本文

淡色欠陥でも入力情報量の多さで高精度に検出

欠陥を赤(R)、緑(G)、青(B)など複数の波長で見ると、欠陥信号はそれぞれ差分が生じます。この違いに着目し、欠陥信号を増幅させると同時に地合信号を低減する処理を行うことで、SN比が向上します。
その結果、モノクロ検査では地合との区別がつかない、薄茶色のような淡色欠陥も正確に検出することができます。

淡色欠陥でも入力情報量を多さで高精度に検出

お気軽にご相談ください。

お気軽にご相談ください。

オムロン シート検査装置/フィルム検査装置、
多波長検査に関するご相談・ご質問はこちらから

オムロン株式会社 検査システム事業部
営業部

03-6718-3551

受付時間 9:00~17:30(土日祝は休)