PMACセミナのご案内

PMACを使ってモーションコントロールを学習するセミナを、下記ポリテクセンター及びポリテクカレッジにて開催しています。高精度モーションコントロールボードとパソコンの組み合わせにより、サーボモータを思い通りに制御する方法について習得できます。

◆コース名

モーションコントロールボードを利用したアプリケーション開発技術者向け
モーションコントロール機器の制御技術(3日間)

◆コース受講風景
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◆開催スケジュール

高度ポリテクセンター(千葉県幕張)
高度ポリテクセンター(千葉県幕張)
http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2019/X0151.html
X0151:4/17(水)~19(金)

http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2019/X0152.html
X0152:7/3(水)~7/5(金)

http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2019/X0153.html
X0153:9/11(水)~9/13(金)

http://www.apc.jeed.or.jp/zaishoku/2019/X0154.html
X0154:2020年 2/19(水)~2/21(金)

ポリテクセンター中部(愛知県小牧)
ポリテクセンター中部(愛知県小牧)
http://www3.jeed.or.jp/aichi/poly/zaishoku/hl52qs00000284xq-att/hl52qs000002852j.pdf#page=129
E7031:12/4(水)~6(金)
(pdfのP.129をご覧ください)

ポリテクカレッジ浜松(静岡県浜松)
ポリテクカレッジ浜松(静岡県浜松)
http://www3.jeed.or.jp/shizuoka/college/company/seminor-40287/first-half/201905/index.html#d2f417ae
4D141:5/29(水)~31(金)

http://www3.jeed.or.jp/shizuoka/college/company/seminor-40287/second-half/201910/index.html#cd654aa9
4D142:10/23(水)~25(金)

◆受講料

各ポリテクセンター及びポリテクカレッジにお問合せください。

◆定員

10名

コース概要

高精度モーションコントロールボードとパソコンの組み合わせにより、サーボモータを思い通りに制御する方法について習得します。また、負荷の状況に応じたモータのチューニングに必要な各種パラメータなどの設定方法について習得し、ユーザーのノウハウを活かしたアプリケーション開発に必要な要素技術を習得できます。

使用機器等

Power PMAC+サーボモータ(写真は実習装置の一例になります)

Power PMAC+サーボモータ

講師

オムロン株式会社 担当エンジニア

ご受講に際して

1日の開講時間は、10:00~16:45(昼休憩45分)の6時間 (計18時間) となります。

カリキュラム

教科項目教科細目時間
1.PMACの概要(1)PMACの構成と種類
(2)PMACのコンピュータチップDSPとOS環境
2.0H
2.PMACのハードウェアとソフトウェア(1)PMACゲートアレイチップとその内容
(2)PMACのプロジェクトマネージャー
(3)Power PMACの数学的な特徴
(4)Power PMACのデータ構造体
2.0H
3.フィードバックループ(1)フィードバックループの種類
(2)フィードバックループの機能
1.0H
4.チューニングの解説及びPWM制御の利点(1)手動でのチューニング方法
(2)オートチューニングの解説
(3)オートチューニングの実行
(4)PWM制御とは
(5)アナログ制御との比較
2.0H
5.モーター制御(1)モーターのJOG動作制御とJOGステータス
(2)モーター原点サーチ動作について
(3)5種類のスクリプトプログラム
(4)座標系について
3.0H
6.モーションプログラムの制作と実行(1)例題を元に各種プログラムの作成
(2)プログラムの実行とデバッグ
(3)データギャザリング機能について
3.0H
7.PLCプログラムの製作と制作(1)例題を元に各種プログラムの作成
(2)プログラムの実行とデバッグ
3.0H
8.Cプログラムの製作と実行(1)例題を元に各種プログラムの作成
(2)プログラムの実行とデバッグ
2.0H

受講者の声

  • これから使用する予定のPower PMACになれることができた。
  • ソフト構造が理解できた。
  • 機能が多く、全体的に駆け足な講習だと感じました。それでも非常に分かりやすく丁寧に教えていただけたため十分に理解できました。
  • 課題に対して明確な対応方法が学べた。
  • PMACのコマンドについて理解が深まりました。IDEの使い方について分かりました。PMACの考え方をより理解できたと思います。