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詳しくはicon_01「ファイバセンサ 共通の注意事項」およびご承諾事項をご覧ください。

警告表示の意味

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図記号の意味

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安全上の要点

以下に示す項目は、安全を確保する上で必要な項目ですので必ず守ってください。破損・発火の恐れがあります。

① 下記の設置場所では使用しないでください。

・直射日光が当たる場所

・湿度が高く、結露する恐れがある場所

・腐食性ガスのある場所

・振動や衝撃が定格の範囲を超える場所

・水・油・化学薬品の飛沫がある場所

・蒸気の当たる場所

・強電界・強磁界のある場所

② 引火性、爆発性ガスの環境では使用しないでください。

③ 定格を超える周囲雰囲気・環境では使用しないでください。

④ 操作や保守の安全性を確保するため、高圧機器や動力機器から離して設置してください。

⑤ 高圧線、動力線と本製品の配線は別配線としてください。同一配線あるいは同一ダクトにすると誘導を受け、誤動作あるいは破損の原因になることがあります。

⑥ 負荷は定格以下でご使用ください。破損、発火の恐れがあります。

⑦ 負荷を短絡させないでください。破損、発火の恐れがあります。

⑧ 負荷の接続を正しく行ってください。

⑨ ケースが破損した状態で使用しないでください。

⑩ 火傷の恐れがあります。使用条件(周囲温度、電源電圧、他)によってはセンサ表面温度が高くなります。操作時や清掃時にはご注意ください。

⑪ センサ設定時は、装置を停止していただく等、安全をご確認された上で行ってください。

⑫ 配線を着脱するときは、必ず電源を切ってから行ってください。

⑬ 本体の分解、修理・改造をしないでください。

⑭ 廃棄するときは、産業廃棄物として処理してください。

⑮ 水中、降雨中、および屋外での使用は避けてください。

⑯ 感電や故障の原因となるため、筐体側面のカバーを外さないでください。

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⑰ 万が一、異常を感じたときには、初期化などの操作をせず、すぐに使用を中止し、電源を切ったうえで当社支店・営業所までご相談ください。

使用上の注意

① DINレールへの取り付け時には、カチッと音がするまで取り付けてください。

② コードの延長は30m以下としてください。

  延長には0.3mm2以上のコードをご使用ください。

③ コードが挟まれた状態で使用しないでください。

④ コード部に加わる力は下記の値以下としてください。

  引っ張り40N以下、トルク0.1N・m以下、押圧20N以下、屈曲29.4N以下

⑤ ファイバユニットをアンプユニットに固定した状態で、引っ張り、圧縮、ねじりなどの無理な力を加えないでください。

⑥ 電源投入直後は使用環境に応じて受光量/測定値が安定するまで時間がかかる場合があります。

⑦ 電源投入後、250ms以上経過後に検出が可能となります。

⑧ 形E3X-MZV/E3X-ZVシリーズ以外とは相互干渉防止機能が働きません。

⑨ 過大なセンサ光が入光した場合は、相互干渉防止機能が十分に機能せずに誤動作する場合があります。その場合はしきい値を大きく設定してください。

⑩ センサ通信ユニット 形E3X-DRT21-S、形E3X-CRT、形E3X-ECT、形E3NWは使用できません。

⑪ 清掃にはシンナー、ベンジン、アセトン、灯油類は使用しないでください。

⑫ EEPROM(不揮発性メモリ)の書き込み寿命(10万回)を超えて使用しないでください。設定変更や、しきい値変更、チューニング、ゼロリセットなどを実施するとEEPROMに設定情報を書き込みます。

⑬ 電源の極性など、誤配線をしないでください。

⑭ APC(オートパワーコントロール)機能は、搭載していません。

⑮ ファイバアンプを密着して取付けた時の最大台数は16台です。

⑯ 振動等がある場合は、別売のエンドプレート(形PFP-M)でアンプをしっかりとはさんでください。

⑰ 本体にゴミ箱×マークを表示している製品は、該当する規制(法令)に従って廃棄してください。

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