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セーフティソリューション

  • パフォーマンスレベル(ISO 13849-1)
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PL評価のためのパラメータ

安全関連部のPL評価においては、部品の特性に応じて安全関連部全体をいくつかのサブシステムに切り分け、サブシステムごとにPL評価をすることで最終的な全体のPLを求める手法が用いられます。

サブシステムの評価には、PFHDというパラメータが多く用いられます。独立したサブシステムのPFHDは、一般的に制御機器メーカより提供されます。提供されていない場合、または単体部品(ブロック)で構成されるサブシステムのPFHDは、下図のようにカテゴリ、MTTFD、DCavgをもとに変換します。

このほかにも、安全関連部の評価には、CCFというパラメータも用いられます。

PL評価のためのパラメータ

それぞれのパラメータの詳細は以下の項目をご参照ください。