NEW2020年12月1日発売

絶縁抵抗監視機器 K7GE-MG絶縁抵抗の
自動計測で劣化傾向を把握
設備の突発停止を
未然に防止

絶縁抵抗監視機器 K7GE-MGなら絶縁抵抗を
毎回同じ条件で再現性高く計測。
測定対象の稼働状況を監視することで、
安心・安全な測定を実現します。

絶縁抵抗監視機器 K7GE-MG(2020年12月1日発売) 絶縁抵抗監視機器 K7GE-MG(2020年12月1日発売)

現場課題1

メガーテスタによる絶縁抵抗計測にノウハウが必要

解決1匠の保全ノウハウを反映し、
再現性の高い計測

熟練保全員の技術を
パラメータ化することで、
匠の保全を再現可能

絶縁抵抗計測時のノウハウがない場合、測定者によるバラつきが発生するため傾向監視が困難でした。K7GEでは測定バラつきが発生する作業をパラメータで設定可能なため、再現性の高い計測で傾向監視に貢献できます。

計測頻度を高め、設備の
わずかな異常兆候も正確に把握

絶縁抵抗計測には設備の電源停止と配線の取り外し作業が必要なため、生産調整を行なったり現場で測定するリソース・工数確保など計測頻度を高めるための課題がありました。K7GEなら短時間の設備停止時に自動計測のため、必要な頻度で計測を行うことができるため、従来の間隔のあいた点検では見過ごしていた絶縁劣化による突発停止の防止に貢献できます。

従来間隔のあいた計測

年1回の点検では異常発見できずに突発停止が発生

K7GE必要な頻度での計測

定期的な傾向監視により、突発停止の前に異常を把握

現場課題2

計測のために設備を停止して、測定対象に合わせた電圧印加が必要

解決2設備状態に応じた
自動計測で安全に計測

対象設備の電源状態を
常時監視しているため、
設備故障リスクを低減

自動計測時には、計測開始後に設備電源が復帰した場合、計測を中止しますので設備故障を発生させるリスクを低減します。

注. 上図は通信によるトリガを入力した場合の動作の例になります。

現場課題3

現場に計測へ出向く人手や時間が足りない

解決3現場に出向くことなく、
絶縁抵抗を効率的に
自動計測

ネットワーク接続で
遠隔地からでも
データを把握可能

K7GEはタッチパネルやPLC、通信変換器を使用したネットワーク接続で事務所での遠隔監視が可能です。
また、本体表示による現場での計測結果の確認や設定パラメータの変更もできます。

傾向監視を支える
使い勝手の良さ

測定対象の数に合わせて
プローブユニットを増設可能

プローブユニットは同系統の測定対象に対してプローブユニット増設にて最大8台まで計測可能。測定対象の数に合わせてプローブユニットを設置できるため、スペース効率の高い設置が可能です。

注. 2台以上のプローブユニットを増設した場合、絶縁抵抗計測は複数チャンネル同時には計測できません。順次計測します。

*1. メインユニットとプローブユニットは個別に購入いただき、組み合わせてご使用していただく必要があります。

K7GEを設置した状態で
メガーテスタによる定期点検が可能
特許出願中*2

K7GEは計測中以外は内部ドライ接点で測定対象機器と遮断しているので、K7GEがメガーテスタの測定結果に影響を与える事はありません。校正された計測機器での測定が必要な場合でも、簡単に対応できます。

*2. 「特許出願中」の表記は、日本で特許出願中であることを示しています。(2020年12月現在)

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