デジタルエンジニアリング革新

デジタルツインによる
設計・立上げ

課題

事業継続・レジリエンス向上へ、モノづくり現場のDX加速による業務プロセス革新

モノづくり現場では、“世界経済のデカップリングによる現場の分散化”、“高度技術人財の不足”、“コロナ禍による移動制限”により、レジリエンスリスクが深刻化しています。

解決策

製造現場をデジタル上で再現。エンジニアリングチェーンをシームレスに連結し、
生産性向上と人の創造性の最大発揮を両立

オムロンは、デジタルエンジニアリング革新を推し進め、製造現場をデジタル上で高精度に再現する「デジタル三現主義」に基づき、現場の課題を解決します。設備やロボット、エネルギーなどの現場情報を完全同期させながら、質が高く、安全性を担保したデータとして蓄積。これに散在した設備設計、運用、保守情報を連結させることで、工場経営や現場改善のスピードアップに向けた活用を可能にします。デジタル三現主義の実現で生まれる価値は3つです。1つ目は、人と機械、企業と企業をサイバー空間でつなげて設計・立上げの業務プロセスを革新する「現場と融合したバーチャル設備設計」、2つ目は、設備資産をデジタル空間で再現しリスクを顕在化させて保全業務プロセスを改革する「匠を超えたデジタル保全」。3つ目は、製造現場全体をデジタル空間で再現して製造管理プロセスを変革する「現場全体が繋がり合うスマート製造管理」。これらによりモノづくり現場の業務プロセスのDX化を支援します。

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