マウンタ連携による改善支援

サブスク提供Q-upAuto feat.Component

検査結果とマウンタデータをリアルタイムに連携、
良品モノづくりを支援

Q-upAuto feat.Component

検査結果を起点にマウンタ工程を最適化。
不良低減、生産性向上、レポート自動化で良品モノづくりを支援します。

マウンタ課題の見える化

課題
不良の内良品モノづくりを実現したいが、リフロー後の品質に影響を与えている。
不良発生の因果関係がわからず、品質改善が進まない。
解決

分析支援(検査データとマウンタデータの連携分析)

検査機の「不良」判定情報を起点に、マウンタの因子(ノズルやヘッド、フィーダーの状態)と紐づけし、
自動的に因果関係を分析します。マウンタへの根本対策により、不良を作らない「良品モノづくり」を支援します。
リアルモニタリング
ライン状態を監視と把握

マウンタ不良を捉える

実不良発生時
実不良発生時
品質低下時
品質低下時

AOIとマウンタの品質情報を操作不要で自動照合

AOIとマウンタの品質情報を操作不要で自動照合

マウンタ工程異常のリアルタイム通知

課題
実装ラインの中で起きている変化に気づかず、不良を発生させてしまう。
解決

品質通知

マウンタ工程に起因する品質低下や異常を検知した際、品質通知を受信できます。
問題となっているマウンタ因子(ノズルやヘッド、フィーダー)の詳細状態も把握でき、効率的に対策が行なえます。
品質通知

マウンタ工程改善の作業指示支援

課題
新人オペレータや、夜勤時は、マウンタ工程で異常を検知しても、適切な対処を行えないことがある。
解決

作業指示支援

マウンタ工程に起因する異常を検知時、作業指示通知を受信できます。
異常を検知したノズルやフィーダーに対し、迅速に適切な処置を行えることで生産性を低下させません。
改善作業指示を自動通知
改善作業指示を自動通知

品質レポート、マウンタ課題レポートの自動作成支援

課題
生産レポートの作成に、時間が掛かる。集計作業が面倒。
解決

レポーティング支援

日報、週報、月報を自動的に作成できます。
マウンタ因子(ノズルやヘッド、フィーダー)別の品質結果やエラー記録、機種別の検査直行率や不良率、などが確認できます。
レポーティング支援

*Q-upAuto Cの対応マウンタは、下記になります。
FUJI製NXT、AIMEXシリーズ
Panasonic製NPMシリーズ

*FUJI様、Panasonic様より販売されている連携対応仕様(FUJI:Nexim、Panasonic:iLNB)、及びオムロン検査機用接続ライセンスが必要になります。

*Q-upAuto Cのご利用は、サブスクリプションでのご提供となります。

お客様が必要なタイミングで、必要な期間だけご利用いただけるよう、柔軟なサブスクリプションサービスをご提供しています。

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