協調ロボットの特長

人と同じ作業空間を共有し、安全柵なしの稼働を実現します。標準搭載の高解像度カメラがさまざまな作業で活躍。直感的に設定できるツールで高度なプログラム知識も不要です。

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ロボットハンド(Plug&Play)

協調ロボット導入までの7つのステップと運用における3つのポイント

協調ロボット導入までの7つのステップと運用における3つのポイント

協調ロボットの導入はどのような流れで進むのか、ステップ・バイ・ステップでご案内します。

金属製品のプレス工程の自動化

導入事例:聖徳ゼロテック株式会社様

金属製品のプレス工程の自動化

協調ロボットを使用し危険で単調な製品セット&完成品取り出し作業を自動化。従業員の身体的負担を軽減しました。

  • A

    協調ロボットは通常モードでも力、速度、位置の監視を行っています。通常モード設定では力、速度監視の設定機能があります。ただし通常モードではISO/TS15066(協働ロボットに関する技術仕様書)に示される値を超えた設定も可能となるため、ISO10218-1(産業用ロボット安全要求事項)で規定する協働運転外での使用となります。

  • A

    初回の設置時にキャリブレーション、ティーチングを実施します。
    台車などでロボットを作業地点に搬送させてから、作業地点のランドマーク(アクセサリ)をビルトインビジョンで読み込ませることで動作を実行します。(キャリブレーションデータ、ティーチングデータを再構成する機能をサポートしています。)

  • A

    たとえば搬送対象物が照度が暗い環境にある場合など、照明が必要な場合にハンドカメラ部の照明を照らすために、SETノードで照明のON/OFFも設定可能です。
    または、VISIONノードのタスクデザイナーの中、画像処理フローの「INITIATE」(カメラ画像入力)にダブルクリックではいっていくと、照明のスイッチがあります。ここで点灯させておくと、VISIONノードで撮影するときだけ照明が光るという使い方ができます。

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