共通一般仕様
| 項目 | 仕様 | |
|---|---|---|
| 構造 | 盤内内蔵型 | |
| 接地方法 | D種接地(第3種接地) | |
| 使用環境 | 使用周囲温度 | 0~55℃ |
| 使用周囲湿度 | 10~95%RH(結露・氷結なきこと) | |
| 使用周囲雰囲気 | 腐食性ガスのないこと | |
| 保存周囲温度 | -25~+70℃(ただし、結露・氷結なきこと) | |
| 使用標高 | 2,000m以下 | |
| 汚染度 | 汚染度2以下: JIS B 3502、IEC 61131-2に適合 | |
| 耐ノイズ性 | IEC 61000-4-4に準拠、2kV(電源ライン) | |
| オーバーボルテージカテゴリ | カテゴリⅡ : JIS B 3502、IEC 61131-2に適合 | |
| EMC イミュニティレベル | ゾーン B | |
| 耐振動 | IEC 60068-2-6に準拠
5~8.4Hz、振幅3.5mm、 8.4~150Hz 加速度9.8m/s2 X、Y、Z各方向100分(掃引時間10分×掃引回数10回=合計100分) |
|
| 耐衝撃 | IEC 60068-2-27に準拠、147m/s2 X、Y、Z各方向3回 | |
| 絶縁抵抗 | 絶縁されている回路間20MΩ以上(DC100Vにて) | |
| 耐電圧 | 絶縁されている回路間AC510V、1分間、漏れ電流5mA以下 | |
| 適合規格* | cULus: Listed(UL 61010-2-201)、ANSI/ISA 12.12.01、
EU: EN 61131-2、RCM、KC: 韓国電波法登録、NK、LR、BV、UKCA |
|
*形式ごとの最新の適合規格は、
「規格認証/適合」または、当社営業担当者に確認してください。
機能一覧
| 機能名称 | 内容 | 対応ユニット | |
|---|---|---|---|
| フリーランリフレッシュ方式 | NXバスのリフレッシュ周期とNXユニットの入出力更新周期が
非同期である I/Oリフレッシュ方式です。 |
全形式 | |
| 使用チャネル選択機能 | 使用しないチャネルの制御演算処理や異常検出処理、および出
力処理を無効にする機能です。無効にしても自ユニットの変換 時間は短くなりません。 |
全形式 | |
| 入力機能 | 入力種別の設定 | 温度入力に接続するセンサの入力種別を設定する機能です。 | 全形式 |
| 温度単位(℃/°F)の
設定 |
測定値の温度単位(℃(摂氏)、または °F(華氏))を設定
する機能です。 |
全形式 | |
| 小数点位置の設定 | INT型の測定値と INT型の目標値のパラメータを対象に、小数
点以下の表示桁数を設定する機能です。 |
全形式 | |
| 冷接点補償有効/無効
設定機能 |
熱電対入力を使用する場合に、端子台に装着された冷接点セン
サによる冷接点補償を有効とするか、無効とするかを選択する 機能です。 |
全形式 | |
| 温度入力の補正機能 | 測定値を補正する機能です。センサのばらつきや、他の計測器
との測定値の違いがあるときに使用します。補正には、1点補 正と2点補正があります。 |
全形式 | |
| 入力デジタルフィルタ | 測定値に混入するノイズ成分を取り除くため、一次遅れ演算の
フィルタに適用する時定数を設定する機能です。 |
全形式 | |
| 端子周囲温度の計測
機能 |
温度調節ユニットの端子周囲の温度を計測する機能です。 | 全形式 | |
| 制御演算
機能 |
ON/OFF制御 | あらかじめ「目標値」を設定し、制御中の温度が目標値になる
と制御出力が OFFになる制御機能です。 |
全形式 |
| PID制御 | PID制御は、比例(P)制御、積分(I)制御、微分(D)制御
の組み合わせによって、設定された目標値にフィードバック し、検出値を一致させる制御機能です。 |
全形式 | |
| 加熱冷却制御 | 加熱と冷却の両方を制御する機能です。 | 加熱冷却制御タイ
プの形式 |
|
| 制御開始/停止機能 | 温度制御の開始/停止を指令する機能です。 | 全形式 | |
| 正/逆動作 | 逆動作と正動作を指定する機能です。 | 全形式 | |
| マニュアル操作量 | PID制御時に、指定した操作量で出力する機能です。 | 全形式 | |
| 異常時操作量 | センサ断線異常が発生した場合に固定の操作量を出力する機能
です。 |
全形式 | |
| 操作量リミット | PID制御で計算された操作量に制限を加えて、出力する機能で
す。 |
全形式 | |
| 負荷遮断時操作量 | CPUユニットに接続された温度調節ユニットがNXバスの異常
やCPUユニットの WDT異常などのために CPUユニットからの 出力設定値を受信できなくなったときに、あらかじめ設定した 出力動作を行う機能です。スレーブターミナルでは、温度調節 ユニットが通信カプラユニットの上位との通信異常やNXバス の異常などのために、出力設定値を受信できなくなったとき に、あらかじめ設定した出力動作を行う機能です。 |
全形式 | |
| 操作量分岐*1 | 分岐元のChの操作量を元に、勾配値やオフセットで演算
された操作量が分岐先のChに出力されます。 |
標準制御タイプ
の形式 |
|
| 負荷短絡保護機能 | 制御出力に接続している外部機器が短絡したときに、温度調節
ユニットの出力回路の保護を行います。 |
電圧出力(SSR駆
動用)を持つ形式 |
|
| 外乱抑制機能
(プリブースト機能) *2 |
外乱による温度変動に先んじて、あらかじめ設定した操作量を
加算することにより、温度変動を抑制する機能です。 |
標準制御タイプ
の形式 |
|
| チュー
ニング 機能 |
AT(オートチュー
ニング) |
PID定数を導出するチューニング方式です。リミットサイクル
法により制御対象の特性に応じたPID定数を自動算出する機能 です。 |
全形式 |
| 自動フィルタ調整 | 入力デジタルフィルタを自動調整するチューニング方式です。
おもに、包装機向けの機能で、周期的に発生する温度の揺れを 抑えることができます。 |
標準制御タイプの
形式 |
|
| 水冷出力調整機能 | ハンチングを自動調整するチューニング方式です。おもに、水
冷押出成形機向けの機能で、冷却出力が原因で発生する温度の 揺れを抑えることができます。 |
加熱冷却制御タイ
プの形式 |
|
| 適応制御 | システムの変化に追従して、高い制御性を維持することができ
るチューニング方式です。装置が長期間にわたって稼動するう ちに環境変化や機器劣化などの温度変動要因が生じても制御性 を維持する機能です。 |
標準制御タイプの
形式 |
|
| D-AT(外乱オート
チューニング)*2 |
外乱抑制機能(プリブースト機能)のパラメータであるFF待ち
時間、FF動作時間、FFセグメント1~4操作量を自動算出する 機能です。 |
標準制御タイプの
形式 |
|
| チューニングパラ
メータ更新通知 |
温度調節ユニットが自動でチューニングによりパラメータを更
新したことを通知する機能です。 |
全形式 | |
| 制御出力
機能 |
制御周期 | 時分割比例動作で、電圧出力(SSR駆動用)のONと OFFの時
間比を変えるときの周期を設定する機能です。 |
電圧出力(SSR駆
動用)を持つ形式 |
| 出力最小オンオフ幅 | 加熱側の制御出力、または冷却側の制御出力の最小オンオフ幅
を指定する機能です。本機能を使用することで、出力端子に接 続するアクチュエータにメカ二カルリレーを使用する場合に、 メカ二カルリレーの劣化を防ぐことができます。 |
電圧出力(SSR駆
動用)を持つ形式 |
|
| 出力信号レンジ設定
機能 |
リニア電流出力の出力信号レンジを設定する機能です。
4~20mAまたは0~20mAを指定できます。 |
リニア電流出力を
持つ形式 |
|
| 同時出力数制限機能 | 各出力の制御周期をずらし、操作量の上限を制限することで、
同時にONする出力数を制限する機能です。また、出力の切り 替わり時に発生する出力機器の動作遅れを考慮した出力間ディ レーを設定することもできます。 |
電圧出力(SSR駆
動用)を持つ標準 制御タイプの形式 |
|
| 異常検知
機能 |
センサ断線検知 | 温度センサの断線または、測定値が入力指示範囲外となったこ
とを検知する機能です。 |
全形式 |
| ヒータ断線検知 | ヒータ断線の発生を検知する機能です。制御出力がON状態
で、ヒータ電流がヒータ断線検知電流以下となる場合に、ヒー タ断線が発生したと判断されます。 |
CT入力を持つ形
式 |
|
| SSR故障検知 | SSR故障の発生を検知する機能です。制御出力がOFF状態で、
漏れ電流がSSR故障検知電流以上となる場合に、SSR故障が発 生したと判断されます。なお、SSR故障とはSSRが短絡により 故障したことを指します。 |
CT入力を持つ形
式 |
|
| 温度警報*1 | 偏差または、測定値の異常を警報として検知する機能です。
「警報種別」を選択することによって、用途に応じた警報動作 ができます。 |
全形式 | |
| LBA
(ループ断線警報) *1 |
目標値と測定値との間に閾値以上の制御偏差がある状態で、
測定値の変化がないとき、制御ループのどこかで異常がある ことを警報として検知する機能です。 |
全形式 | |
*1. ユニットバージョンVer.1.1以降で使用できます。
*2. ユニットバージョンVer.1.2以降で使用できます。
個別仕様
温度調節ユニット(2Chタイプ)形NX-TC2405
| ユニット名称 | 温度調節ユニット(2Chタイプ) | 形式 | 形NX-TC2405 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| Ch数 | 2Ch | 制御種別タイプ | 標準制御 | ||
| 点数/Ch | ・温度入力:1点/Ch(2点/ユニット)
・CT入力:1点/Ch(2点/ユニット) ・制御出力:1点/Ch(2点/ユニット) |
外部接続端子 | スクリューレスクランプ端子台
(16端子) |
||
| I/O リフレッシュ方式 | フリーランリフレッシュ方式 | ||||
| LED表示 | [TS]LED、[OUT]LED
![]() |
CT
入力部 |
CT 電流入力範囲 | 0~0.125A | |
| 入力抵抗 | 約2.7Ω | ||||
| 接続可能CT | 形E54-CT1、形E54-CT3、
形E54-CT1L、形E54-CT3L |
||||
| 最大ヒータ電流 | AC50A | ||||
| 分解能 | 0.1A | ||||
| 総合精度(25℃) | ±5%(フルスケール)±1ディジット | ||||
| 温度の影響(0~55℃) | ±2%(フルスケール)±1ディジット | ||||
| 変換時間 | 50ms/ユニット | ||||
| 制御
出力部 |
制御出力種別と点数/Ch | 電圧出力(SSR駆動用)、1点/Ch | |||
| 内部I/Oコモン線処理 | PNP | ||||
| 制御周期 | 0.1、0.2、 0.5、 1~99s | ||||
| 操作量 | -5~+105% | ||||
| センサ
入力部 |
温度センサ *1 | ・熱電対入力:K、J、T、E、L、U、N、R、
S、B、C/W、PLⅡ ・白金測温抵抗体入力:Pt100(3線式)、 JPt100(3線式)、Pt1000(3線式) |
分解能 | ― | |
| 入力変換範囲 | 入力レンジの±20℃ | 定格電圧 | DC24V | ||
| 絶対最大定格 | ±130mV | 使用負荷電圧範囲 | DC15~28.8V | ||
| 入力インピーダンス | 20kΩ以上 | 最大負荷電流 | 21mA/点 、42mA/ユニット | ||
| 分解能 | 0.1℃以下 | 最大突入電流 | 0.3A/点以下、10ms以下 | ||
| 基準精度 | *2 | 許容負荷抵抗 | ― | ||
| 温度係数 | *2 | 漏れ電流 | 0.1mA以下 | ||
| 冷接点補償誤差 | ±1.2℃*2*3 | 残留電圧 | 1.5V以下 | ||
| 入力断線検出電流 | 約0.1uA | 短絡保護機能 | あり | ||
| 入力検出電流 | 0.25mA | 出力レンジ | ― | ||
| 導体抵抗の影響 | ・熱電対入力:0.1℃/Ω
(100Ω以下/1線あたり) ・白金測温抵抗体入力:0.06℃/Ω (20Ω以下/1線あたり) |
総合精度(25℃) | ― | ||
| ウォームアップ時間 | 30分 | 温度の影響(0~55℃) | ― | ||
| 変換時間 | 50ms/ユニット | ||||
| 外形寸法 | 12mm(W)×100mm(H)×71mm(D) | 絶縁方式 | ・センサ入力と内部回路間:電源=トランス、
信号=デジタルアイソレータ ・センサ入力間:電源=トランス、 信号=デジタルアイソレータ ・内部回路とCT 入力間は非絶縁 ・制御出力と内部回路間:フォトカプラ ・制御出力間は非絶縁 |
||
| 絶縁抵抗 | 絶縁されている回路間20MΩ 以上
(DC100V にて) |
耐電圧 | 絶縁されている回路間AC510V、
1分間、漏れ電流5mA以下 |
||
| I/O電源供給方法 | NXバスからの供給 | I/O電源端子電流容量 | IOG: 0.1A /端子以下 | ||
| NXユニット電源消費電力 | ・CPUユニットに接続
1.45W以下 ・通信カプラユニットに接続 1.10W以下 |
I/O電源消費電流 | 20mA以下 | ||
| 質量 | 75g以下 | ||||
| 回路構成 | ![]() |
||||
| 取付方向と制限 | 取付方向:
・CPU ユニットに接続 正面取付方向が可能 ・通信カプラユニットに接続 6方向が可能 制限: 取付方向と隣接ユニットの種類または消費電力により、冷接点補償誤差が制限されます。 詳細については、下記の「熱電対入力時の冷接点補償誤差の仕様」を参照してください。 |
||||
| 端子接続図 | ![]() |
||||
*1. 各センサの設定範囲・指示範囲は、下記の「入力種別」を参照してください。
*2. 詳細は、下記の「基準精度・温度係数一覧」を参照してください。
熱電対入力の基準精度および冷接点補償誤差は、端子台に装着された冷接点センサと温度調節ユニット本体との
セットで保証しています。端子台と温度調節ユニット本体は必ずセットで使用してください。
端子台と本体に「校正管理No」を記載表示しています。
返却される場合は、必ず端子台(冷接点センサ含む)もセットで返却してください。
*3. 下記の「熱電対入力時の冷接点補償誤差の仕様」を参照してください。
温度調節ユニット(2Chタイプ)形NX-TC2406
| ユニット名称 | 温度調節ユニット(2Chタイプ) | 形式 | 形NX-TC2406 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| Ch数 | 2Ch | 制御種別タイプ | 標準制御 | ||
| 点数/Ch | ・温度入力:1点/Ch(2点/ユニット)
・CT入力:なし ・制御出力:1点/Ch(2点/ユニット) |
外部接続端子 | スクリューレスクランプ端子台
(16端子) |
||
| I/O リフレッシュ
方式 |
フリーランリフレッシュ方式 | ||||
| LED表示 | [TS]LED、[OUT]LED
![]() |
CT
入力部 |
CT 電流入力範囲 | ― | |
| 入力抵抗 | ― | ||||
| 接続可能CT | ― | ||||
| 最大ヒータ電流 | ― | ||||
| 分解能 | ― | ||||
| 総合精度(25℃) | ― | ||||
| 温度の影響(0~55℃) | ― | ||||
| 変換時間 | ― | ||||
| 制御
出力部 |
制御出力種別と点数/Ch | 電圧出力(SSR駆動用)、1点/Ch | |||
| 内部I/Oコモン線処理 | PNP | ||||
| 制御周期 | 0.1、0.2、 0.5、 1~99s | ||||
| 操作量 | -5~+105% | ||||
| センサ
入力部 |
温度センサ *1 | ・熱電対入力:K、J、T、E、L、U、N、R、
S、B、C/W、PLⅡ ・白金測温抵抗体入力:Pt100(3線式)、 JPt100(3線式)、Pt1000(3線式) |
分解能 | ― | |
| 入力変換範囲 | 入力レンジの±20℃ | 定格電圧 | DC24V | ||
| 絶対最大定格 | ±130mV | 使用負荷電圧範囲 | DC15~28.8V | ||
| 入力インピーダンス | 20kΩ以上 | 最大負荷電流 | 21mA/点 、42mA/ユニット | ||
| 分解能 | 0.1℃以下 | 最大突入電流 | 0.3A/点以下、10ms以下 | ||
| 基準精度 | *2 | 許容負荷抵抗 | ― | ||
| 温度係数 | *2 | 漏れ電流 | 0.1mA以下 | ||
| 冷接点補償誤差 | ±1.2℃ *2*3 | 残留電圧 | 1.5V以下 | ||
| 入力断線検出電流 | 約0.1uA | 短絡保護機能 | あり | ||
| 入力検出電流 | 0.25mA | 出力レンジ | ― | ||
| 導体抵抗の影響 | ・熱電対入力:0.1℃/Ω
(100Ω以下/1線あたり) ・白金測温抵抗体入力:0.06℃/Ω (20Ω以下/1線あたり) |
総合精度(25℃) | ― | ||
| ウォームアップ時間 | 30分 | 温度の影響(0~55℃) | ― | ||
| 変換時間 | 50ms/ユニット | ||||
| 外形寸法 | 12mm(W)×100mm(H)×71mm(D) | 絶縁方式 | ・センサ入力と内部回路間:電源=トランス、
信号=デジタルアイソレータ ・センサ入力間:電源=トランス、 信号=デジタルアイソレータ ・制御出力と内部回路間:フォトカプラ ・制御出力間は非絶縁 |
||
| 絶縁抵抗 | 絶縁されている回路間20MΩ 以上
(DC100V にて) |
耐電圧 | 絶縁されている回路間AC510V、
1 分間、漏れ電流5mA 以下 |
||
| I/O電源供給方法 | NXバスからの供給 | I/O電源端子電流容量 | IOG: 0.1A /端子以下 | ||
| NXユニット電源消費電力 | ・CPUユニットに接続
1.25W以下 ・通信カプラユニットに接続 0.95W以下 |
I/O電源消費電流 | 20mA以下 | ||
| 質量 | 75g以下 | ||||
| 回路構成 | ![]() |
||||
| 取付方向と制限 | 取付方向:
・CPU ユニットに接続 正面取付方向が可能 ・通信カプラユニットに接続 6方向が可能 制限: 取付方向と隣接ユニットの種類または消費電力により、冷接点補償誤差が制限されます。 詳細については、下記の「熱電対入力時の冷接点補償誤差の仕様」を参照してください。 |
||||
| 端子接続図 | ![]() |
||||
*1. 各センサの設定範囲・指示範囲は、下記の「入力種別」を参照してください。
*2. 詳細は、下記の「基準精度・温度係数一覧」を参照してください。
熱電対入力の基準精度および冷接点補償誤差は、端子台に装着された冷接点センサと温度調節ユニット本体との
セットで保証しています。端子台と温度調節ユニット本体は必ずセットで使用してください。
端子台と本体に「校正管理No」を記載表示しています。
返却される場合は、必ず端子台(冷接点センサ含む)もセットで返却してください。
*3. 下記の「熱電対入力時の冷接点補償誤差の仕様」を参照してください。
温度調節ユニット(2Chタイプ)形NX-TC2407
| ユニット名称 | 温度調節ユニット(2Chタイプ) | 形式 | 形NX-TC2407 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| Ch数 | 2Ch | 制御種別タイプ | 加熱冷却制御 | ||
| 点数/Ch | ・温度入力:1点/Ch(2点/ユニット)
・CT入力:なし ・制御出力:2点/Ch(4点/ユニット) |
外部接続端子 | スクリューレスクランプ端子台
(16端子) |
||
| I/O リフレッシュ
方式 |
フリーランリフレッシュ方式 | ||||
| LED表示 | [TS]LED、[OUT]LED
![]() |
CT
入力部 |
CT 電流入力範囲 | ― | |
| 入力抵抗 | ― | ||||
| 接続可能CT | ― | ||||
| 最大ヒータ電流 | ― | ||||
| 分解能 | ― | ||||
| 総合精度(25℃) | ― | ||||
| 温度の影響(0~55℃) | ― | ||||
| 変換時間 | ― | ||||
| 制御
出力部 |
制御出力種別と点数/Ch | 電圧出力(SSR駆動用)、2点/Ch | |||
| 内部I/Oコモン線処理 | PNP | ||||
| 制御周期 | 0.1、0.2、 0.5、 1~99s | ||||
| 操作量 | ・加熱:0~105%
・冷却:0~105% |
||||
| センサ
入力部 |
温度センサ *1 | ・熱電対入力:K、J、T、E、L、U、N、R、
S、B、C/W、PLⅡ ・白金測温抵抗体入力:Pt100(3線式)、 JPt100(3線式)、Pt1000(3線式) |
分解能 | ― | |
| 入力変換範囲 | 入力レンジの±20℃ | 定格電圧 | DC24V | ||
| 絶対最大定格 | ±130mV | 使用負荷電圧範囲 | DC15~28.8V | ||
| 入力インピー
ダンス |
20kΩ以上 | 最大負荷電流 | 21mA/点 、84mA/ユニット | ||
| 分解能 | 0.1℃以下 | 最大突入電流 | 0.3A/点以下、10ms以下 | ||
| 基準精度 | *2 | 許容負荷抵抗 | ー | ||
| 温度係数 | *2 | 漏れ電流 | 0.1mA以下 | ||
| 冷接点補償誤差 | ±1.2℃ *2*3 | 残留電圧 | 1.5V以下 | ||
| 入力断線検出電流 | 約0.1uA | 短絡保護機能 | あり | ||
| 入力検出電流 | 0.25mA | 出力レンジ | ― | ||
| 導体抵抗の影響 | ・熱電対入力:0.1℃/Ω
(100Ω以下/1線あたり) ・白金測温抵抗体入力:0.06℃/Ω (20Ω以下/1線あたり) |
総合精度(25℃) | ― | ||
| ウォームアップ時間 | 30分 | 温度の影響(0~55℃) | ― | ||
| 変換時間 | 50ms/ユニット | ||||
| 外形寸法 | 12mm(W)×100mm(H)×71mm(D) | 絶縁方式 | ・センサ入力と内部回路間:電源=トランス、
信号=デジタルアイソレータ ・センサ入力間:電源=トランス、 信号=デジタルアイソレータ ・制御出力と内部回路間:フォトカプラ ・制御出力間は非絶縁 |
||
| 絶縁抵抗 | 絶縁されている回路間20MΩ 以上
(DC100V にて) |
耐電圧 | 絶縁されている回路間AC510V、
1 分間、漏れ電流5mA 以下 |
||
| I/O電源供給方法 | NXバスからの供給 | I/O電源端子電流容量 | IOG: 0.1A/端子以下 | ||
| NXユニット電源消費電力 | ・CPUユニットに接続
1.30W以下 ・通信カプラユニットに接続 1.00W以下 |
I/O電源消費電流 | 20mA以下 | ||
| 質量 | 75g以下 | ||||
| 回路構成 | ![]() |
||||
| 取付方向と制限 | 取付方向:
・CPU ユニットに接続 正面取付方向が可能 ・通信カプラユニットに接続 6方向が可能 制限: 取付方向と隣接ユニットの種類または消費電力により、冷接点補償誤差が制限されます。 詳細については、下記の「熱電対入力時の冷接点補償誤差の仕様」を参照してください。 |
||||
| 端子接続図 | ![]() |
||||
*1. 各センサの設定範囲・指示範囲は、下記の「入力種別」を参照してください。
*2. 詳細は、下記の「基準精度・温度係数一覧」を参照してください。
熱電対入力の基準精度および冷接点補償誤差は、端子台に装着された冷接点センサと温度調節ユニット本体との
セットで保証しています。端子台と温度調節ユニット本体は必ずセットで使用してください。
端子台と本体に「校正管理No」を記載表示しています。
返却される場合は、必ず端子台(冷接点センサ含む)もセットで返却してください。
*3. 下記の「熱電対入力時の冷接点補償誤差の仕様」を参照してください。
温度調節ユニット(2Chタイプ)形NX-TC2408
| ユニット名称 | 温度調節ユニット(2Chタイプ) | 形式 | 形NX-TC2408 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| Ch数 | 2Ch | 制御種別タイプ | 標準制御 | ||
| 点数/Ch | ・温度入力:1点/Ch(2点/ ユニット)
・CT入力:なし ・制御出力:1点/Ch(2点/ ユニット) |
外部接続端子 | スクリューレスクランプ端子台
(16端子) |
||
| I/O リフレッシュ
方式 |
フリーランリフレッシュ方式 | ||||
| LED表示 | [TS]LED、[OUT]LED
![]() |
CT
入力部 |
CT 電流入力範囲 | ― | |
| 入力抵抗 | ― | ||||
| 接続可能CT | ― | ||||
| 最大ヒータ電流 | ― | ||||
| 分解能 | ― | ||||
| 総合精度(25℃) | ― | ||||
| 温度の影響(0~55℃) | ― | ||||
| 変換時間 | ― | ||||
| 制御
出力部 |
制御出力種別と点数/Ch | リニア電流出力1点/Ch | |||
| 内部I/Oコモン線処理 | ― | ||||
| 制御周期 | ― | ||||
| 操作量 | -5~+105% | ||||
| センサ
入力部 |
温度センサ *1 | ・熱電対入力:K、J、T、E、L、U、N、R、
S、B、C/W、PLⅡ ・白金測温抵抗体入力:Pt100(3線式)、 JPt100(3線式)、Pt1000(3線式) |
分解能 | 1/10,000 | |
| 入力変換範囲 | 入力レンジの±20℃ | 定格電圧 | DC24V | ||
| 絶対最大定格 | ±130mV | 使用負荷電圧範囲 | DC15~28.8V | ||
| 入力インピーダンス | 20kΩ以上 | 最大負荷電流 | ― | ||
| 分解能 | 0.1℃以下 | 最大突入電流 | ― | ||
| 基準精度 | *2 | 許容負荷抵抗 | 350Ω以下または、350Ωより大きく600Ω
以下 *3 |
||
| 温度係数 | *2 | 漏れ電流 | ― | ||
| 冷接点補償誤差 | ±1.2℃ *2*4 | 残留電圧 | ― | ||
| 入力断線検出電流 | 約0.1uA | 短絡保護機能 | ― | ||
| 入力検出電流 | 0.25mA | 出力レンジ | 0~20mA、4~20mA | ||
| 導体抵抗の影響 | ・熱電対入力:0.1℃/Ω
(100Ω以下/1線あたり) ・白金測温抵抗体入力:0.06℃/Ω (20Ω以下/1線あたり) |
総合精度(25℃) | ±0.3%フルスケールただし0~20mAレンジの
0~4mAは1%フルスケール |
||
| ウォームアップ時間 | 30分 | 温度の影響(0~55℃) | ±0.3%フルスケール | ||
| 変換時間 | 50ms/ユニット | ||||
| 外形寸法 | 12mm(W)×100mm(H)×71mm(D) | 絶縁方式 | ・センサ入力と内部回路間:電源=トランス、
信号=デジタルアイソレータ ・センサ入力間:電源=トランス、 信号=デジタルアイソレータ ・制御出力と内部回路間:フォトカプラ ・制御出力間は非絶縁 |
||
| 絶縁抵抗 | 絶縁されている回路間20MΩ 以上
(DC100V にて) |
耐電圧 | 絶縁されている回路間AC510V、
1 分間、漏れ電流5mA 以下 |
||
| I/O電源供給方法 | NXバスからの供給 | I/O電源端子電流容量 | IOG: 0.1A /端子以下 | ||
| NXユニット電源消費電力 | ・CPUユニットに接続
1.25W以下 ・通信カプラユニットに接続 0.95W以下 |
I/O電源消費電流 | 20mA以下 | ||
| 質量 | 75g以下 | ||||
| 回路構成 | ![]() |
||||
| 取付方向と制限 | 取付方向:
・CPU ユニットに接続 正面取付方向が可能 ・通信カプラユニットに接続 6方向が可能 制限: 取付方向と隣接ユニットの種類または消費電力により、冷接点補償誤差が制限されます。 詳細については、下記の「熱電対入力時の冷接点補償誤差の仕様」を参照してください。 |
||||
| 端子接続図 | ![]() |
||||
*1. 各センサの設定範囲・指示範囲は、下記の「入力種別」を参照してください。
*2. 詳細は、下記の「基準精度・温度係数一覧」を参照してください。
熱電対入力の基準精度および冷接点補償誤差は、端子台に装着された冷接点センサと温度調節ユニット本体との
セットで保証しています。端子台と温度調節ユニット本体は必ずセットで使用してください。
端子台と本体に「校正管理No」を記載表示しています。
返却される場合は、必ず端子台(冷接点センサ含む)もセットで返却してください。
*3. 許容負荷抵抗を350Ωより大きく600Ω以下で使用する場合に、SHT1とSHT2を短絡ケーブルで短絡する必要があり
ます。
詳細は、『NX シリーズ温度調節ユニットユーザーズマニュアル』(Man. No. SGTD-748)を参照してください。
*4. 下記の「熱電対入力時の冷接点補償誤差の仕様」を参照してください。
温度調節ユニット(4Chタイプ)形NX-TC3405
| ユニット名称 | 温度調節ユニット(4Chタイプ) | 形式 | 形NX-TC3405 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| Ch数 | 4Ch | 制御種別タイプ | 標準制御 | ||
| 点数/Ch | ・温度入力:1点/Ch(4点/ユニット)
・CT入力:1点/Ch(4点/ユニット) ・制御出力:1点/Ch(4点/ユニット) |
外部接続端子 | スクリューレスクランプ端子台
(16端子×2) |
||
| I/O リフレッシュ
方式 |
フリーランリフレッシュ方式 | ||||
| LED表示 | [TS]LED、[OUT]LED
![]() |
CT
入力部 |
CT 電流入力範囲 | 0~0.125A | |
| 入力抵抗 | 約2.7Ω | ||||
| 接続可能CT | 形E54-CT1、形E54-CT3、
形E54-CT1L、形E54-CT3L |
||||
| 最大ヒータ電流 | AC50A | ||||
| 分解能 | 0.1A | ||||
| 総合精度(25℃) | ±5%(フルスケール)±1ディジット | ||||
| 温度の影響(0~55℃) | ±2%(フルスケール)±1ディジット | ||||
| 変換時間 | 50ms/ユニット | ||||
| 制御
出力部 |
制御出力種別と点数/Ch | 電圧出力(SSR駆動用)、1点/Ch | |||
| 内部I/Oコモン線処理 | PNP | ||||
| 制御周期 | 0.1、0.2、 0.5、 1~99s | ||||
| 操作量 | -5~+105% | ||||
| センサ
入力部 |
温度センサ *1 | ・熱電対入力:K、J、T、E、L、U、N、R、
S、B、C/W、PLⅡ ・白金測温抵抗体入力:Pt100(3線式)、 JPt100(3線式)、Pt1000(3線式) |
分解能 | ― | |
| 入力変換範囲 | 入力レンジの±20℃ | 定格電圧 | DC24V | ||
| 絶対最大定格 | ±130mV | 使用負荷電圧範囲 | DC15~28.8V | ||
| 入力インピーダンス | 20kΩ以上 | 最大負荷電流 | 21mA/点 、84mA/ユニット | ||
| 分解能 | 0.1℃以下 | 最大突入電流 | 0.3A/点以下、10ms以下 | ||
| 基準精度 | *2 | 許容負荷抵抗 | ― | ||
| 温度係数 | *2 | 漏れ電流 | 0.1mA以下 | ||
| 冷接点補償誤差 | ±1.2℃ *2*3 | 残留電圧 | 1.5V以下 | ||
| 入力断線検出電流 | 約0.1uA | 短絡保護機能 | あり | ||
| 入力検出電流 | 0.25mA | 出力レンジ | ― | ||
| 導体抵抗の影響 | ・熱電対入力:0.1℃/Ω
(100Ω以下/1線あたり) ・白金測温抵抗体入力:0.06℃/Ω (20Ω以下/1線あたり) |
総合精度(25℃) | ― | ||
| ウォームアップ時間 | 30分 | 温度の影響(0~55℃) | ― | ||
| 変換時間 | 50ms/ユニット | ||||
| 外形寸法 | 24mm(W)×100mm(H)×71mm(D) | 絶縁方式 | ・センサ入力と内部回路間:電源=トランス、
信号=デジタルアイソレータ ・センサ入力間:電源=トランス、 信号=デジタルアイソレータ ・内部回路とCT 入力間は非絶縁 ・制御出力と内部回路間:フォトカプラ ・制御出力間は非絶縁 |
||
| 絶縁抵抗 | 絶縁されている回路間20MΩ 以上
(DC100V にて) |
耐電圧 | 絶縁されている回路間AC510V、
1 分間、漏れ電流5mA 以下 |
||
| I/O電源供給方法 | NXバスからの供給 | I/O電源端子電流容量 | IOG: 0.1A /端子以下 | ||
| NXユニット電源消費電力 | ・CPUユニットに接続
1.80W以下 ・通信カプラユニットに接続 1.35W以下 |
I/O電源消費電流 | 20mA以下 | ||
| 質量 | 140g以下 | ||||
| 回路構成 | ![]() |
||||
| 取付方向と制限 | 取付方向:
・CPU ユニットに接続 正面取付方向が可能 ・通信カプラユニットに接続 6方向が可能 制限: 取付方向と隣接ユニットの種類または消費電力により、冷接点補償誤差が制限されます。 詳細については、下記の「熱電対入力時の冷接点補償誤差の仕様」を参照してください。 |
||||
| 端子接続図 | ![]() |
||||
*1. 各センサの設定範囲・指示範囲は、下記の「入力種別」を参照してください。
*2. 詳細は、下記の「基準精度・温度係数一覧」を参照してください。
熱電対入力の基準精度および冷接点補償誤差は、端子台に装着された冷接点センサと温度調節ユニット本体との
セットで保証しています。端子台と温度調節ユニット本体は必ずセットで使用してください。
端子台と本体に「校正管理No」を記載表示しています。端子台には、左右の識別のため、「校正管理No.」の末尾に
「L」(左側)、「R」(右側)が付記されています。
返却される場合は、必ず端子台(冷接点センサ含む)もセットで返却してください。
*3. 下記の「熱電対入力時の冷接点補償誤差の仕様」を参照してください。
温度調節ユニット(4Chタイプ)形NX-TC3406
| ユニット名称 | 温度調節ユニット(4Chタイプ) | 形式 | 形NX-TC3406 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| Ch数 | 4Ch | 制御種別タイプ | 標準制御 | ||
| 点数/Ch | ・温度入力:1点/Ch(4点/ユニット)
・CT入力:なし ・制御出力:1点/Ch(4点/ユニット) |
外部接続端子 | スクリューレスクランプ端子台
(16端子×2) |
||
| I/O リフレッシュ
方式 |
フリーランリフレッシュ方式 | ||||
| LED表示 | [TS]LED、[OUT]LED
![]() |
CT
入力部 |
CT 電流入力範囲 | ― | |
| 入力抵抗 | ― | ||||
| 接続可能CT | ― | ||||
| 最大ヒータ電流 | ― | ||||
| 分解能 | ― | ||||
| 総合精度(25℃) | ― | ||||
| 温度の影響(0~55℃) | ― | ||||
| 変換時間 | ― | ||||
| 制御
出力部 |
制御出力種別と点数/Ch | 電圧出力(SSR駆動用)、1点/Ch | |||
| 内部I/Oコモン線処理 | PNP | ||||
| 制御周期 | 0.1、0.2、 0.5、 1~99s | ||||
| 操作量 | -5~+105% | ||||
| センサ
入力部 |
温度センサ *1 | ・熱電対入力:K、J、T、E、L、U、N、R、
S、B、C/W、PLⅡ ・白金測温抵抗体入力:Pt100(3線式)、 JPt100(3線式)、Pt1000(3線式) |
分解能 | ― | |
| 入力変換範囲 | 入力レンジの±20℃ | 定格電圧 | DC24V | ||
| 絶対最大定格 | ±130mV | 使用負荷電圧範囲 | DC15~28.8V | ||
| 入力インピーダンス | 20kΩ以上 | 最大負荷電流 | 21mA/点 、84mA/ユニット | ||
| 分解能 | 0.1℃以下 | 最大突入電流 | 0.3A/点以下、10ms以下 | ||
| 基準精度 | *2 | 許容負荷抵抗 | ― | ||
| 温度係数 | *2 | 漏れ電流 | 0.1mA以下 | ||
| 冷接点補償誤差 | ±1.2℃ *2*3 | 残留電圧 | 1.5V以下 | ||
| 入力断線検出電流 | 約0.1uA | 短絡保護機能 | あり | ||
| 入力検出電流 | 0.25mA | 出力レンジ | ― | ||
| 導体抵抗の影響 | ・熱電対入力:0.1℃/Ω
(100Ω以下/1線あたり) ・白金測温抵抗体入力:0.06℃/Ω (20Ω以下/1線あたり) |
総合精度(25℃) | ― | ||
| ウォームアップ
時間 |
30分 | 温度の影響
(0~55℃) |
― | ||
| 変換時間 | 50ms/ユニット | ||||
| 外形寸法 | 24mm(W)×100mm(H)×71mm(D) | 絶縁方式 | ・センサ入力と内部回路間:電源=トランス、
信号=デジタルアイソレータ ・センサ入力間:電源=トランス、 信号=デジタルアイソレータ ・制御出力と内部回路間:フォトカプラ ・制御出力間は非絶縁 |
||
| 絶縁抵抗 | 絶縁されている回路間20MΩ 以上
(DC100V にて) |
耐電圧 | 絶縁されている回路間AC510V、
1 分間、漏れ電流5mA 以下 |
||
| I/O電源供給方法 | NXバスからの供給 | I/O電源端子電流容量 | IOG: 0.1A /端子以下 | ||
| NXユニット電源消費電力 | ・CPUユニットに接続
1.70W以下 ・通信カプラユニットに接続 1.25W以下 |
I/O電源消費電流 | 20mA以下 | ||
| 質量 | 140g以下 | ||||
| 回路構成 | ![]() |
||||
| 取付方向と制限 | 取付方向:
・CPU ユニットに接続 正面取付方向が可能 ・通信カプラユニットに接続 6方向が可能 制限: 取付方向と隣接ユニットの種類または消費電力により、冷接点補償誤差が制限されます。 詳細については、下記の「熱電対入力時の冷接点補償誤差の仕様」を参照してください。 |
||||
| 端子接続図 | ![]() |
||||
*1. 各センサの設定範囲・指示範囲は、下記の「入力種別」を参照してください。
*2. 詳細は、下記の「基準精度・温度係数一覧」を参照してください。
熱電対入力の基準精度および冷接点補償誤差は、端子台に装着された冷接点センサと温度調節ユニット本体との
セットで保証しています。端子台と温度調節ユニット本体は必ずセットで使用してください。
端子台と本体に「校正管理No」を記載表示しています。端子台には、左右の識別のため、「校正管理No.」の末尾に
「L」(左側)、「R」(右側)が付記されています。
返却される場合は、必ず端子台(冷接点センサ含む)もセットで返却してください。
*3. 下記の「熱電対入力時の冷接点補償誤差の仕様」を参照してください。
温度調節ユニット(4Chタイプ)形NX-TC3407
| ユニット名称 | 温度調節ユニット(4Chタイプ) | 形式 | 形NX-TC3407 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| Ch数 | 4Ch | 制御種別タイプ | 加熱冷却制御 | ||
| 点数/Ch | ・温度入力:1点/Ch(4点/ユニット)
・CT入力:なし ・制御出力:2点/Ch(8点/ユニット) |
外部接続端子 | スクリューレスクランプ端子台
(16端子×2) |
||
| I/O リフレッシュ
方式 |
フリーランリフレッシュ方式 | ||||
| LED表示 | [TS]LED、[OUT]LED
![]() |
CT
入力部 |
CT 電流入力範囲 | ― | |
| 入力抵抗 | ― | ||||
| 接続可能CT | ― | ||||
| 最大ヒータ電流 | ― | ||||
| 分解能 | ― | ||||
| 総合精度(25℃) | ― | ||||
| 温度の影響(0~55℃) | ― | ||||
| 変換時間 | ― | ||||
| 制御
出力部 |
制御出力種別と点数/Ch | 電圧出力(SSR駆動用)、2点/Ch | |||
| 内部I/Oコモン線処理 | PNP | ||||
| 制御周期 | 0.1、0.2、 0.5、 1~99s | ||||
| 操作量 | ・加熱:0~105%
・冷却:0~105% |
||||
| センサ
入力部 |
温度センサ *1 | ・熱電対入力:K、J、T、E、L、U、N、R、
S、B、C/W、PLⅡ ・白金測温抵抗体入力:Pt100(3線式)、 JPt100(3線式)、Pt1000(3線式) |
分解能 | ― | |
| 入力変換範囲 | 入力レンジの±20℃ | 定格電圧 | DC24V | ||
| 絶対最大定格 | ±130mV | 使用負荷電圧範囲 | DC15~28.8V | ||
| 入力インピー
ダンス |
20kΩ以上 | 最大負荷電流 | 21mA/点 、168mA/ユニット | ||
| 分解能 | 0.1℃以下 | 最大突入電流 | 0.3A/点以下、10ms以下 | ||
| 基準精度 | *2 | 許容負荷抵抗 | ― | ||
| 温度係数 | *2 | 漏れ電流 | 0.1mA以下 | ||
| 冷接点補償誤差 | ±1.2℃ *2*3 | 残留電圧 | 1.5V以下 | ||
| 入力断線検出電流 | 約0.1uA | 短絡保護機能 | あり | ||
| 入力検出電流 | 0.25mA | 出力レンジ | ― | ||
| 導体抵抗の影響 | ・熱電対入力:0.1℃/Ω
(100Ω以下/1線あたり) ・白金測温抵抗体入力:0.06℃/Ω (20Ω以下/1線あたり) |
総合精度(25℃) | ― | ||
| ウォームアップ時間 | 30分 | 温度の影響(0~55℃) | ― | ||
| 変換時間 | 50ms/ユニット | ||||
| 外形寸法 | 24mm(W)×100mm(H)×71mm(D) | 絶縁方式 | ・センサ入力と内部回路間:電源=トランス、
信号=デジタルアイソレータ ・センサ入力間:電源=トランス、 信号=デジタルアイソレータ ・制御出力と内部回路間:フォトカプラ ・制御出力間は非絶縁 |
||
| 絶縁抵抗 | 絶縁されている回路間20MΩ 以上
(DC100V にて) |
耐電圧 | 絶縁されている回路間AC510V、
1 分間、漏れ電流5mA 以下 |
||
| I/O電源供給方法 | NXバスからの供給 | I/O電源端子電流容量 | IOG: 0.1A /端子以下 | ||
| NXユニット電源消費電力 | ・CPUユニットに接続
1.75W以下 ・通信カプラユニットに接続 1.30W以下 |
I/O電源消費電流 | 20mA以下 | ||
| 質量 | 140g以下 | ||||
| 回路構成 | ![]() |
||||
| 取付方向と制限 | 取付方向:
・CPU ユニットに接続 正面取付方向が可能 ・通信カプラユニットに接続 6方向が可能 制限: 取付方向と隣接ユニットの種類または消費電力により、冷接点補償誤差が制限されます。 詳細については、下記の「熱電対入力時の冷接点補償誤差の仕様」を参照してください。 |
||||
| 端子接続図 | ![]() |
||||
*1. 各センサの設定範囲・指示範囲は、下記の「入力種別」を参照してください。
*2. 詳細は、下記の「基準精度・温度係数一覧」を参照してください。
熱電対入力の基準精度および冷接点補償誤差は、端子台に装着された冷接点センサと温度調節ユニット本体との
セットで保証しています。端子台と温度調節ユニット本体は必ずセットで使用してください。
端子台と本体に「校正管理No」を記載表示しています。端子台には、左右の識別のため、「校正管理No.」の末尾に
「L」(左側)、「R」(右側)が付記されています。
返却される場合は、必ず端子台(冷接点センサ含む)もセットで返却してください。
*3. 下記の「熱電対入力時の冷接点補償誤差の仕様」を参照してください。
温度調節ユニット(4Chタイプ)形NX-TC3408
| ユニット名称 | 温度調節ユニット(4Chタイプ) | 形式 | 形NX-TC3408 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| Ch数 | 4Ch | 制御種別タイプ | 標準制御 | ||
| 点数/Ch | ・温度入力:1点/Ch(4点/ユニット)
・CT入力:なし ・制御出力:1点/Ch(4点/ユニット) |
外部接続端子 | スクリューレスクランプ端子台
(16端子×2) |
||
| I/O リフレッシュ
方式 |
フリーランリフレッシュ方式 | ||||
| LED表示 | [TS]LED、[OUT]LED
![]() |
CT
入力部 |
CT 電流入力範囲 | ― | |
| 入力抵抗 | ― | ||||
| 接続可能CT | ― | ||||
| 最大ヒータ電流 | ― | ||||
| 分解能 | ― | ||||
| 総合精度(25℃) | ― | ||||
| 温度の影響(0~55℃) | ― | ||||
| 変換時間 | ― | ||||
| 制御
出力部 |
制御出力種別と点数/Ch | リニア電流出力1点/Ch | |||
| 内部I/Oコモン線処理 | ― | ||||
| 制御周期 | ― | ||||
| 操作量 | -5~+105% | ||||
| センサ
入力部 |
温度センサ *1 | ・熱電対入力:K、J、T、E、L、U、N、R、
S、B、C/W、PLⅡ ・白金測温抵抗体入力:Pt100(3線式)、 JPt100(3線式)、Pt1000(3線式) |
分解能 | 1/10,000 | |
| 入力変換範囲 | 入力レンジの±20℃ | 定格電圧 | DC24V | ||
| 絶対最大定格 | ±130mV | 使用負荷電圧範囲 | DC15~28.8V | ||
| 入力インピーダンス | 20kΩ以上 | 最大負荷電流 | ― | ||
| 分解能 | 0.1℃以下 | 最大突入電流 | ― | ||
| 基準精度 | *2 | 許容負荷抵抗 | 350Ω以下または、350Ωより大きく600Ω
以下*3 |
||
| 温度係数 | *2 | 漏れ電流 | ― | ||
| 冷接点補償誤差 | ±1.2℃*2*4 | 残留電圧 | ― | ||
| 入力断線検出電流 | 約0.1uA | 短絡保護機能 | ― | ||
| 入力検出電流 | 0.25mA | 出力レンジ | 0~20mA、4~20mA | ||
| 導体抵抗の影響 | ・熱電対入力:0.1℃/Ω
(100Ω以下/1線あたり) ・白金測温抵抗体入力:0.06℃/Ω (20Ω以下/1線あたり) |
総合精度(25℃) | ±0.3%フルスケールただし0~20mAレンジの
0~4mAは1%フルスケール |
||
| ウォームアップ時間 | 30分 | 温度の影響(0~55℃) | ±0.3%フルスケール | ||
| 変換時間 | 50ms/ユニット | ||||
| 外形寸法 | 24mm(W)×100mm(H)×71mm(D) | 絶縁方式 | ・センサ入力と内部回路間:電源=トランス、信
号=デジタルアイソレータ ・センサ入力間:電源=トランス、 信号=デジタルアイソレータ ・制御出力と内部回路間:フォトカプラ ・制御出力間は非絶縁 |
||
| 絶縁抵抗 | 絶縁されている回路間20MΩ 以上
(DC100V にて) |
耐電圧 | 絶縁されている回路間AC510V、
1 分間、漏れ電流5mA 以下 |
||
| I/O電源供給方法 | NXバスからの供給 | I/O電源端子電流容量 | IOG: 0.1A /端子以下 | ||
| NXユニット電源消費電力 | ・CPUユニットに接続
1.65W以下 ・通信カプラユニットに接続 1.25W以下 |
I/O電源消費電流 | 30mA以下 | ||
| 質量 | 140g以下 | ||||
| 回路構成 | ![]() |
||||
| 取付方向と制限 | 取付方向:
・CPU ユニットに接続 正面取付方向が可能 ・通信カプラユニットに接続 6方向が可能 制限: 取付方向と隣接ユニットの種類または消費電力により、冷接点補償誤差が制限されます。 詳細については、下記の「熱電対入力時の冷接点補償誤差の仕様」を参照してください。 |
||||
| 端子接続図 | ![]() |
||||
*1. 各センサの設定範囲・指示範囲は、下記の「入力種別」を参照してください。
*2. 詳細は、下記の「基準精度・温度係数一覧」を参照してください。
熱電対入力の基準精度および冷接点補償誤差は、端子台に装着された冷接点センサと温度調節ユニット本体との
セットで保証しています。端子台と温度調節ユニット本体は必ずセットで使用してください。
端子台と本体に「校正管理No」を記載表示しています。端子台には、左右の識別のため、「校正管理No.」の末尾に
「L」(左側)、「R」(右側)が付記されています。
返却される場合は、必ず端子台(冷接点センサ含む)もセットで返却してください。
*3. 許容負荷抵抗を350Ωより大きく600Ω以下で使用する場合に、SHT1とSHT2または、SHT3とSHT4を短絡ケーブル
で短絡する必要があります。
詳細は、『NX シリーズ温度調節ユニットユーザーズマニュアル』(Man. No. SGTD-748)を参照してください。
*4. 下記の「熱電対入力時の冷接点補償誤差の仕様」を参照してください。
入力種別
以下に設定項目を示します。
| 設定名称*1 | サポートソフトの
表示 |
説明 | 初期値 | 設定範囲 | 単位 | 変更反映
タイミング |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Ch□ 入力種別 | Ch□ Input Type | 温度入力に接続するセンサの
入力種別を設定します。 |
5:K -200~
1300℃ |
*2 | - | ユニット
リスタート後 |
*1. □は、Chの番号を意味します。
*2. 設定範囲は以下のとおりです。ただし、21、22、23の入力種別は、ユニットバージョンVer.1.2以降で使用できます。
| 設定値 | 入力種別 | 入力指示範囲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|
| センサ | 入力設定範囲 | |||
| 0 | Pt100 | -200~850℃/-300 ~1500°F | -220~870℃/-340 ~1540°F | 測温抵抗体 |
| 1 | Pt100 | -199.9~500.0℃/-199.9 ~900.0°F | -219.9~520.0℃/-239.9 ~940.0°F | |
| 2 | Pt100 | -0.0~100.0℃/0.0 ~210.0°F | -20.0~120.0℃/-40.0 ~250.0°F | |
| 3 | JPt100 | -199.9~500.0℃/-199.9 ~900.0°F | -219.9~520.0℃/-239.9 ~940.0°F | |
| 4 | JPt100 | -0.0~100.0℃/0.0 ~210.0°F | -20.0~120.0℃/-40.0 ~250.0°F | |
| 5 | K | -200~1300℃/-300~2300°F | -220~1320℃/-340~2340°F | 熱電対 |
| 6 | K | -20.0~500.0℃/0.0~900.0°F | -40.0~520.0℃/-40.0~940.0°F | |
| 7 | J | -100~850℃/-100.0~1500°F | -120~870℃/-140~1540°F | |
| 8 | J | -20.0~400.0℃/0.0~750.0°F | -40.0~420.0℃/-40.0~790.0°F | |
| 9 | T | -200~400℃/-300~700°F | -220~420℃/-340 ~740°F | |
| 10 | T | -199.9~400.0℃/-199.9~700.0°F | -219.9~420.0℃/-239.9 ~740°F | |
| 11 | E | -200~600℃/-300~1100°F | -220~620℃/-340~1140°F | |
| 12 | L | -100~850℃/-100 ~1500°F | -120~870℃/-140~1540°F | |
| 13 | U | -200~400℃/-300 ~700°F | -220~420℃/-340~740°F | |
| 14 | U | -199.9~400.0℃/-199.9~700.0°F | -219.9~420.0℃/-239.9~740°F | |
| 15 | N | -200~1300℃/-300~2300°F | -220~1320℃/-340~2340°F | |
| 16 | R | 0~1700℃/0 ~3000°F | -20~1720℃/-40 ~3040°F | |
| 17 | S | 0~1700℃/0 ~3000°F | -20~1720℃/-40 ~3040°F | |
| 18 | B | 0~1800℃/0 ~3200°F | -20~1820℃/-40 ~3240°F | |
| 19 | C/W | 0~2300℃/0 ~3200°F | -20~2320℃/-40 ~3240°F | |
| 20 | PLⅡ | 0~1300℃/0 ~2300°F | -20~1320℃/-40 ~2340°F | |
| 21 | Pt1000 | -200~850℃/-300~1500°F | -220~870℃/-340~1540°F | 測温抵抗体 |
| 22 | Pt1000 | -199.9~500.0℃/-199.9~900.0°F | -219.9~520.0℃/-239.9~940.0°F | |
| 23 | Pt1000 | 0.0~100.0℃/0.0~210.0°F | -20.0~120.0℃/-40.0~250.0°F | |
基準精度・温度係数一覧
基準精度および温度係数一覧を入力種別および測定温度ごとに以下に示します。
温度の単位を摂氏から華氏に変換するには、以下のとおり計算してください。
華氏温度(°F)= 摂氏温度(℃)×1.8 + 32
| 設定値 | 入力種別 | 測定温度(℃) | 基準精度℃(%)
*2 |
温度係数℃/℃ *3
(ppm/℃ *4) |
|
|---|---|---|---|---|---|
| センサ | 温度レンジ(℃)*1 | ||||
| 0 | Pt100 | -200~850 | -200~300 | ±1.0(±0.1%) | ±0.1(±100ppm/℃) |
| 300~700 | ±2.0(±0.2%) | ±0.2(±200ppm/℃) | |||
| 700~850 | ±2.5(±0.25%) | ±0.25(±250ppm/℃) | |||
| 1 | Pt100 | -199.9~500.0 | -199.9~300.0 | ±0.8(±0.12%) | ±0.1(±150ppm/℃) |
| 300.0~500.0 | ±0.8(±0.12%) | ±0.2(±300ppm/℃) | |||
| 2 | Pt100 | 0.0~100.0 | 0.0~100.0 | ±0.8(±0.8%) | ±0.1(±1000ppm/℃) |
| 3 | JPt100 | -199.9~500.0 | -199.9~300.0 | ±0.8(±0.12%) | ±0.1(±150ppm/℃) |
| 300.0~500.0 | ±0.8(±0.12%) | ±0.2(±300ppm/℃) | |||
| 4 | JPt100 | 0.0~100.0 | 0.0~100.0 | ±0.8(±0.8%) | ±0.1(±1000ppm/℃) |
| 5 | K | -200~1300 | -200~-100 | ±1.5(±0.1%) | ±0.15(±100ppm/℃) |
| -100~400 | ±0.30(±200ppm/℃) | ||||
| 400~1300 | ±0.38(±250ppm/℃) | ||||
| 6 | K | -20.0~500.0 | -20.0~400.0 | ±1.0(±0.2%) | ±0.30(±600ppm/℃) |
| 400.0~500.0 | ±0.38(±760ppm/℃) | ||||
| 7 | J | -100~850 | -100~400 | ±1.4(±0.15%) | ±0.14(±150ppm/℃) |
| 400~850 | ±1.2(±0.13%) | ±0.28(±300ppm/℃) | |||
| 8 | J | -20.0~400.0 | -20.0~400.0 | ±1.0(±0.24%) | ±0.14(±350ppm/℃) |
| 9 | T | -200~400 | -200~-100 | ±1.2(±0.2%) | ±0.30(±500ppm/℃) |
| -100~400 | ±0.12(±200ppm/℃) | ||||
| 10 | T | -199.9~400.0 | -199.9~-100.0 | ±1.2(±0.2%) | ±0.30(±500ppm/℃) |
| -100.0~400.0 | ±0.12(±200ppm/℃) | ||||
| 11 | E | -200~600 | -200~400 | ±1.2(±0.15%) | ±0.12(±150ppm/℃) |
| 400~600 | ±2.0(±0.25%) | ±0.24(±300ppm/℃) | |||
| 12 | L | -100~850 | -100~300 | ±1.1(±0.12%) | ±0.11(±120ppm/℃) |
| 300~700 | ±2.2(±0.24%) | ±0.22(±240ppm/℃) | |||
| 700~850 | ±0.28(±300ppm/℃) | ||||
| 13 | U | -200~400 | -200~400 | ±1.2(±0.2%) | ±0.12(±200ppm/℃) |
| 14 | U | -199.9~400.0 | -199.9~400.0 | ±1.2(±0.2%) | ±0.12(±200ppm/℃) |
| 15 | N | -200~1300 | -200~400 | ±1.5(±0.1%) | ±0.30(±200ppm/℃) |
| 400~1000 | |||||
| 1000~1300 | ±0.38(±250ppm/℃) | ||||
| 16 | R | 0~1700 | 0~500 | ±1.75(±0.11%) | ±0.44(±260ppm/℃) |
| 500~1200 | ±2.5(±0.15%) | ||||
| 1200~1700 | |||||
| 17 | S | 0~1700 | 0~1700 | ±2.5(±0.15%) | ±0.44(±260ppm/℃) |
| 18 | B | 0~1800 | 0~400 | 基準精度保証不可 | 基準精度保証不可 |
| 400~1200 | ±3.6(±0.2%) | ±0.45(±250ppm/℃) | |||
| 1200~1800 | ±5.0(±0.28%) | ±0.54(±300ppm/℃) | |||
| 19 | C/W | 0~2300 | 0~300 | ±1.15(±0.05%) | ±0.46(±200ppm/℃) |
| 300~800 | ±2.3(±0.1%) | ||||
| 800~1500 | ±3.0(±0.13%) | ||||
| 1500~2300 | ±0.691(±300ppm/℃) | ||||
| 20 | PL Ⅱ | 0~1300 | 0~400 | ±1.3(±0.1%) | ±0.23(±200ppm/℃) |
| 400~800 | ±2.0(±0.15%) | ±0.39(±300ppm/℃) | |||
| 800~1300 | ±0.65(±500ppm/℃) | ||||
| 21 | Pt1000 | -200~850 | -200~300 | ±1.0(±0.1%) | ±0.1(±100ppm/℃) |
| 300~700 | ±2.0(±0.2%) | ±0.2(±200ppm/℃) | |||
| 700~850 | ±2.5(±0.25%) | ±0.25(±250ppm/℃) | |||
| 22 | Pt1000 | -199.9~500.0 | -199.9~300.0 | ±0.8(±0.12%) | ±0.1(±150ppm/℃) |
| 300.0~500.0 | ±0.2(±300ppm/℃) | ||||
| 23 | Pt1000 | 0.0~100.0 | 0.0~100.0 | ±0.8(±0.8%) | ±0.1(±1000ppm/℃) |
*1. 各入力種別の小数点位置は「小数点なし」または、「小数点1桁」です。測定値誤差の算出では、算出結果を温度レンジの小数点位置に合わせて、切り上げをしてください。
*2. 温度調節ユニットは、冷接点センサが装着された端子台と温度調節ユニット本体とのセットで総合精度を保証しています。同一の校正管理 No. の端子台と温度調節ユニット本体をセットで、また、24mm 幅の形式の場合は、さらに左右の端子台を正しく装着して使用してください。
*3. 周囲温度が1℃変化したときの測定値に対する誤差です。
なお、測定値誤差の算出方法は、以下のとおりです。
総合精度=基準精度+温度特性×周囲温度変化分+冷接点補償誤差
測温抵抗体入力時は、冷接点補償誤差はありません。
(算出例)
条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 周囲温度 | 30℃ |
| 測定値 | 100℃ |
| 熱電対種類 | K : -200~1300℃ |
上記の条件によりデータシートまたは基準精度・温度係数一覧から導き出した各特性値
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基準精度 | -100~400℃:±1.5℃ |
| 温度係数 | -100~400℃:±0.30℃/℃ |
| 周囲温度変化 | 25℃→30℃ 5deg |
| 冷接点補償誤差 | ±1.2℃ |
したがって、
総合精度=基準精度+温度特性×周囲温度変化分+冷接点補償誤差
=±1.5℃+(±0.30℃/℃)×5deg+±1.2℃
=±4.2℃
熱電対種類はK:-200~1300℃で小数点なしのため、小数点1桁を切り上げます。
総合精度は、±5℃となります。
*4. ppmは温度レンジのフルスケールに対する値です。
熱電対入力時の冷接点補償誤差の仕様
熱電対入力時の冷接点補償誤差は、取付方向と隣接ユニットの種類または、消費電力により、以下のとおりとなります。
隣接ユニットが温度調節ユニットのとき
隣接ユニットが温度調節ユニットのときの冷接点補償誤差は、取付方向により、以下のとおりとなります。
(a)正面取付方向のとき
冷接点補償誤差は、±1.2℃です。ただし、入力種別や温度によって例外があります。その条件と冷接点補償誤差は以下のとおりです。
| 入力種別 | 冷接点補償誤差 |
|---|---|
| Tの-90℃以下 | ±3.0℃ |
| J、E、K、Nの-100℃以下 | |
| U、L、PLII | |
| R、Sの200℃以下 | |
| Bの400℃以下 | 保証しない |
| C/W | ±3.0℃ |
(b)正面以外の取付方向のとき
冷接点補償誤差は、±4.0です。ただし、入力種別や温度によって例外があります。その条件と冷接点補償誤差は、以下の表のとおりです。
| 入力種別 | 冷接点補償誤差 |
|---|---|
| Tの-90℃以下 | ±7.0℃ |
| J、E、K、Nの-100℃以下 | |
| U、L、PLII | |
| R、Sの200℃以下 | |
| Bの400℃以下 | 保証しない |
| C/W | ±9.0℃ |
隣接ユニットが温度調節ユニット以外のとき
隣接ユニットが温度調節ユニット以外のときの冷接点補償誤差は、取付方向と隣接ユニットの消費電力により、以下のとおりとなります。
(a)正面取付方向で、隣接ユニットの種類または消費電力が左右とも1.5W以下のとき
冷接点補償誤差は、±1.2℃です。ただし、入力種別や温度によって例外があります。その条件と冷接点補償誤差は、以下の表のとおりです。
| 入力種別 | 冷接点補償誤差 |
|---|---|
| Tの-90℃以下 | ±3.0℃ |
| J、E、K、Nの-100℃以下 | |
| U、L、PLII | |
| R、Sの200℃以下 | |
| Bの400℃以下 | 保証しない |
| C/W | ±3.0℃ |
(b)正面取付方向で、隣接ユニットの左右いずれかでも消費電力が1.5Wを超え、3.9W以下のとき、または正面以外の取付方 向で隣接ユニットの消費電力が左右とも3.9W以下のとき
冷接点補償誤差は、±4.0℃です。ただし、入力種別や温度によって例外があります。
その条件と冷接点補償誤差は、以下の表のとおりです。
| 入力種別 | 冷接点補償誤差 |
|---|---|
| Tの-90℃以下 | ±7.0℃ |
| J、E、K、Nの-100℃以下 | |
| U、L、PLII | |
| R、Sの200℃以下 | |
| Bの400℃以下 | 保証しない |
| C/W | ±9.0℃ |
(c)隣接ユニットの左右いずれかでも消費電力が3.9Wを超えるとき
この条件では冷接点補償誤差を保証しませんので、使用しないでください。
(d)隣接ユニットの消費電力
隣接ユニットの消費電力は以下の値の合計です。
• 温度調節ユニットに隣接するNXユニットの、NXユニット電源とI/O電源の両方の消費電力。隣接するユニットが入力ユニットの場合は入力電流による消費電力の合計。
バージョン情報
CPUユニットとの接続
NX ユニットを接続可能なCPUユニットの形式については、CPUユニットのユーザーズマニュアルを参照してください。
| NXユニット | 対応バージョン*1 | ||
|---|---|---|---|
| 形式 | ユニットバージョン | CPUユニット | Sysmac Studio |
| 形NX-TC2405 | Ver.1.0 | Ver.1.13 | Ver.1.21 |
| Ver.1.1 | Ver.1.22 | ||
| Ver.1.2 | Ver.1.30 | ||
| Ver.1.3 | Ver.1.40 | ||
| 形NX-TC2406 | Ver.1.0 | Ver.1.21 | |
| Ver.1.1 | Ver.1.22 | ||
| Ver.1.2 | Ver.1.30 | ||
| Ver.1.3 | Ver.1.40 | ||
| 形NX-TC2407 | Ver.1.0 | Ver.1.21 | |
| Ver.1.1 | Ver.1.22 | ||
| Ver.1.2 | Ver.1.30 | ||
| Ver.1.3 | Ver.1.40 | ||
| 形NX-TC2408 | Ver.1.0 | Ver.1.21 | |
| Ver.1.1 | Ver.1.22 | ||
| Ver.1.2 | Ver.1.30 | ||
| Ver.1.3 | Ver.1.40 | ||
| 形NX-TC3405 | Ver.1.0 | Ver.1.21 | |
| Ver.1.1 | Ver.1.22 | ||
| Ver.1.2 | Ver.1.30 | ||
| Ver.1.3 | Ver.1.40 | ||
| 形NX-TC3406 | Ver.1.0 | Ver.1.21 | |
| Ver.1.1 | Ver.1.22 | ||
| Ver.1.2 | Ver.1.30 | ||
| Ver.1.3 | Ver.1.40 | ||
| 形NX-TC3407 | Ver.1.0 | Ver.1.21 | |
| Ver.1.1 | Ver.1.22 | ||
| Ver.1.2 | Ver.1.30 | ||
| Ver.1.3 | Ver.1.40 | ||
| 形NX-TC3408 | Ver.1.0 | Ver.1.21 | |
| Ver.1.1 | Ver.1.22 | ||
| Ver.1.2 | Ver.1.30 | ||
| Ver.1.3 | Ver.1.40 | ||
*1. ユニットの種類によっては、上の表に記載したバージョンが存在しない形式があります。その場合には、表で示した対応バージョン以降のもっとも古いバージョンが対応しています。形式とバージョンの関係は各ユニットのユーザーズマニュアルを参照してください。
EtherCAT カプラユニットとの接続
| NXユニット | 対応バージョン*1 | |||
|---|---|---|---|---|
| 形式 | ユニットバージョン | EtherCATカプラユニット | CPUユニットまたは産業用PC | Sysmac Studio |
| 形NX-TC2405 | Ver.1.0 | Ver.1.0 *2 | Ver.1.05 | Ver.1.21 |
| Ver.1.1 | Ver.1.22 | |||
| Ver.1.2 | Ver.1.30 | |||
| Ver.1.3 | Ver.1.40 | |||
| 形NX-TC2406 | Ver.1.0 | Ver.1.21 | ||
| Ver.1.1 | Ver.1.22 | |||
| Ver.1.2 | Ver.1.30 | |||
| Ver.1.3 | Ver.1.40 | |||
| 形NX-TC2407 | Ver.1.0 | Ver.1.21 | ||
| Ver.1.1 | Ver.1.22 | |||
| Ver.1.2 | Ver.1.30 | |||
| Ver.1.3 | Ver.1.40 | |||
| 形NX-TC2408 | Ver.1.0 | Ver.1.21 | ||
| Ver.1.1 | Ver.1.22 | |||
| Ver.1.2 | Ver.1.30 | |||
| Ver.1.3 | Ver.1.40 | |||
| 形NX-TC3405 | Ver.1.0 | Ver.1.21 | ||
| Ver.1.1 | Ver.1.22 | |||
| Ver.1.2 | Ver.1.30 | |||
| Ver.1.3 | Ver.1.40 | |||
| 形NX-TC3406 | Ver.1.0 | Ver.1.21 | ||
| Ver.1.1 | Ver.1.22 | |||
| Ver.1.2 | Ver.1.30 | |||
| Ver.1.3 | Ver.1.40 | |||
| 形NX-TC3407 | Ver.1.0 | Ver.1.21 | ||
| Ver.1.1 | Ver.1.22 | |||
| Ver.1.2 | Ver.1.30 | |||
| Ver.1.3 | Ver.1.40 | |||
| 形NX-TC3408 | Ver.1.0 | Ver.1.21 | ||
| Ver.1.1 | Ver.1.22 | |||
| Ver.1.2 | Ver.1.30 | |||
| Ver.1.3 | Ver.1.40 | |||
*1. ユニットの種類によっては、上の表に記載したバージョンが存在しない形式があります。その場合には、表で示した対応バージョン以降のもっとも古いバージョンが対応しています。形式とバージョンの関係は各ユニットのユーザーズマニュアルを参照してください。
*2. 他社製マスタと接続する場合は、ユニットバージョンVer.1.5 以降のEtherCAT カプラユニットを使用してください。
EtherNet/IPカプラユニットとの接続
| NXユニット | 対応バージョン*1 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 形式 | ユニット
バージョン |
NJ/NX/NYシリーズコントローラで使用*2 | CS/CJ/CPシリーズのPLCで使用*3 | ||||
| EtherNet/IP
カプラユニット |
CPUユニット
または産業用PC |
Sysmac Studio | EtherNet/IP
カプラユニット |
Sysmac Studio | NX-IO
Configurator |
||
| 形NX-TC2405 | Ver.1.0 | Ver.1.2 | Ver.1.14 | Ver.1.21 | Ver.1.2 | Ver.1.21 | Ver.1.11 |
| Ver.1.1 | Ver.1.22 | Ver.1.22 | Ver.1.12 | ||||
| Ver.1.2 | Ver.1.30 | Ver.1.30 | Ver.1.21 | ||||
| Ver.1.3 | Ver.1.40 | Ver.1.40 | Ver.1.22 | ||||
| 形NX-TC2406 | Ver.1.0 | Ver.1.21 | Ver.1.21 | Ver.1.11 | |||
| Ver.1.1 | Ver.1.22 | Ver.1.22 | Ver.1.12 | ||||
| Ver.1.2 | Ver.1.30 | Ver.1.30 | Ver.1.21 | ||||
| Ver.1.3 | Ver.1.40 | Ver.1.40 | Ver.1.22 | ||||
| 形NX-TC2407 | Ver.1.0 | Ver.1.21 | Ver.1.21 | Ver.1.11 | |||
| Ver.1.1 | Ver.1.22 | Ver.1.22 | Ver.1.12 | ||||
| Ver.1.2 | Ver.1.30 | Ver.1.30 | Ver.1.21 | ||||
| Ver.1.3 | Ver.1.40 | Ver.1.40 | Ver.1.22 | ||||
| 形NX-TC2408 | Ver.1.0 | Ver.1.21 | Ver.1.21 | Ver.1.11 | |||
| Ver.1.1 | Ver.1.22 | Ver.1.22 | Ver.1.12 | ||||
| Ver.1.2 | Ver.1.30 | Ver.1.30 | Ver.1.21 | ||||
| Ver.1.3 | Ver.1.40 | Ver.1.40 | Ver.1.22 | ||||
| 形NX-TC3405 | Ver.1.0 | Ver.1.21 | Ver.1.21 | Ver.1.11 | |||
| Ver.1.1 | Ver.1.22 | Ver.1.22 | Ver.1.12 | ||||
| Ver.1.2 | Ver.1.30 | Ver.1.30 | Ver.1.21 | ||||
| Ver.1.3 | Ver.1.40 | Ver.1.40 | Ver.1.22 | ||||
| 形NX-TC3406 | Ver.1.0 | Ver.1.21 | Ver.1.21 | Ver.1.11 | |||
| Ver.1.1 | Ver.1.22 | Ver.1.22 | Ver.1.12 | ||||
| Ver.1.2 | Ver.1.30 | Ver.1.30 | Ver.1.21 | ||||
| Ver.1.3 | Ver.1.40 | Ver.1.40 | Ver.1.22 | ||||
| 形NX-TC3407 | Ver.1.0 | Ver.1.21 | Ver.1.21 | Ver.1.11 | |||
| Ver.1.1 | Ver.1.22 | Ver.1.22 | Ver.1.12 | ||||
| Ver.1.2 | Ver.1.30 | Ver.1.30 | Ver.1.21 | ||||
| Ver.1.3 | Ver.1.40 | Ver.1.40 | Ver.1.22 | ||||
| 形NX-TC3408 | Ver.1.0 | Ver.1.21 | Ver.1.21 | Ver.1.11 | |||
| Ver.1.1 | Ver.1.22 | Ver.1.22 | Ver.1.12 | ||||
| Ver.1.2 | Ver.1.30 | Ver.1.30 | Ver.1.21 | ||||
| Ver.1.3 | Ver.1.40 | Ver.1.40 | Ver.1.22 | ||||
*1. ユニットの種類によっては、上の表に記載したバージョンが存在しない形式があります。その場合には、表で示した対応バージョン以降のもっとも古いバージョンが対応しています。形式とバージョンの関係は各ユニットのユーザーズマニュアルを参照してください。
*2. EtherNet/IPカプラユニットに対応するEtherNet/IPユニットのユニットバージョンは、EtherNet/IPカプラユニットのユーザーズマニュアルを参照してください。
*3. EtherNet/IPカプラユニットに対応するCPUユニットやEtherNet/IPユニットのユニットバージョンは、EtherNet/IPカプラユニットのユーザーズマニュアルを参照してください。























