超安定
優れた基本性能で、アプリケーション対応力がさらに拡大
高い基本性能を支える3つのテクノロジー
*1. E3X-HD比
*2. 赤外タイプ(形E3NX-FAH)はGIGA RAY2Sを搭載しておりません。
*3. E3X-HD比 通常演算処理時
*4. 1出力タイプ : 30μs、2出力タイプ : 32μs
*5.「特許出願中/特許取得済」の表記は、日本で特許出願中または特許取得済であることを示しています。(2025年12月現在)
超簡単
1つのボタンを押すだけでさまざまなアプリケーションを簡単に検出
作業者による設定のバラつきをなくす スマートチューニング設定【特許取得済】*5
最適光量に自動調整 透明体から黒色ワークまでワイドな光量調整範囲
光量調整範囲が4万倍に向上。(従来*2:2,000倍)
受光量飽和状態や受光量不足状態でも安定検出に最適な光量に自動調整します。
*2. E3X-HD
新機能
IO-Linkで変わる ファイバセンサの新しい使い方
安定稼働状態からの変化を察知 スマートベリファイ【特許出願中】*1
稼働
設定したパラメータの変化や、意図しない誤操作などのアラームを出力。すぐに異常を察知することができます。
保守・点検
ワンコマンドでファイバアンプの変化を確認し、異常原因を特定することができます。
IO-Linkで一括パラメータ設定と受光量の取得
手動で行っていたパラメータ設定もIO-Linkで一括設定し、工数を削減できます。
センサとのペアリングがわかる Find Me
アンプで設定、または IO-Link 経由で接続したファイバユニットの投光部が点滅します。これにより、アンプに接続されているファイバユニットを簡単に確認できます。
注1. 本ページ記載の機能は、形E3NX-FA51-IL3/FA54-IL3のみ搭載しています。
超安心
困ったときに使える2つの判断サポート機能
通過時間と受光量差が見える ソリューションビューワ【特許取得済】*1
ファイバユニットの選定に
スキルにたよらず、誰でも定量判断で選定できます。
最適しきい値・モードの設定に
通過時間・受光量差が分かり、マニュアル設定をサポートします。
高速ワークの表示値が見える チェンジファインダ【特許取得済】*1
高速ワークの表示値変化が確認でき、しきい値設定が確実に行えます。
注1. ソリューションビューワとチェンジファインダは、IO-Linkモードでは使用できません。
ワンポイント
DPC(Dynamic Power Control)も進化【特許取得済】*1
予知保全でダウンタイムロスを削減
受光量差を自動補正するDPCにアラーム出力*²を追加。
汚れや振動などにより、受光量が低下した場合に、メンテナンス信号が出力され、予知保全に活かせます。
(DPCは透過形/回帰反射形におすすめです。)
*2. アラーム出力は2出力タイプとIO-Linkタイプのみ
*1.「 特許出願中/特許取得済」の表記は、日本で特許出願中または特許取得済であることを示しています。(2025年12月現在)