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E2EW

溶接工程向け近接センサ

E2EW

鉄とアルミが混在しても安定検出。GOOD DESIGN AWARD 2019受賞

※ Web特別価格提供品

近接センサ形式検索

検出距離/材質/サイズなどの必要な条件を選んでいくだけで近接センサの形式を検索できます。

E2EW 特長 1

鉄もアルミも同等検出距離〈世界最長*1 7mm〉

鉄・アルミワークの混流ラインでも、突発停止の少ない設備設計を実現

*1. 2020年11月現在、当社調べ。 M12 超長距離タイプの場合。

E2EW 特長 3

設計工数削減

鉄・アルミの混流ラインでも共通設計が可能

E2EW 特長 5

鉄とアルミの混流ラインで着座検知をする場合、安定検出のためにはそれぞれの検出距離に合わせた複数のサイズのセンサで設計をする必要があります。しかし、E2EWなら鉄もアルミも同じ検出距離なので、ワークによってサイズを変える必要がなく、生産設備や機械図面を共通化できます。

*4. 超長距離タイプの場合。

センサの設置設計に余裕が生まれます

E2EW 特長 6

従来は検出ミスを防ぐために接触リスクのあるセンサ設置設計しかできませんでしたが、E2EWなら世界最長の検出距離により一定距離を離しても検出ミスを起こさず、接触リスクも軽減した余裕度のある設置設計が可能です。

稼働率向上

検出ミスによる突発停止を低減

鉄もアルミも同等の長距離検出なので、着座作業時にワークがバタついても、余裕度のある検出距離で検出ミスを低減できます。
また、設置時にもシビアな設置距離調整が必要なく誰でも簡単に取り付け可能です。

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鉄もアルミも同等の長距離検出を可能にしたオムロン独自の技術

従来のフルメタルボディ近接センサは検出距離の短さが課題でした。E2EWシリーズではPRD*6 技術にオムロン独自のノイズ影響抑制技術を加えることで、近接センサを長距離化する際に課題となっていたノイズの影響を軽減し長距離化を実現。さらに、検出物体で発生する電流の変化を検出するタイミングと時間を調整することで、鉄もアルミも同等の長距離検出を可能にしました。

E2EW 特長 10

*6. PRD(Pulse Response Detection)とは、コイルにパルス状の電流を流したときに検出物体で発生する電流の変化を検出する技術です。
*7.「 特許出願中/特許取得済」の表記は、日本で特許出願中または特許取得済であることを示しています。(2020年11月現在)

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10年交換不要 *1 の「長寿命なスパッタ耐性」

*1.当社で想定した「アーク溶接環境下で1日10時間稼働し、清掃頻度を月1回(年間12回)」とした場合の想定値です。
  当社従来品(E2EF-Q)が清掃3回に1回の交換とすると、E2EW-Qは清掃180回に1回の交換となるため、10年以上
  交換不要となります。

メンテナンス頻度を削減

スパッタが付着しにくいフッ素樹脂コーティングなので、スパッタが飛散する箇所に設置してもメンテナンス頻度を少なく保てます。

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センサ交換回数を削減

剥がれにくいフッ素樹脂コーティング技術により、掃除しても長期にわたりスパッタ耐性を維持でき、センサ交換頻度を削減できます。

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*1. 当社従来商品E2EF-Qとの比較。2020年11月現在、当社調べ。
*2. 当社従来商品E2EF-Q。
*3. 1回のメンテナンスを金属ブラシで縦横10回のブラシとし、6回清掃した場合。
*4. 当社従来商品E2EF-Qとの比較。2020年11月現在、当社調べ。

スパッタ耐性を高める技術【特許出願中】*5

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スパッタに対する耐性を高めるためには、次の2点が重要です。
①スパッタの付着を抑制する
②付着したスパッタを擦り落としてもコーティングの剥離を抑制する
そこで、オムロンは下記2つの技術を追求し、長期耐性を可能にしました。

E2EW 特長 19

*5.「特許出願中/特許取得済」の表記は、日本で特許出願中または特許取得済であることを示しています。(2020年11月現在)

突発停止を低減する「強靭なフルメタルボディ」

ワークとの擦れや衝突に強く長寿命

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厚肉メタルヘッド構造

ワークとの擦れや金属ブラシによる清掃でも壊れにくい

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回転数130rpmでステンレスブラシによる耐摩耗性のテストを行った結果、樹脂ヘッドは50分で絶縁破壊が起きましたが、メタルヘッドでは400分でも絶縁破壊が起きませんでした。
※ M18 超長距離タイプ(検出面の厚みが0.4mm)の場合。

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ワークと衝突しても壊れにくい

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検出量・温度がわかる「IO-Link標準搭載」

3線式“NO+NCの2出力タイプ”でもセンサの故障を検知可能

E2EW 特長 29

NOとNCの2つの出力を配線することで、故障を検知できます。

検出量を見える化

近接センサが検出物体をどのくらい検知しているかリアルタイムにわかるため、目ではわからない日々の設備の条件変化が把握できます。
※ プレミアムモデルのみ対応

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温度を見える化

過酷な環境における温度の変化状況がリアルタイムに分かるので、設備異常の検知に役立ちます。

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E2EW 特長 32

360°検出状態が見える「高輝度LED表示灯」

他にも優れたユーザビリティで保守工数を削減

レーザ印字だからミスなくセンサ交換可能

センサヘッド検出面への検出距離*1、ケーブルへの形式印字、そしてコネクタタイプの金具への形式印字はすべてレーザ印字なので、長期間の使用でも鮮明で見やすく、センサ交換時のミスを低減できます。
*1.「 耐スパッタコーティング無」機種のみ。

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機種集約により在庫機種を統一

鉄とアルミに合わせてM12とM18のサイズ、かつNOとNC各出力タイプの合計4機種を在庫しているお客様の場合、E2EWならこの4機種をM12サイズ NO+NC 2出力タイプの1機種に集約可能。
在庫管理の煩雑さがなくなり、さらに在庫棚のスペースも大幅に削減できます。

E2EW 特長 36