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ロボット活用動画 オムロンロボットと周辺機器とを組み合わせた動画をご紹介します。

人と協働しておこなう荷積み・荷降ろし作業(パレタイザー)の自動化

更新日:2020.02.03

既存スペースを使った荷積み・荷降ろし作業の自動化

デモ内容
コンベア上にながれてきた箱を協調ロボットがグリッパで把持し、パレット上に箱を積み降ろします。
パレット上に荷物が搭載されたら、モバイルロボット(LD-250)が次に荷積みするパレットを
運んできます。(IIFES2019出展)
ポイント
  1. 作業者の負荷を軽減
    従来、人手で行っていた荷積み・荷降ろし作業を協調ロボットで自動化。
    RSIによる疲労障害を防ぎ作業者がいきいきと働ける現場を実現します。
  2. 既存スペースに導入が可能
    協調ロボットとセーフティコンポの活用で安全柵の設置が不要なため省スペース。
    さらに簡単に運用開始できる機能(ダイレクトティーチング、標準搭載カメラ、HMIでの安全設定)を
    搭載しているため、短時間での導入が可能です。
  3. 安全性の確保
    作業者が近くにいない場合は、ロボットは設定された最速のスピードで動作し、生産性を最大化。
    セーフティレーザスキャナが作業者の接近を検知すると協調モードになり、安全な動作速度へスピードダウンします。
    さらに作業者がロボットに接触し設定された以上の力が加わった場合は、保護停止となります。
  4. ジャストインタイム搬送
    モバイルロボット(搬送用ロボット)を使用することで搬送工程においても作業者負担を軽減化。
    多品種少量生産でも配送待ち時間・誤配送"0"を目指します。

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