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粗い地合から穴と結束を検出し、色欠陥も同時に判別

食品用包材として使用される雲竜紙や、工業用フィルタなどの不織布は地合が粗く、併用方式では透過光と反射光のバランスが難しく穴や結束が検出しにくいため、欠陥流出のリスクがありました。
マルチウェーブセンシングなら、近赤外線(IR)の特徴を用いて地合を安定し検出することが可能です。
さらに透過光と反射光を独立してとらえることができるため、調光の必要がなく、カラー反射方式で表面に付着した色欠陥も同時に判別。カメラ1台で複数の検査が可能です。

粗い地合から穴と結束を検出し、色欠陥も同時に判別

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