【設計を“ラク”に】100社以上のデバイスと自動接続 センサのデータをすぐに使える
配線して起動するだけで、さまざまなセンサの状態を即モニタリング【特許出願中】*1
オムロン独自の簡単接続機能
100社以上のベンダのIODDファイルを自動で検索・ダウンロード・割付できます。
注.簡単自動接続の使用には、パソコンのインターネット接続、各機器の通電が必要です。
こんなときは・・・
IO-Linkマスタユニットやデバイスがまだ手元にないが設計を開始したい
実機がない環境でも可能です。
現場で立ち上げ時、パソコンをインターネット接続できない
IODDファイルをあらかじめパソコンの所定フォルダにダウンロードしておけば問題なく接続できます。
*1.「特許出願中/特許取得済」の表記は、日本で特許出願中または特許取得済であることを示しています。(2026年1月現在)
*2.当社指定条件による目安時間です。接続台数やインターネット接続環境によって変化します。
*3.IO-Linkコミュニティが提供しているサービスです。
PLC通信用「アドレスコメント表」は自動生成
GDシリーズならコピー&ペーストするだけで作業完了。
どこのアドレスにどのIO-Linkデバイスのプロセスデータが割り付けられているのかがわかります。
入力ユニットいらずの、シンプル配線
これまでは別々の配線で伝送していたON/OFF信号やアナログ信号を1台の通信マスタユニットに集約できます。
シンプルな配線システムなので、設計時間も配線時間も短縮できます。
正確なデータを簡単に取得
デジタル伝送なので、A/D、D/A変換時の誤差もなく、ノイズ対策やスケーリング処理も不要です。
データを簡単に収集できます。
【立上を“ラク”に】何度も同じ設定は不要 大量のセンサもサクサク設定
同一形式のセンサに、同じ設定をワンクリックでコピー
コピー装置に、「センサとマスタユニットの設定」を一括転送
手の届きにくい場所のセンサも、PCツールから設定
使いやすい、設定メニュー
これまではセンサごとにメニュー階層や操作ボタンの配置を覚えて操作する必要がありましたが、センサの種類・メーカ問わず同じインタフェースで操作できます。
設定レポートを自動出力
設定したデータはレポートとして出力することができます。これにより今まで手書きメモ/Excel入力で対応していた検出パラメータの比較検証や、出荷時のエビデンス管理が容易になります。
グラフを見ながら、しきい値を設定*1
測定値を時系列にグラフ表示でき、このグラフを見ながらしきい値を設定できます。
*1.バージョンアップで対応予定です。
【保守を”ラク”に】トラブル発生時も即時復旧 データ活用でトラブルを未然防止
GD本体にセンサ別の設定をバックアップ、交換・起動だけですぐに復旧
これまでは・・・
センサの故障時、復旧までに多くの時間がかかっていました。
変更された項目がすぐわかる、すぐに元に戻せる【特許出願中】*1
PCツールに保存した「立ち上げ時の設定」と現在のセンサ設定の比較ができます。センサの設定が通常と異なるかを確認したいときに、変更箇所をすぐに発見できます。意図してなかった設定変更を発見した場合は、ワンクリックで元に戻すことも可能です。
トラブル時の原因特定が速い
GDシリーズを使用すれば、エラーや故障したセンサを瞬時に特定できます。すぐに復旧作業を行うことが可能で、ダウンタイムを大幅に削減できます。
誤動作前に対策実施
ON/OFF信号だけでなく、センサの受光量などの数値データをPCツールで管理することで、センサの汚れなどを検知でき、予知保全のシステムを構築できます。
*1.「特許出願中/特許取得済」の表記は、日本で特許出願中または特許取得済であることを示しています。(2026年1月現在)
コンパクトで16ch接続に対応 IO-LinkマスタユニットGDシリーズ
【クラス最小】従来比1/2*1の省スペース
一般的なIO-Linkマスタ(8ch)の約1/2サイズ(W110×D31.4×H63mm)を実現。
さらに、チャンネル数は2倍(16ch)となるため、装置内の省スペース化に貢献します。
*1.一般的な8chのIO-Linkマスタのサイズとの比較。(2026年1月現在、当社調べ)
使い慣れたPLCにつなげる、豊富な上位ネットワーク対応
IO-Linkマスタユニットラインアップ
*2.バージョンアップで対応予定です。
パソコンがない状態でも使える、便利な表示と操作パネル
IO-Linkだけでなく、NPN/PNP機器の混在接続も可能
ポートごとに入出力の接続種類を設定できるので、余ったポートも有効活用できます。
オムロンのIO-Linkデバイス
安心して使っていただくための、3つの機能
ペアリングがわかるロケータ機能【ZP-L】【E3NX-FA】【K3CV】
PCツールからコマンドを送ると、接続されているデバイスの表示灯が点滅。一目で接続されているデバイスがわかります。
ボタン操作では解除できないキーロック機能【ZP-L】【E3NX-FA】【E3AS-HF】
IO-Linkコマンドにより、ボタン操作では解除できないキーロックが可能です。
設定変更をPLCへ通知できるスマートベリファイ機能【ZP-L】【E3NX-FA】【特許出願中】*1
センサから、設定したパラメータの変化や、意図しない設定変更などのアラームを出力。すぐに異常を察知することができます。
*1.「特許出願中/特許取得済」の表記は、日本で特許出願中または特許取得済であることを示しています。(2026年1月現在)