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TMシリーズの特長 ビルトインビジョン搭載、短時間での立上げと段取り替え、安全基準への対応など様々な特長を持つオムロンの協調ロボットTMシリーズを紹介。

協調ロボット TMシリーズ6つの特長

特長 1 カメラ標準搭載

協調ロボット TMシリーズは、広い視野角を持つ5Mピクセルカメラを標準搭載しています(ビルトインビジョン)。

このTMシリーズに搭載されているカメラは、バーコード/QRコード/2-D DataMatrix等読み取り、カラー識別、OCRなどの機能を持ち、検査作業、計測作業、仕分け作業、位置決め等を可能にします。

また、協調ロボット TMシリーズを管理・設定・プログラミングするためのソフトウェアツール「TMflow」には、カメラを設定するための「TMvision」機能が内蔵されています。一つのソフトウェアツールで、ロボットの設定・プログラミングだけでなく、ビジョン・システム(カメラ)を設定でき、ロボットによる検査作業、計測作業、仕分け作業の簡単な設定・プログラミングが可能になっています。

特長1 カメラ標準搭載

特長 2 立上時間短縮

産業用ロボットの段取り替えやトラブル対応、移設をする場合、今までは毎回ロボットのセッティングに時間がかかってしまう課題がありました。

そういった課題を解決するために、協調ロボット TMシリーズには、参照点を自動認識できる【TMランドマーク】というプレートが付属しています。

協調ロボット TMシリーズは、移設や再配置をしても、キャリブレーションする必要がなく【TMランドマーク】を読み取るだけでロボットアームとワーク間の相対的な関係が変更され、すべてのポイントが再生成されます。その結果、取替えや移設、追加投入時の設定時間の短縮が可能になります。

特長2 立上時間短縮

モバイルワークステーション(形RT6-A000010)を使用すれば、協調ロボットTMシリーズのコントロールボックスを組み入れた形で設置でき、移設することも可能になります。

簡単移設

特長 3 簡単プログラミング

協調ロボット TMシリーズ専用のソフトウェアツール「TMflow」を使えば、簡単に動作設定・プログラミングすることができます。

「TMflow」は、グラフィカルなHMIとフローチャート図で、ロボットのパラメータを管理・設定し、動作や処理ロジックを簡単に設計できます。

多くの協調ロボット(産業用ロボットも含む)では、ロボット制御とビジョンシステムのツールソフトの製造者が異なるため、統一されたインターフェースを持っておらず、ロボットとビジョンシステムの接続設定が難しく時間がかかることがあります。

協調ロボット TMシリーズの「TMflow」は、ロボット制御とビジョンシステムが統一したインターフェースで開発されており、ワーク位置、バーコード識別、カラー分類、パターンマッチングなどの機能を同時かつ簡単に設定・プログラミングすることが可能です。

協調ロボット TMシリーズの「TMflow」に内蔵されている機能「TMvision」により、ロボット制御とビジョンシステムの設定が統一されたインターフェースで開発されており、ワーク位置検出、バーコード識別、カラー分類などの機能を同時に、簡単に設定、プログラミングすることが可能です。

処理ロジック

簡単に設定・プログラミングすることが可能

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