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規格/EC指令

適合EC指令・規格

・機械指令
・低電圧指令
・EN ISO 14119
・EN60947-5-1

認証規格

標準タイプ

認証機関 規格 ファイルNo.
TÜV SÜD EN60947-5-1(直接開路動作認証) お問い合わせください
UL *1 UL508、CSA C22.2 No.14 E76675
CQC(CCC) GB/T 14048.5 お問い合わせください
KOSHA *2 EN60947-5-1 お問い合わせください

*1. ULでCSA C22.2 No.14規格の認証をとっています。
*2. 一部形式が認証を受けています。

金属リリースキータイプ

認証機関 規格 ファイルNo.
TÜV SÜD EN60947-5-1(直接開路動作認証) お問い合わせください
KOSHA EN60947-5-1 お問い合わせください

安全規格認証定格

TÜV(EN60947-5-1)、 CCC(GB/T 14048.5)

使用カテゴリ AC-15 DC-13
定格作動電流(Ie) 3A 0.27A
定格作動電圧(Ue) 240V 250V

注. 短絡保護装置として、IEC60269適合の10Aヒューズ形gIまたは形gGをご使用ください。本体にはこのヒューズは内蔵されていません。

UL/CSA(UL508、 CSA C22.2 No.14)

A300

定格電圧 通電電流 電流(A) ボルトアンペア(VA)
投入 遮断 投入 遮断
AC120V 10A 60 6 7200 720
AC240V 30 3

Q300

定格電圧 通電電流 電流(A) ボルトアンペア(VA)
投入 遮断 投入 遮断
DC125V 2.5A 0.55 0.55 69 69
DC250V 0.27 0.27

電磁コイル特性

種類 DC24Vタイプ AC110Vタイプ
定格動作電圧(100%ED) DC24V+10%,-15% AC110V±10%
消費電流 約200mA 約50mA
絶縁クラス Class B(~130℃)

表示灯

種類 LEDタイプ
定格電圧 AC/DC10~115V
消費電流 約1mA
発光色(LED)

性能

インターロックのタイプ タイプ2(EN ISO 14119)
コード化レベル Low level coded(EN ISO 14119)
保護構造 *1 IP67(EN60947-5-1)
耐久性 *2 機械的 100万回以上
電気的 50万回以上(AC250V 3A、 抵抗負荷時) *3
許容操作速度 0.05~0.5m/s
許容操作頻度 最大30回/min
直接開路動作力 *4 最小60N(EN60947-5-1)
直接開路動作までの動き *4 最小10mm(EN60947-5-1)
ロック強度(Fzh) *5 最小1,300N
接触抵抗 25mΩ以下(1接点当たり)
最小適用負荷 *6 DC5V 1mA 抵抗負荷(N水準 参考値)
定格絶縁電圧(Ui) 300V(EN60947-5-1)
定格周波数 50/60Hz
感電保護クラス ClassⅡ(二重絶縁) 1357_sp_8_1
汚染度(使用環境) 汚染度3(EN60947-5-1)
インパルス
耐電圧(Uimp)
(EN60947-5-1)
同極端子間 2.5kV
異極端子間 4kV
各端子と
非充電金属部間
6kV
絶縁抵抗 100MΩ以上(DC500Vメガにて)
接点ギャップ 最小2×2mm
振動 誤動作 10~55Hz 片振幅0.75mm
衝撃 耐久 1,000m/s2以上
誤動作 100m/s2以上
条件付き短絡電流 100A(EN60947-5-1)
定格開放熱電流(Ith) 10A(EN60947-5-1)
使用周囲温度 -10~+55°C(ただし、氷結しないこと)
使用周囲湿度 95%RH以下
質量 約370g(形D4NL-1AFA-B)

注1. 上記は初期における値です。
 2. スイッチの接点は一般負荷と微小負荷共用ですが、一度負荷を開閉した接点に、さらに容量の小さい負荷を接続して使用することはできません。
   接点表面が荒れて、接触信頼性が損なわれる恐れがあります。
*1. この保護構造は規格(EN60947-5-1)に基づくテスト法によるものであり、実使用環境、使用条件によるシール性は事前にご確認ください。
   スイッチ・ボックス本体については、埃や水などの浸入から保護されていますが、ヘッド部の操作キー挿入口へは切粉や水・薬品などがかからない箇所でご使用ください。早期摩耗、破損、故障などの原因となります。
*2. 耐久性の条件は、周囲温度5~35℃、周囲湿度40~70%RHの時のものです。その他の詳細条件はお問い合わせください。
*3. AC250V 3Aを2回路以上通電しないでください。
*4. 安全にご使用いただくために必ず確保をお願いします。
*5. EN ISO 14119の評価方法による。
*6. この値は開閉頻度、環境条件、信頼性水準などにより変わることがあります。事前に実負荷にてご確認願います。