の検査工程は、まだまだ人手で行っているところが多いのが現状です。しかし、作業者の高齢化などにより人員確保が難しくなっており、検査工程の自動化を検討するものの、食品製造現場の衛生面やスペース面の問題から画像検査装置を導入できないという課題があります。

オムロンのご提案

IP67対応の堅牢一体型スマートカメラで検査の自動化

液体・湯気のある環境に対応できる、IP67耐水構造のカメラ・コントローラ・照明一体型のスマートカメラで、人の目に頼っていた視覚検査を解決します。
オムロンのスマートカメラ(FHV7シリーズ)は、IP67対応や、ネジ脱落防止など、食品業界に最適な仕様で、食品の様々な検査工程でも使用できます。

解決事例

食品ラベルの検査&安定した文字読み取り

中食など食品製造後の製品ラベルの検査工程で、省スペースに設置でき、IP67にも対応したスマートカメラ(FHV7シリーズ)を使うことで、視覚検査を自動化。悪環境でも読み取り精度が高いOCR機能で、安定して文字を読み取ることが可能。読み取ったデータを保存することもできます。
スマートカメラ(FHV7シリーズ)の“”や“”機能により、包装パッケージ色の異なる多品種生産に対応可能です。

食品ラベルの検査&安定した文字読み取り

注目商品

製造現場への設置が容易な堅牢一体型ボディ
スマートカメラ FHV7シリーズ

マルチカラー照明 色変化に対応

1色の照明では安定しなかった計測が、マルチカラー照明なら容易に解決できます。たとえば、包装パッケージ色の異なる多品種を1台の装置で生産する場合でも、マルチカラー照明なら最適な照明色に変更するだけで、計測を安定して行うことができます。生産物のデザイン変更や品種追加があってもパラメータひとつで調整でき、照明の交換もシビアな調整も不要です。稼働後に増え続ける品種にも安心して使用できます。

マルチカラー照明

色違いの品種追加

1色の照明では安定しなかった計測が、マルチカラー照明なら容易に解決できます。たとえば、包装パッケージ色の異なる多品種を1台の装置で生産する場合でも、マルチカラー照明なら最適な照明色に変更するだけで、計測を安定して行うことができます。生産物のデザイン変更や品種追加があってもパラメータひとつで調整でき、照明の交換もシビアな調整も不要です。稼働後に増え続ける品種にも安心して使用できます。

色違いの品種追加

オートフォーカスレンズ サイズ変化に対応

1色の照明では安定しなかった計測が、マルチカラー照明なら容易に解決できます。たとえば、包装パッケージ色の異なる多品種を1台の装置で生産する場合でも、マルチカラー照明なら最適な照明色に変更するだけで、計測を安定して行うことができます。生産物のデザイン変更や品種追加があってもパラメータひとつで調整でき、照明の交換もシビアな調整も不要です。稼働後に増え続ける品種にも安心して使用できます。

オートフォーカスレンズ