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ロボット活用動画 オムロンロボットと周辺機器とを組み合わせた動画をご紹介します。

モバイルロボットを使ったジャストイン搬送自動化による生産効率向上

更新日:2020.01.27

モバイルロボットによって、多品種少量生産や複雑な生産状況に対応できる搬送作業の自動化を実現

デモ内容
セルラインにより加工した製品を、セルからの排出要請を受けてワークを受け取り、
空のトレイをセルラインに供給するデモです。(IIFES2019 iREX2019出展)
ポイント
  1. モバイルロボットのバリエーション追加機種LD-250 (可搬重量250kgタイプ)による
    搬送自動化のデモ。
    標準機種と比較してより重量のあるワーク、大きいワークを搬送することが可能です。
    一度の搬送で多くのワークを搬送。搬送回数を減らすことができ、従来よりも少ない台数で、
    搬送作業を自動化できます。
  2. 作業担当者の長距離にわたる歩行や、重量物の搬送より発生する疲労障害の
    発生リスクを抑えるとともに、製造と配送を兼任する作業担当者を組立の作業に集中させ
    省人化と省力化を実現します。
  3. スタート地点とゴール地点を割り付けるだけで、搬送ルート設定が可能。
    途中の経路設定は不要で、ガイドテープに頼らない自律的な走行をします。
    そのためレイアウト変更にも柔軟に対応可能です。
    本体には周囲の環境情報を取得するためにレーザセンサを搭載しており、
    作業者や障害物を回避し走行を続けます。
  4. デモではモバイルロボットの上物の製作物“からくり機構”がトレイの受け渡しを担います。
    “からくりの機構”は機械的な構成により、“メンテナンスが比較的簡単”
    “電装品がないためモバイルロボットのバッテリーを使用しない”といったメリットがあります。

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