保全革新
ソリューション
新・三現主義による保全革新

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News

2020/11/2
【アプリケーション】「食品製造ライン」、「半導体製造ライン」を掲載
2020/10/12
保全革新ソリューション サイト公開

見える化から
分析・判定まで、
『新・三現主義』実現へ
一歩先の予知保全を

技術進化やコロナ禍という世界の変化とともに、保全現場においても熟練保全員の人依存・技術依存から脱却し、ビッグデータをAIで分析、クラウドで集約して最適対応する現場変革が急がれています。しかし、コストや技術などの障壁からこうした大規模システムの導入は容易ではありません。そこで、オムロンではこれまでの三現主義の現場思想も重視しながら「現物をデータで監視・分析し、現実をリモートで最適に捉え判定し、適切なタイミングで現場作業をする」新たな三現主義(新・三現主義)を掲げ、現場のコンポーネント機器レベルでの高度な状態監視により、明日から手軽に始められる保全革新ソリューションをご提案します。

必要な時だけ効率的にメンテナンスできる『新・三現主義』

必要な時だけ効率的にメンテナンスできる『新・三現主義』

必要な時だけ効率的にメンテナンスできる『新・三現主義』

必要な時だけ効率的にメンテナンスできる『新・三現主義』

必要な時だけ効率的に
メンテナンスできる『新・三現主義』

必要な時だけ効率的にメンテナンスできる『新・三現主義』

オムロンが提案する保全革新を3分45秒でご紹介します。

地上1mで完結できる
予知保全に向けた
状態監視

地上1mで完結できる予知保全に向けた状態監視
地上1mで完結できる予知保全に向けた状態監視
地上1mで完結できる予知保全に向けた状態監視

工場全体を分類した時、最上位が基幹系のクラウドシステムで現場を俯瞰する高度100mの世界とオムロンでは定義しています。そして、現場情報を取りまとめ、上位と連携する産業用PLCレベルを10mレベル、さらにセンサやアクチュエータなどの製造装置の現場を0 ~1mとみなしています。通常、地上1mでセンシングしたデータを上位に送って分析、判定/ 判別を行いますが、オムロンの状態監視機器では保全頻度の高い特定アプリケーションに対し、この地上1mの現場でデータ収集から見える化、分析、判定/判別までを完結。デジタル化された判定/判別結果だけを上位に送り、誰でも簡単に同じレベルで判断できるリモート監視で、必要な時に必要な人だけが現場に駆けつける新・三現主義の実現を目指します。