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モバイルロボットの特長 自動搬送モバイルロボットが、生産ラインの風景を変える。

モバイルロボット3つの特長

特長 1 レイアウト変更不要で導入可能

オムロンのAI搭載型「自動搬送モバイルロボット LDシリーズ」(以下、モバイルロボット)は自律運行が可能な搬送システムです。
走行経路を示すガイドテープなどは必要ありません。

実際の現場環境においては、作業者が運行経路を遮ったり障害になる場所に材料や機器が止め置かれる場合もありますがオムロンのモバイルロボットはこのような場合にも、従来型のAGV(無人搬送車)とは異なり経路変更にともなうプログラム修正やガイドテープの変更なしに、モバイルロボットが自律的に障害物を回避して目的地まで運びます。

レイアウト変更不要で導入可能

最短半日で、ライン変更に対応

特長 2 最短半日で、ライン変更に対応

昨今製品のライフサイクルが短くなってくるため、製造現場では頻繁なレイアウトやラインの更新が行われるようになってきましたが、モバイルロボットは搬送ルートを走行させるだけで、本体内蔵のレーザスキャナで収集した周囲環境の情報から搬送ルートマップを自動作成します。工場レイアウトのCADデータがなくても、最短半日でライン変更に対応できるため、生産変動にも容易に対応することができます。

特長 3 複数台搬送ロボットの協調運転で効率アップ

専用コントローラEnterprise Managerにより最大100台までのモバイルロボットの現在位置、稼働状況、空き状況を常に把握し、最適な搬送指示で無駄なく運行ができます。セル生産やコンベアライン間において無駄な搬送動作や搬送ミスなしで工程間の停滞を削減します。それぞれのロボットが集めたマップ情報はすべてコントローラが管理していますのでマップはすべてのロボットで、共有、更新がされていきます。

モバイルロボットは各種の安全規格*に準拠しており、すでに40か国で販売されています。生産現場、倉庫、クリーンルーム、研究室等さまざまな現場で活躍しています。

※安全規格:
ISO 12100, ISO 13849-1,EN 1525, ANSI B56.5 Part 3, JIS D 6802, IEC 60204-1

複数台搬送ロボットの協調運転で効率アップ

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