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ロボット活用動画 オムロンロボットと周辺機器とを組み合わせた動画をご紹介します。

ビルトインビジョンでリレーのソケット挿入自動化

更新日:2018.12.03

ビルトインビジョン(標準搭載カメラ)で、ワークのピッキングと組立を簡単に実現
作業テーブルに対してロボットがズレて設置された場合でも、セッテイングなしで作業できます。

デモ内容
ビルトインビジョンをつかって、パターンマッチングによりSSR(ソリッドステート・リレー)を
認識し、任意の位置に置かれた状態のSSRをピッキングします。
ロボットは左(手前)ソケットからSSRを順番に挿入するプログラムを実行します。
工程
装置組み立て(SSRとリレーソケット)
ポイント
  1. ランドマークで設置位置を認識することができるため
    ロボットを可動するアプリケーションにもおすすめできます。
    斜めに置かれた作業台も傾斜を画像情報から認識、傾斜に合わせて修正動作をします。
  2. TMflow画面上でビジョン画像の確認が可能。
    移載、整列に必要な画像情報の取り込み状況がモニタできます。
  3. エンドエフェクタ(グリッパー)によりSSRをグリップ&リリース。
    エンドエフェクタ設定はPlug&Play(プログラムレス)でワークの着座状況を
    ロボットが認識することができます。
    設定立ち上げ時間の短縮に貢献します。
その他
安全柵なしで使用する場合は、リスクアセスメントや安全設定が必要です。
エンドエフェクタ(グリッパー)は Robotiq Adaptive Gripper 2-Finger 85 TM Kit を
使用しています。

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