- 「Python」およびPythonロゴは、Python Software Foundationの商標または登録商標です。
- SpeeDBee Synapseは株式会社ソルティスターの商標です。
- Siemens、SIMATIC S7は、Siemens AGの登録商標です。
- パトライトは株式会社パトライトの登録商標です。
状態監視パッケージでK6CM/K6PMのダッシュボードを生成する
ダッシュボードジェネレータを起動し、状態監視パッケージでK6CM/K6PM(誘導モータ/盤内温度監視機器)を使用して設備状態監視のダッシュボードを生成します。
K6CM/K6PM共通:ダッシュボードジェネレータでのデバイススキャン
可変速モータ以外の状態監視パッケージ用いて、ダッシュボードを生成します。
ダッシュボードジェネレータとSpeeDBee Synapse、グラフ表示ツールが連携できている状態から説明を始めます。
ダッシュボードジェネレータのデバイス一覧画面の右上にある[デバイススキャン]ボタンをクリックします。
[スキャン]ボタンをクリックします。
スキャンされたデバイスを確認し、[適用]をクリックします。
デバイス一覧の画面で、デバイスが反映されたことを確認します。
(例では、Ethernet/IPに「K6CM-VBMx-EIP」が追加されます。)
NEWK6CM/K6PM共通:ダッシュボードジェネレータでのダッシュボード登録
パッケージ一覧画面右上の[ダッシュボード登録]ボタンをクリックします。
ダッシュボード登録画面内のダッシュボード名の入力、パッケージの選択、任意で設備識別情報を入力します。
パッケージ選択後に[デバイス選択・設定値入力]ボタンがアクティブになったらクリックします。
IPアドレスのプルダウンメニューよりデバイスを選択します。
計測周期を入力し、[設定]ボタンをクリックします。
ダッシュボード登録画面右下の[登録]ボタンを押します。
30秒ほど経過後ダッシュボード一覧画面に移り、登録されていることを確認します。
NEWK6CM/K6PM共通:SpeeDBee Synapse起動
ダッシュボード一覧画面の右上の[SpeeDBee Synapse]ボタンをクリックします。
任意のダッシュボード名でパネルが追加されていることを確認します。
(例では、”TEST”が追加されています。)
該当パネルの[DETAIL]ボタンをクリックします。
[起動]ボタンをクリックし、各フローリンクが緑になり起動することを確認します。
システムタブをクリックします。
エラーマネージャーの▶ボタンをクリックし、起動します。
NEWK6CM:グラフ表示ツールの起動
SpeeDBee Synapseの画面で右上にあるグラフのアイコンをクリックし、グラフ表示ツールの起動に遷移します。
[Dashboards]をクリックします。
任意のダッシュボード名が追加されているので選択します。(例では、”TEST”が追加されています。)
使用しているパッケージを選択します。(例では、状態監視パッケージ(誘導モータ、振動タイプ)を使用しています。)
計測値としきい値がグラフに表示されていることを確認します。
グラフの横軸(表示期間)は「Last 1hour」のプルダウンメニューから変更します。
データ更新頻度は右上のRefreshのプルダウンメニューから変更します。
NEWK6CM/K6PM共通:ダッシュボード登録後の取得周期の変更
ダッシュボード登録後はダッシュボード一覧の デバイス選択/設定値入力 から取得周期を変更できます。
ダッシュボードジェネレータのダッシュボード一覧画面の画面を開きます。
変更したいダッシュボードを選択し、[詳細]を押します。
[デバイス選択・設定値入力]ボタンを押します。
取得周期(ミリ秒)に数値を入力し、[設定]を押します。
SpeeDBeeSynapse画面でコンポーネントが正常に動作していることを確認します。
コレクタの左上ランプ、フローリンクがすべて緑色になっていれば正常に動作しています。
NEWK6CM:グラフ表示期間の拡大設定
表示期間に対して表示インターバルが適正値より小さい場合、時系列グラフの場合はグラフ右側に空白期間が生じて正しく表示できません。
例では、Last 2dayに表示期間を変更します。
グラフの右側が空白になり、正しく表示できません。
表示インターバルのプルダウンメニューから適切な表示間引き設定値を選択します。
例では1分に変更します。
グラフが更新され、空白期間が表示されます。
NEWK6CM/K6PM共通:ダッシュボード設定項目の保存
表示レートはダッシュボードを閉じると初期値に戻ります。
設定状態を保存したい場合は初期設定を上書きする必要があります。
設定項目を変更します。
グラフ表示ツールをEditモードにします。
[Save dashboard]を押します。
Update default valiable values にチェックを入れ、[Save]を押します。
Dashboard saved が表示されれば正常に保存されています。
NEWK6PM:グラフ表示ツールの起動
SpeeDBee Synapseの画面で右上にあるグラフのアイコンをクリックし、グラフ表示ツールの起動に遷移します。
[Dashboards]をクリックします。
任意のダッシュボード名が追加されているので選択します。(例では、”TEST”が追加されています。)
状態監視パッケージ(盤内温度)サマリを選択します。
接続しているセンサの状態が正常であることを確認します。
NEWK6PM:詳細グラフ表示画面の操作
表示期間は右上の「Last 1 hour」のプルダウンメニューから変更します。
データ更新頻度は右上の「Refresh」のプルダウンメニューから変更します。
各センサの詳細の状態や温度を見る場合は、状態監視パッケージ(盤内温度)詳細をクリックします。
見たいセンサ番号をクリックすると、各セグメントの温度が表示されます。
サマリに戻る場合は、画面上の任意のダッシュボード名をクリックし、サマリを選択します。
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