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統合プラットフォーム

統合ソフトウェア環境
One Software

統合開発環境 Sysmac Studio

Sysmac Studioはコンフィグレーション(構成設定)、プログラミング、モニタリング機能の他、3Dモーションシミュレーションにも対応した統合開発環境(IDE)です。

直観的な操作を可能にするユーザインタフェースで、接続機器のセットアップ時間を短縮します。
IEC規格、PLCopenR準拠のモーション制御ファンクションブロックを採用したプログラミング環境で、プログラミング時間が圧倒的に短縮できます。

また、3Dモーションシミュレーションや実機のデータトレースでデバッグや調整が簡単に行うことができ、短時間での機械・装置や生産ラインの立ち上げを可能にします。

モニタリング機能

セキュリティ


32桁のパスワード、プロジェクト毎に設定が可能なプロテクト、ハードウェアからの複製禁止機能により、高度なセキュリティを実現。

プログラミング、モーションコントロール

プログラミング

IEC 61131-3(およびJIS B 3503)規格に準拠し、マルチタスク、ファンクションブロックを採用したプログラミング環境により、プログラミング時間を短縮。
プログラムエディタには、構文エラーチェックを始め、変数や命令の入力補助、色による識別機能など、豊富な開発支援機能を搭載。ラダープログラムに直接ST言語を記入できるインラインST機能も実現。

モーションコントロール

PLCopenR準拠のモーション制御ファンクションブロックライブラリを採用し、モーション制御プログラミングを簡単に実現。
グラフィカルなカムエディタにより複雑なカム曲線も簡単に設計でき、作成したカム曲線は、動作中にリアルタイムで変更が可能。

シミュレーション、情報処理

シミュレーション

シーケンスとモーション制御を合わせた複雑な動作を机上でシミュレーション。ブレークやステップ実行といった標準機能の他、同期した軸の軌跡の3D表示が可能。

情報処理

レシピデータや各種トレースデータなど、ますます増加する生産情報に対し、データベースへの高速アクセスファンクションブロックを始め、FTP命令など様々な機能を搭載。

HMI、セーフティ

HMI

NAシリーズでは標準に用意された機械パーツコレクションの他、ユーザが独自に作成したパーツにコードの埋め込みが可能。必要に応じて、標準機能はVisual Basicで拡張。
NJ/NXシリーズコントローラとのシミュレーションもできます。

セーフティ

安全認証を取得したPLCopenR準拠のファンクションブロックダイアグラム対応。
複雑な安全機器の設定を簡単にする支援機能を搭載。ロジックシミュレーションにより設計工数も大幅に低減。

画像センサ、ロボティクス

画像センサ

ドラッグ アンド ドロップにより多彩な演算項目を計測フローに追加するだけで、画像処理プログラムを作成。

ロボティクス

パラレルリンクロボット制御のためのファンクションブロックをご用意。Sysmac Studioの3Dシミュレータでパラレルリンクロボットの軌跡を視覚化、再現可能。