産業用ロボットと画像センサシステムで
製品の外観検査を自動化

商品名:垂直多関節ロボット Viper

検査・確認品質向上・歩留まり向上

商品形状や検査ポイントが異なる複数種類の外観検査に対応

  1. 1.あらゆる角度からの外観検査を実現
  2. 2.検査項目の高速切り替えにも対応
  3. 3.新しい検査項目を短時間で追加可能

オムロンの産業用ロボットは、画像センサシステムとの連携で、製品の高速かつ正確な外観検査を可能とします。
動画では、コンベア上をバラバラに流れてくる製品の位置や方向を、コンベアの上位置に配置したロボットビジョンが確認してロボットに伝達します。ロボットはその情報をもとに製品を正確にピックアップして、視覚認識装置のカメラ視野に運び、外観検査が必要な項目に応じ、さまざまな角度から製品をスキャンします。
こうした仕組みにより、ひとつのステーションであらゆる角度からの自動検査を実現するほか、プログラムを変更することで、製品別の検査項目に切り替えたり、新たな検査項目を追加したりといった作業が短時間で可能となります。

産業用ロボットの安全について

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ロボットの国際安全規格や安全回路に関する各種説明、安全対策の課題とご提案についてご紹介しています。

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産業用ロボットの法規制について

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産業用ロボットの法規制や各種届出、法定耐用年数などについてまとめています。

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導入事例:五洋食品産業株式会社様

クッキングシート挿入の自動化

自由度の高い垂直多関節ロボットと独自のハンドを使い、複雑な動きを再現しました。過酷作業の代替えや支援に貢献します。

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