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定格

電動機回路 定格絶縁電圧 AC500V
定格使用電圧 AC200/220V、 400/440V
制御電源回路 定格絶縁電圧 AC500V
定格使用電圧 AC100/110/120V、 200/220/240V、 400/440V
出力接点回路 定格絶縁電圧 AC500V
定格使用電圧・
電流
接点1a :
AC120V/2A、 AC240V/1A、 AC440V/0.5A、DC110V/0.2A、 DC220V/0.1A
接点1b :
AC120V/5A、 AC240V/2A、 AC440V/1A、DC110V/0.2A、 DC220V/0.1A
接点容量の級別 AC11級、 DC11級 *1
接点構成 1a1b、 *2 1c(電圧反相検出タイプ)
入力回路 定格使用電流 AC2~160A(1回貫通)
定格周波数 50/60Hz
許容変動範囲 制御電源回路の
使用電圧
定格使用電圧の85~110%
ただし、 欠相時は、 定格使用電圧の50%で正常に動作すること。
周波数 定格周波数の95~105%
消費電力 動作前(50Hz) 3VA、 動作時(50Hz) 5VA
質量 780~800g
ケース色 マンセル 5Y7/1

*1. AC11級、DC11級(JEM1355)電磁接触器操作用の条件に基づくものです。 *2. 電圧反相検出タイプは1c接点です。

常規使用状態

使用温度範囲 −10~+60°C(ただし、 氷結しないこと)
保存温度範囲 −25~+65°C
使用湿度範囲 35~85%RH
標高 2,000m以下

性能

種類 反限時形 瞬時形
過負荷 動作値 電流整定値の115%整定値誤差±10%(105~125%)
動作時間 起動時、 運転時共に反限時
電流整定値の600%の時 時間目盛×1(秒)
電流整定値の200%の時 時間目盛×3(秒)
※時間倍率 ×1 設定時
起動時は定限時(起動時ロック時間)
運転時は瞬時
0.5s以下(電流を電流整定値の100%から
140%に変化させた時)
動作時間の
整定誤差
±10%(電流整定値の600%時) ±20%(起動時、 電流整定値の140%時)
復帰値(自
動復帰形)
電流整定値の100%以上
起動ロック
時間動作値
電流整定値の30%以下 *1
欠相 動作値 電流整定値の85%以下(1相完全欠相状態において)
動作時間 電流整定値において2s以下(1相完全欠相状態において)
反相 動作値 電流反相検出タイプ : 電流整定値の50%以下、 電圧反相検出タイプ : 定格電圧の80%以下
動作時間 1s以下
不平衡 動作値 最大電流相が電流整定値の85%以下
動作
不平衡率
「高」35±10%(25~45%)、「低」60%以上
ここで 不平衡率=(逆相分)/(正相分)×100(%)
温度の
影響
0~20~
40°C
過負荷 : 動作値±5%、 動作時間±10%
欠相  : 動作値±10%、 動作時間±10%
反相  : 動作値±10%、 動作時間±10%
−10~0°C
40~50°C
過負荷 : 動作値±10%、 動作時間±20%
欠相  : 動作値±20%、 動作時間±20%
反相  : 動作値±20%、 動作時間±20%
電圧の影響
(85~100~110%)
過負荷 : 動作値±5%、 動作時間±10%
欠相  : 動作値±5%、 動作時間±10%
反相  : 動作値±5%、 動作時間±10%
周波数の影響
(95~100~105%)
絶縁抵抗 10MΩ以上(充電部端子と取りつけパネル間)
5MΩ以上(充電部端子相互間、 接点極間)
耐電圧 AC2,500V(充電部端子と取りつけパネル間、 充電部端子相互間)
AC1,000V(接点極間)
雷インパルス耐電圧 ・電流反相検出タイプ
6,000V(充電部端子一括と取りつけパネル間)
4,500V(充電部端子相互間、 制御電源端子間)
波形は1.2/50μs(JEC 212)
・電圧反相検出タイプ
4,500V(充電部端子一括と取りつけパネル間)
波形は1.2/50μs(JEC 212)
過負荷
耐量
主回路 電流整定値の20倍、 2s、 2回、 1min間隔
制御電源
回路
定格使用電圧の1.15倍、 3h、 1回
耐久性 10,000回
波形歪の影響 第2~第9高調波まで、 おのおの100%含有で誤動作なし(欠相スイッチ「低」) *2
耐振動 誤動作 10~55Hz 複振幅0.3mm X、Y、Z各方向 10min
耐久 10~25Hz 複振幅2mm X、Y、Z各方向 2h
耐衝撃 誤動作 98m/s2 X、Y、Z方向 各3回
耐久 294m/s2 X、Y、Z方向 各3回
テストボ
タン動作
*3
(過負荷
要素のみ)
動作時間 時間整定値
動作時間の
整定特性
±30%

*1. 電流整定値の30%以下になり、再度電流が上昇した場合は起動ロックタイマが再起動します。 *2. 欠相要素で誤動作しないことを意味しています。過負荷動作値は変動する場合があります。 *3. 性能として保証しているものではありません。概略値として参考としてください。