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有害な暗欠陥を独自の特徴量で判別

食品業界向けの紙やフィルムにおいて、異物欠陥の中でも「虫」はとりわけ致命的な欠陥としてみなされます。
虫と他の異物はともに暗欠陥であるため、欠陥の大きさや形状のみでは判別が困難でした。
マルチウェーブセンシングでは、従来の特徴量に加え、独自の特徴量を追加することで、有害な虫と軽微な異物を判別します。

有害な暗欠陥を独自の特徴量で判別

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