事例番号
ap00210
情報更新

サーボモータの位置/速度/トルク制御の切り替えで カシメ時間の短縮

現場の課題

部品のカシメ・圧入機を専用プレスコントローラで制御している。圧入の荷重データや位置データ、トルクデータを同期させて、上位から確認する手段がない。また、専用コントローラとメイン制御のPLCを連動させるために待ち時間を考慮する必要がありタクトタイムが上がらない。

改善の内容

複数の制御要素をマシンオートメーションコントローラ NJ-CPU/NX-CPU/NYと、I/Oシステム NX-I/O+1Sサーボで統合できます。
1CPUで制御することで、サーボプレスシリンダの位置制御・速度制御・トルク制御を停止なく切り替え、サーボモータのトルク制御を使ったカシメ時間の短縮が可能です。

  • サーボモータの位置/速度/トルク制御の切り替えで
カシメ時間の短縮

改善のポイント

最速125μs毎の制御サイクル、サーボプレス機能をソフトで実現し任意の制御が可能です。
また、荷重データもサーボデータ(位置、トルク)と同期して高速に計測/制御が可能となり、生産性の向上、加工時間の短縮に貢献します。

事例はご参考ですので、「適合性等」については保証いたしかねます。詳細は免責事項をご覧ください。

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