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G9KA

パワーリレー

G9KA

AC800V 200A遮断と超低接触抵抗を実現した高容量パワーリレー

※ Web特別価格提供品

形G9KAを動画でわかりやすくご紹介

AC800V 200A遮断と超低接触抵抗(初期0.2mΩ以下)を実現した高容量パワーリレー。特長や用途を紹介する動画を公開中。

定格

操作コイル

項目 定格電流(mA) コイル抵抗(Ω) 動作電圧(V) 復帰電圧(V) 最大許容電圧(V) 消費電力(mW)
定格電圧(V) 定格電圧の%
DC12 約417 28.8 75%以下* 5~35% 120%
(at 23℃)
約5,000
約1,012 *
DC24 約208 115.2

注1. 定格電流、コイル抵抗はコイル温度が+23℃における値で、公差は±10%です。
注2. 動作特性はコイル温度が+23℃における値です。
注3. 最大許容電圧はリレーコイル操作電源の電圧許容変動範囲の最大値で周囲温度が+23℃における値です。
注4. 当リレーは、必ず保持電圧にてご使用ください。
* 保持電圧使用時のコイル消費電力は約1,012mW(保持電圧45%時)。詳細については、データシートの「●リレー動作後のコイル電圧低減(保持電圧)について」をご確認ください。

開閉部(接点部)

項目 抵抗負荷
接点機構 ダブルブレーク
接点材質 Ag合金
定格負荷 AC800V 50A /
AC800V 投入:150A、通電・遮断:200A
定格通電電流 200A
接点電圧の最大値 AC800V
接点電流の最大値 200A

性能

項目 形G9KA-1A
接触抵抗 *1 0.2mΩ以下
動作時間 *2 30ms以下
復帰時間 *2 10ms以下
絶縁抵抗 *3 1,000MΩ以上
耐電圧 コイルと接点間 AC5,000V 50/60Hz 1min
同極接点間 AC2,000V 50/60Hz 1min
耐衝撃電圧 コイルと接点間 10kV(1.2×50μs)
振動 耐久 10~55~10Hz 片振幅0.5mm(複振幅1.0mm)
誤動作 励磁:10~55~10Hz 片振幅0.5mm(複振幅1.0mm)
衝撃 耐久 1,000m/s2
誤動作 励磁:100m/s2
耐久性 機械的 10万回以上(開閉ひん度18,000回/h)
電気的(抵抗負荷) *4 AC800V 投入・遮断50A、通電200A 30,000回
AC800V 投入150A、通電・遮断200A 10回
(開閉ひん度 1秒ON-9秒OFF 85℃)
故障率M水準(参考値) *5 DC5V 1A
使用条件 コイル保持電圧 *6 コイル定格電圧の45~65%
使用周囲温度 -40℃~+85℃(ただし、凍結および結露しないこと)
使用周囲湿度 5~85%RH
質量 約220g

注. 上記は23℃の初期における値です。(電気的耐久性を除く)
*1. 測定条件:DC6V 200A(30分後)電圧降下法にて。
*2. 測定条件:定格操作電圧印加時、接点バウンス含まず。
*3. 測定条件:DC1000V 絶縁抵抗計にて耐電圧の項と同じ箇所を測定。
*4. ダイオードとツェナーダイオードを使用した場合です。リレーコイルは、ダイオードとツェナーダイオードを接続してください。
   詳細については、カタログの「操作コイルのダイオード接続について」をご確認ください。
*5. この値は開閉ひん度の180回/minにおける値です。
*6. 保持電圧使用の詳細については、カタログの「●リレー動作後のコイル電圧低減(保持電圧)について」をご確認ください。

誤動作衝撃

G9KA 定格/性能 7

海外規格認証定格

海外規格の認証定格値は個別に定める性能値とは異なりますので、ご確認の上ご使用ください。

UL規格認証形:(ファイル No. E41515)

形式 接点構成 操作コイル定格 接点定格 試験回数
形G9KA-1A 1a 12、24V DC 800VAC 50A (Resistive) 85℃ 30,000回
800VAC 投入/遮断50A、通電200A 85℃ 30,000回

EN/IEC、TÜV規格認証形(承認No. R50459726)

形式 接点構成 操作コイル定格 接点定格 試験回数
形G9KA-1A 1a 12、24V DC 800VAC 50A (Resistive) 85℃ 30,000回
通電200A 85℃ -

CQC規格認証形(認証No.CQC20002275617)

形式 接点構成 操作コイル定格 接点定格 試験回数
形G9KA-1A 1a 12、24V DC 800VAC 50A (Resistive) 85℃ 30,000回
通電200A 85℃ -