設置から5分で稼働開始
現場で使いこなせる協調ロボットパレタイザー

導入事例:
Reeco Automation Ltd.様

商品名:協調ロボット「TMシリーズ」

搬送組立省力化・自動化情報化

フットプリントが小さく移設可能な安全パレタイザ―を開発

  1. 1.コンパクトな占有床面積で場所を選ばない柔軟性を発揮

  2. 2.協調ロボットとセーフティレーザスキャナにより作業者安全を確保

  3. 3.HMIの直感的な操作で、現場で使いこなせるデータシステムを搭載

イギリスのReeco Automation Ltd.(以下Reeco社*)が開発した、オムロンの協調ロボットを活⽤して⼀般的な正⽅形のロボットパレタイザー(4m✕4m)の占有床⾯積を40%削減した事例です。

サイズは、横幅:3,150 奥⾏:2,200 ⾼さ:2,000(単位:mm)
能力は、最⼤可搬重量:10Kgまで、ピッキング速度:12回/分
また、ISO 1384-9‧ISO 10218‧ISO/TS 15066の安全基準を満たしています。

オムロン英国現地法⼈との共創により、協調ロボット(TMシリーズ)、セーフティレーザスキャナ(OS32C)を組み合わせた作業安全性に加え、HMIにプログラマブルターミナル(NAシリーズ)を⽤いてグラフィカルで直感的な操作を実現し、現場のオペレータがすぐに使いこなせる実践的な設計が施されています。また、動画のデモンストレーションでは、設置開始から5分で稼働開始できる使いやすさを⾒ることができます。

*Reeco社は、オーダーメイドの協調ロボットソリューションの設計、開発、インテグレーションを専⾨とする顧客に⾼度な⾃動化機器、技術、専⾨家のサポートを提供するイギリスにおけるソリューションパートナー企業です。

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