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ロボット活用動画 オムロンロボットと周辺機器とを組み合わせた動画をご紹介します。

協調ロボットとAnyFeeder(パーツフィーダ)を組み合わせたバラ積み部品の整列

更新日:2019.06.17

協調ロボットとAnyFeederを組み合せ、バラ積み樹脂部品の整列を簡単実現

デモ内容
バラ積みされた部品を整列させるために、人手をかけてピッキング作業をすることは、重労働で人手の確保が難しい作業です。
こちらのデモはざっくりと供給した部品をAnyFeederでつかみやすいようにばらし、協調ロボット(TMシリーズ)のビルトインビジョン(標準搭載カメラ)によりワークの検出をして、部品の表裏、位置と方向をとらえてピッキングして整列させていきます。
協調ロボットからAnyFeederへ動作指示をかけています。この組み合わせにより金属部品、固形樹脂部品等の部品整列の自動化を実現することができます。
AnyFeederの特長とポイント
  1. 一般的なボウル振動型のパーツフィーダの場合、ワークの形状ごとに設計したアタッチメントを使用しますが、AnyFeederでは1台で多品種の部品に対応できます。
  2. 部品を弾く動作により、表裏のある部品を反転させることができます。
  3. 段取り替えにおいてボウル振動型パーツフィーダのような、発振体、ツーリング、直進フィーダなどそれぞれの個別の調整作業はいりません。
    さらにAnyFeederでは整列工程を持たないため、部品が詰まるなどの工程停止は起こりません。
  4. 新商品ライン作成時の立ち上げ時間も短く早期立ち上げと費用削減につながります。

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