ご要望

  • 今までは管理していなかった新たな部品にもマーキングしたい。
  • もっと多くの情報をコードの中に書き込みたい。
  • 熱処理や塗装を行っても、後工程でしっかり読めるようにマーキングしたい。

オムロンからの提案

ファイバレーザマーカMX-Z2000H-V1シリーズ

金属深彫・浅彫をはじめ、樹脂・フィルム印字、微細加工にも対応。
電子部品から自動車部品まで印字シーンを選ばない。

ファイバレーザマーカ MX-Z2000H-V1シリーズ

材料・用途ごとにマーキング方法を使い分け

独自のフレキシブルパルスコントロール機能(1~20本で可変できる最大1MHzのパルス列)によって「熱を与えにくい印字・加工」「熱を加える印字・加工」など、材料・用途に応じた最適な印字や加工を実現します。

レーザ波形のイメージ図
極小部品に”精密”マーキング

「熱を与えにくい印字・加工」により、熱影響が問題となるようなセルサイズの小さいコードや細かい文字を精密にマーキングできます。

金属部品に”深彫り”マーキング

「熱を加える印字・加工」により、熱処理後にも消えにくい深彫りマーキングができます。

オムロンのファイバレーザマーカを使用した改善事例

レーザマーカに関するお役立ち資料