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E2FM

オールステンレスボディ近接センサ

E2FM

ワークがぶつかる過酷な現場でも壊れにくい「強靭」メタルヘッド

形E2FM-QX□D1/ QX□B1-M1/ X□□1 2M/ X□B1-M1/ X□C1-M1/ X□D1-M1TGJ(-T) 0.3Mは2025年3月受注終了予定

※ Web特別価格提供品

近接センサセレクタ

検出距離/材質/サイズなどの必要な条件を選んでいくだけで近接センサの形式を検索できます。

詳しくは共通の注意事項およびご注文に際してのご承諾事項をご覧ください。

警告

E2FM ご使用の前に 3

本製品は人体保護用の検出装置としては使用できません。

E2FM ご使用の前に 4

破裂の恐れがあります。
AC電源では絶対に使用しないでくだい。

安全上の要点

以下に示すような項目は、安全を確保する上で必要な項目ですので必ず守ってください。

(1)引火性、爆発性ガスの環境では使用しないでください。

(2)製品の分解、修理、改造をしないでください。

(3)電源電圧について
    定格電圧範囲を超えて使用しないでください。定格電圧範囲以上の電圧を印加すると、破壊したり、焼損したりする恐れがあります。

(4)誤配線について
    電源の極性など、誤配線しないでください。破裂したり、焼損する恐れがあります。

(5)負荷なし接続について
    負荷なしで電源を直接接続すると内部素子は破裂したり、焼損する恐れがありますので、負荷を入れて配線してください。

使用上の注意

定格を超える周囲雰囲気・環境では使用しないでください。

(1)下記の設置場所では使用しないでください。
   ①屋外(直射日光・雨・雪・水滴等直接かかる場所)での使用。
   ②化学薬品、特に溶剤や酸性の雰囲気での使用。
   ③腐食性ガスのあるところ。

(2)高周波電界を発生するような超音波洗浄装置、高周波発生装置、トランシーバ・携帯電話やインバータなどの近 くでは誤動作することがあります。
    代表的な対策は、センシングコンポ 総合カタログを参照してください。

(3)高圧電線、動力線と近接センサの配線が同一配管あるいはダクトで行われると誘導を受け、誤動作あるいは破壊の原因となる場合もありますので、別配管または単独配管でのご使用をお願いします。

(4)清掃について
    シンナー類は、製品表面を溶かしますので、使用しないでください。

設計時

周囲金属の影響

近接センサを金属に埋め込む場合などは表に示した値以上でご使用ください。また、ナットで取りつける際には、使用されるナットの種類によって値が異なりますので必ず付属のナット(SUS303)をご使用ください。

E2FM ご使用の前に 8
E2FM ご使用の前に 9

注. 周囲金属が他の非磁性金属の時も、アルミ材とほぼ同じ影響を受けます。

相互干渉

2個以上の近接センサを対向または並列に配置される場合は、下表に示した値以上でご使用ください。

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アルミ切削屑について

通常、アルミの切削屑が検出面に付着・堆積しても検出信号がでません。次の場合は、検出信号を出すことがありますので、ご注意ください。
また、このときは切削屑を取り除いてください。
(1)切削屑大きさ(d)と検出面大きさ(D)

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(2)切削屑が押さえつけられたとき

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取りつけ時

ナットは過大な力で締めつけないでください。締めつけ時は必ず歯付座金を使用し、下表の締めつけ強度以下としてください。

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