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ロボット活用動画 オムロンロボットと周辺機器とを組み合わせた動画をご紹介します。

NEW人と協業する生産ラインでのネジ締めと製品ハンドリングの自動化

更新日:2020.02.17

さらなる生産性向上のために人と機械が同じ環境で安全に協業生産。
協調(協働)ロボットによる生産ラインの省力化

デモ内容
製品組立をするセルラインで、製品のネジ締め作業と加工機への供給と取出しなどの作業を
協調ロボットで自動化したデモです。(IIFES2019 iREX2019出展)
ポイント
  1. 省スペースで導入が可能
    作業者と同じ環境にロボットを配置。協調ロボットとセーフティコンポの活用で安全柵なしのため
    省スペースで設置できます。セーフティレーザスキャナで周囲からの作業者の侵入を検知しています。
  2. 作業者の省力化を実現
    繰り返しおこなう作業のネジ締め作業や、加工機への部品供給と取出しを実行。
    作業者が注意散漫になりがちな単調な繰り返し作業を長時間でも安定して受け持ち、
    作業の均質化と省人化を実現します。
  3. ビルトインビジョンによる位置検出
    標準で内蔵しているビジョンからの情報により、とりつけるビスの場所を認識してネジ締め作業を実行。
    ワークやビスの位置を、後付けのカメラ不要で簡単に認識することができます。
    内蔵ビジョンは、ビスがすべての端子位置に取り付けされているかの外観検査も担います。
  4. デモでは協調ロボットが加工するワークと電動ドライバーを持ち替え、1台の協調ロボットが、
    ①加工位置への製品供給と取出し、
    ②エアによるネジのピックとネジ締め作業、
    ③次工程への製品のハンドリングなど、複数作業を実行しているさまをご覧いただけます。

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