IIFES2019

SCF2017のオムロンブース

i-Automation!大進化

2019年11月27日より東京ビッグサイトにて開催される、国内最大級のオートメーションと計測の先端総合技術展「IIFES2019(アイアイフェス、旧:SCF/計測展TOKYO)」へ今年も出展する運びとなりました。「作るモノ・作り方」、「作る場所」、「作るヒト」といったニーズの変化によってモノづくり現場が直面する課題をイノベーションにより解決する、オムロンの独自コンセプト”i-Automation!”。最小限のデータでAIを賢く育てる技術や、人手を凌駕する精度で作業するロボット、そして現場を無線化することで新たな可能性を拓く「5G」など、工場のオートメーションに革新をもたらす技術が続々と生まれています。2019年のオムロンブースでは、超先端技術を活用し、モノづくりを革新する、人と機械の新たな関係を提案します。オムロンが生み、育て、提案する、現場で超先端技術が息づく未来の工場。大進化したi-Automation!の姿を実感してください。

IIFES 2019 オムロンブース イメージ
IIFES 2019 オムロンブース イメージ

主な出展内容

AI/IoTによるリアルタイムコーチング
AI/IoTによるリアルタイムコーチング

人と機械が協調する新しい生産ライン
 セルラインコントロールシステム

人と機械が相互に協力し合うことで、人手不足や作業品質のばらつきを解消し、変種変量生産にも対応する、超柔軟性と超生産性を両立した生産ライン全体をブース内に再現。機械が自律的に動き、人と一緒に働く、新たな生産現場をご提案します。

レイアウトフリー生産ライン
レイアウトフリー生産ライン

5Gによる無線化で実現する
未来の製造現場

株式会社NTTドコモ、ノキアグループとの、製造現場における第5世代移動通信方式(5G)を活用した共同実証実験を通じて目指す未来の製造現場を展示。5Gで製造現場を無線化することにより実現する、レイアウトフリーな生産ラインや、AI/IoTによる作業者へのコーチングなどのユースケースをご紹介します。機械が人の働きを支援する、新たな人と機械の協調を目指します。

AIコントローラーによる
人の能力を超える品質予兆管理

AIにより、熟練技能者のノウハウを再現し、異常を未然に検知する予知保全や、人手による目視検査の自動化により、「止まらない」「不良品をつくらない」生産ラインづくりを支援する「学習する設備」を実機展示。

現場型IoTサービス
「i-BELT」

モノづくりの生産性や品質を向上させるためのデータ活用サービス「i-BELT」をご紹介。熟練技能者が持つ暗黙知をデータ化するなど、お客様の現場に入り込んで様々な課題を解決してきた最新の共創事例を体感いただけます。

セッション案内

※受講無料、事前登縁制です

IIFES2019 スポンサードセッション

「技術イノベーションによる未来工場~5Gで製造現場はどう変わる」

11/27(水) 15:00-16:30

東京ビッグサイト 会議棟1階・101会議室

オムロン株式会社 執行役員
インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー
技術開発本部長

福井 信二

次世代通信5Gが私たちの製造現場にどんな影響を与えるのか、そこで働く人の働き方はどのように変わってゆくのか。
オムロンが推進する工場における5G活用の実証実験を交えて、オムロンのモノづくり革新コンセプトi-Automation!が実現するAI・IoTの活用、5Gによって変わる製造現場をご紹介します。

福井 信二

開催概要

IIFES2019

会期
2019年11月27日(水)-29日(金)10:00-17:00
会場
東京ビッグサイト 西1・2・3・4ホール、アトリウム
MAP