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CK3W-AX□□□□□

CK3W 軸インタフェースユニット

CK3W-AX□□□□□

多様なエンコーダインターフェースに対応し、アナログ指令による高速多軸制御で精密な機械動作が可能

※ Web特別価格提供品

基本構成

CK3W-AX□□□□□ システム構成 1

CK3W ユニット構成 (CPU ラック/増設ラック)

CK3Wユニットを接続する構成です。

CPUラック

CPUラックのCK3Wユニット構成は電源ユニット、CPUユニット、CK3W-AXユニット、CK3W-MDユニット、CK3W-ADユニット、エンドカバーからなります。
CPUユニットにCK3Wユニットを最大4台(CK3W-AXユニットは最大2台)まで接続できます。

増設ラック

増設ラックは、CPUユニット1台につき1台接続することができます。
増設ラックを接続するには、増設マスタユニット(形CK3W-EXM01)と増設スレーブユニット(形CK3W-EXS02)を使用します。
増設ラックには、CK3Wユニットを最大4台(CK3W-AXユニットは最大2台)まで装着することができます。
増設マスタユニット(形CK3W-EXM01)は、CPUユニットのすぐ右側に接続してください。増設スレーブユニット(形CK3WEXS02)は、電源ユニットのすぐ右側に接続してください。
増設マスタユニット(形CK3W-EXM01)を、CPUユニットのすぐ右側以外に接続した場合は、Sys.StatusレジスタのCK3WConfigErrが「5」になります。

CK3W-AX□□□□□ システム構成 4

EtherCATネットワーク構成

EtherCATネットワーク構成は、電源ユニット、CPUユニット、エンドカバー、EtherCATの各スレーブからなります。
CK3MシリーズCPUユニットの内蔵EtherCATポートを使用して、EtherCAT各種スレーブに接続します。

CK3W-AX□□□□□ システム構成 5

EtherCATはCK3MシリーズCPUユニットのサーボサイクルと同期されます。これにより、スレーブターミナルなどのIOデータがサーボサイクルに同期して取得できます。