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PLCリプレースのおすすめ

CPM1A/CPM2AからCP1Eへの置き換え

CPM1A/CPM2Aをお使いのお客様なら、CP1Eに置き換えるメリットがいっぱい。そのうえ、置き換え作業が簡単です。

まずはCPM1A/CPM2A置き換えガイドを入手

CPM1A/CPM2A置き換えガイドCPM1A/CPM2AからCP1Eへ置き換えをご検討の方へのガイドです。

主な仕様の比較、プログラム、設定の変換方法など、置き換えの際に特に重要な点をピックアップして順番にご紹介していますので、置き換えのポイントや相違点が明確にご理解いただけます。

置き換えガイドI-Web メンバーズ

6つの置き換えメリット

価格が安い

価格が安いたとえば、CPM1A30点タイプからCP1E-E30点タイプに置き換えると、標準価格で40%近くも安くなります。
注:2019年5月現在

投影面積が同じ

幅・高さが同一サイズの商品を揃えているので、制御版に新たなスペースが不要です。
しかもDINレール/ネジ穴の位置が同じです。
注:奥行きは変更されています。

置き換えがかんたん!

※左右にスクロールしてご覧ください。

電源タイプ I/O点数 外形寸法(W×H×D)
CPM1A-V1 CPM2A CP1E
標準タイプ
CP1E
リニューアルタイプ
ACタイプ 10点 66×90×70 66×90×85 66×90×78.6
20点 86×90×70 130×90×90 86×90×85 86×90×78.6
30点 130×90×70 130×90×90 130×90×85 130×90×78.6
40点 150×90×70 150×90×90 150×90×85 150×90×78.6
60点 195×90×90 195×90×85 195×90×78.6
DCタイプ 10点 66×90×50 66×90×85 66×90×78.6
20点 86×90×50 130×90×55 86×90×85 86×90×78.6
30点 130×90×50 130×90×55 130×90×85 130×90×78.6
40点 150×90×50 150×90×55 150×90×85 150×90×78.6
60点 195×90×55 195×90×85 195×90×78.6

CX-Programmerで共通プログラミング

CX-ProgrammerCX-Programmerでプログラムの変更が容易です。
CX-ProgrammerでPLC機種を変更すると、コンバートできます。

USB標準搭載

USB標準搭載CP1なら、USBインターフェースを全機種に内蔵しているため、汎用ケーブルでツール接続が可能です。

バルス/カウンタ機能拡張

CP1E-Nタイプなら、バルス出力100kHz、高速カウンタ機能100kHz(単相)2軸まで対応可能です。

バルス機能拡張

RS-232Cポート標準搭載(CP1E-Nタイプ)

CP1E-Nタイプなら、RS-232Cポートを標準で内蔵しているため、追加部品なしで表示器などとの接続が可能です。
RS232Cポートとペリフェラルポートを併用することで、パソコンと表示器を同時に接続することも可能となりました。

RS-232Cポート標準搭載(CP1E-Nタイプ)