事例番号
ap00208
情報更新

高速タクトラインの装置制御と安全制御を統合

現場の課題

安全対策機器導入のため、装置とラインでそれぞれに安全制御を構築し、またマシン制御とは別に安全用コントローラが必要になっている。ライン・マシンのそれぞれを設計するため構築時間がかかり、レイアウト変更に伴う安全対策の見直しも大変なため、作業性が低下し異常復旧も複雑化している。

改善の内容

ラインと装置の安全制御に最適な2つの異なるオープンネットワークを統合し、ラインにはEtherNet/IPで拡張性の高い安全制御を導入し、一方の装置内にはEtherCATで高速な安全制御を実現します。

EtherNet/IP™、EtherCAT🄬

  • 高速タクトラインの装置制御と安全制御を統合

改善のポイント

2つの異なるオープンネットワークを統合し必要な仕様に対応できます。
安全性と高速制御の両立に貢献します。

事例はご参考ですので、「適合性等」については保証いたしかねます。詳細は免責事項をご覧ください。

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