定格
| 電源電圧 | 電源電圧Aタイプ : AC100~240V 50/60Hz
電源電圧Dタイプ : AC24V 50/60Hz / DC24V |
|
|---|---|---|
| 許容電圧変動範囲 | 電源電圧の85~ 110% | |
| 消費電力 | オプション-000タイプ : 5.2VA以下(AC100~240V)、 3.1VA以下(AC24V)/ 1.6W以下(DC24V)
上記以外 :6.5VA以下(AC100~240V)、 4.1VA以下(AC24V)/ 2.3W以下(DC24V) |
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| センサ入力 | 温度入力
熱電対 : K、 J、 T、 E、 L、 U、 N、 R、 S、 B、 C/W、 PLⅡ 白金測温抵抗体 : Pt100、 JPt100 非接触温度センサ(形ES1B) : 10~70℃、 60~120℃、 115~165℃、 140~260℃ アナログ入力 電流入力 : 4~20mA、 0~20mA 電圧入力 : 1~5V、 0~5V、 0~10V |
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| 入力インピーダンス | 電流入力150Ω以下、 電圧入力1MΩ以上
(形ES2-HB-N/THB-Nを接続する際は、 1 : 1接続でご使用ください) |
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| 制御方式 | ON/OFFまたは2自由度PID(オートチューニング付き) | |
| 制御
出力 |
リレー出力 | 1a AC250V 3A(抵抗負荷) 電気的寿命10万回 最小適用負荷 5V 10mA(参考値) |
| 電圧出力
(SSR駆動用) |
出力電圧 DC12V±20%(PNP) 最大負荷電流 21mA、 短絡保護回路付き | |
| リニア電流
出力 |
DC4~20mA/DC0~20mA 負荷 : 500Ω以下 分解能 : 約10,000 | |
| 補助
出力 |
点数 | 2点 |
| 出力仕様 | リレー出力 1a AC250V、 形E5CD 3A(抵抗負荷)、形E5CD-B 2A(抵抗負荷)
電気的寿命10万回 最小適用負荷 5V 10mA(参考値) |
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| イベント
入力 |
点数 | 2点 |
| 外部接点
入力仕様 |
有接点入力時 : ON : 1kΩ以下 OFF : 100kΩ以上 | |
| 無接点入力時 : ON : 残留電圧1.5V以下 OFF : 漏れ電流0.1mA以下 | ||
| 流出電流 : 約7mA(1接点あたり) | ||
| 伝送
出力 |
点数 | 1点(機種による):伝送出力ありタイプ |
| 出力仕様 | 電流出力 : DC4~20mA 負荷 : 500Ω 分解能 : 約10,000
リニア電圧出力 : DC1~5V 負荷 : 1kΩ以上 分解能 : 約10,000 |
|
| 設定方式 | 前面キーによるデジタル設定 | |
| 指示方式 | 11セグメントデジタル表示、単発光表示、バー表示
文字高さ PV : 14.9mm、 SV : 7.1mm |
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| マルチSP機能 * | 最大8個の目標値(SP0~SP7)を記憶し、 イベント入力、キー操作、
またはシリアル通信によって選択可能 |
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| バンク切替機能 | なし | |
| その他の機能 | 適応制御、自動フィルタ調整機能、水冷出力調整機能、予兆データ(通電時間モニタ、
周囲温度モニタ、制御出力ON/OFF回数モニタ)、パラメータマスク機能、電源投入時 の動作指定機能、マニュアル出力、 加熱冷却制御、 ループ断線警報機能、 SPランプ、 警報機能、 ヒータ断線検出機能(SSR故障含む)、 40%AT、 100%AT、操作量リミット、 入力デジタルフィルタ、ロバストチューニング、PV入力補正、 ラン/ストップ、 プロテクト、 開平演算機能、 操作量変化率リミット、 簡易演算、 温度ステータス表示機能、 簡易プログラム機能、 入力移動平均、表示輝度設定 |
|
| 使用周囲温度 | -10~+55℃(ただし、 結露または氷結しないこと)/
3年保証時 : 標準単体取り付けにて-10~+50℃ (ただし、 結露または氷結しないこと) |
|
| 使用周囲湿度 | 相対湿度25~85% | |
| 保管温度 | -25~+65℃(ただし、 結露または氷結しないこと) | |
| 高度 | 2,000m以下 | |
| 推奨ヒューズ | T2A、AC250V タイムラグ低遮断容量 | |
| 設置環境 | 過電圧カテゴリⅡ、汚染度2(EN/IEC/UL 61010-1) | |
*イベント入力より選択する場合は、目標値は最大4個です。
入力レンジ
温度入力
アナログ入力
| 入力種別 | 電流 | 電圧 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 入力仕様 | 4~20mA | 0~20mA | 1~5V | 0~5V | 0~10V |
| 設定範囲 | スケーリングにより以下のいずれかの範囲で使用
-1999~9999、 -199.9~999.9、 -19.99~99.99、 -1.999~9.999 |
||||
| 設定値 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
警報種別
警報の種別を次の17種類から警報ごとに独立して設定できます。初期値は「2:上限」です。(注)
出力として、補助出力に割り付けます。なお、ONディレー、OFFディレー(0~999s)も指定可能です。
注. ヒータ断線・SSR故障検出機能ありの機種は、「警報1」は「ヒータ警報(HA)」になっており、工場出荷状態では「警報種別1」が表示されません。
警報1機能を有効にするには、出力割付で警報1を割り付けてください。
| 設定値 | 警報種別 | 警報出力機能 | 機能説明 | |
|---|---|---|---|---|
| 警報値(X)が正 | 警報値(X)が負 | |||
| 0 | 警報機能なし | 出力OFF | 警報機能なし。 | |
| 1 | 上下限 *1 | ![]() |
*2 | 目標値(SP)に対する上方の偏差を
警報上限値(H)、下方の偏差を 警報下限値(L)で設定します。 偏差外でONとなります。 |
| 2
(初期値) |
上限 | ![]() |
![]() |
目標値(SP)に対する上方の偏差を
警報値(X)で設定します。 偏差以上でONとなります。 |
| 3 | 下限 | ![]() |
![]() |
目標値(SP)に対する下方の偏差を
警報値(X)で設定します。 偏差以下でONとなります。 |
| 4 | 上下限範囲 *1 | ![]() |
*3 | 目標値(SP)に対する上方の偏差
を警報上限値(H)、下方の偏差を 警報下限値(L)で設定します。 偏差内でONとなります。 |
| 5 | 上下限待機
シーケンス付 *1 |
![]() |
*4 | 「1:上下限」の警報動作に
待機シーケンスが付きます。*6 |
| 6 | 上限待機
シーケンス付 |
![]() |
![]() |
「2:上限」の警報動作に
待機シーケンスが付きます。*6 |
| 7 | 下限待機
シーケンス付 |
![]() |
![]() |
「3:下限」の警報動作に
待機シーケンスが付きます。*6 |
| 8 | 絶対値上限 | ![]() |
![]() |
目標値(SP)に関係なく、
現在値(PV)が警報値(X)より 大きいときに警報がONとなります。 |
| 9 | 絶対値下限 | ![]() |
![]() |
目標値(SP)に関係なく、
現在値(PV)が警報値(X)より 小さいときに警報がONとなります。 |
| 10 | 絶対値上限待機
シーケンス付 |
![]() |
![]() |
「8:絶対値上限」の警報動作に
待機シーケンスが付きます。*6 |
| 11 | 絶対値下限待機
シーケンス付 |
![]() |
![]() |
「9:絶対値下限」の警報動作に
待機シーケンスが付きます。*6 |
| 12 | LBA
(警報1種別のみ) |
―― | *7 | |
| 13 | PV変化率警報 | ―― | *8 | |
| 14 | SP絶対値上限 | ![]() |
![]() |
目標値(SP)が警報値(X)より
大きいときに警報がONとなります。 |
| 15 | SP絶対値下限 | ![]() |
![]() |
目標値(SP)が警報値(X)より
小さいときに警報がONとなります。 |
| 16 | MV絶対値上限
*9 |
標準制御時
![]() |
標準制御時
![]() |
操作量(MV)が警報値(X)より
大きいときに警報がONとなります。 |
| 加熱冷却制御時
(加熱側操作量) ![]() |
加熱冷却制御時
(加熱側操作量) 常時ON |
|||
| 17 | MV絶対値下限
*9 |
標準制御時
![]() |
標準制御時
![]() |
操作量(MV)が警報値(X)より
小さいときに警報がONとなります。 |
| 加熱冷却制御時
(冷却側操作量) ![]() |
加熱冷却制御時
(冷却側操作量) 常時ON |
|||
*1. 設定値1、4、5は警報種別の上・下限値が個別に設定でき、L、Hで表しています。
*2. 設定値:1 上下限警報
*3. 設定値:4 上下限範囲
*4. 設定値:5 上下限待機シーケンス付警報
「*2」の 上下限警報で
・ ケース1、2の場合、
ヒステリシスが上限・下限で重なる場合は、常時OFF
・ ケース3の場合、常時OFF
*5. 設定値:5 上下限待機シーケンス付警報
ヒステリシスが上限・下限で重なる場合は、常時OFF
*6.「形E5□D デジタル調節計 ユーザーズマニュアル」(Man. No.:SGTD-746)「4-11項 警報ヒステリシス」の「待機シーケンス」を参照してください。
*7. 「形E5□D デジタル調節計 ユーザーズマニュアル」(Man. No.:SGTD-746)「5-15項 ループ断線警報」の「ループ断線警報(LBA)」を参照してください。
*8. 「形E5□D デジタル調節計 ユーザーズマニュアル」(Man. No.:SGTD-746)「4-10項 警報出力を出すには」の「●PV変化率警報」を参照してください。
*9. 加熱冷却制御時、MV絶対値上限警報は加熱側操作量のみに、またMV絶対値下限警報は冷却側操作量のみに機能します。
性能
| 指示精度
(周囲温度23℃) |
熱電対 : (指示値の±0.3%または±1℃の大きい方)±1ディジット以下 *1
白金測温抵抗体 : (指示値の±0.2%または±0.8℃の大きい方)±1ディジット以下 アナログ入力 : ±0.2%FS±1ディジット以下 CT入力 : ±5%FS±1ディジット以下 |
|
|---|---|---|
| 伝送出力精度 | ±0.3%FS以下 | |
| 温度の影響 *2 | 熱電対入力(R、S、B、C/W、PLⅡ) :
(指示値の±1%あるいは±10℃の大きい方)±1ディジット以下 その他の熱電対入力 :( 指示値の±1%あるいは±4℃の大きい方)±1ディジット以下 *3 白金測温抵抗体入力 :( 指示値の±1%あるいは±2℃の大きい方)±1ディジット以下 アナログ入力 : ±1%FS±1ディジット以下 CT入力 : ±5%FS±1ディジット以下 |
|
| 電圧の影響 *2 | ||
| 電磁妨害の影響
(EN 61326-1による) |
||
| 入力サンプリング周期 | 50ms | |
| 調節感度 | 温度入力 : 0.1~999.9℃/°F(0.1℃/°F単位)
アナログ入力 : 0.01~99.99%FS(0.01%FS単位) |
|
| 比例帯(P) | 温度入力 : 0.1~999.9℃/°F(0.1℃/°F単位)
アナログ入力 : 0.1~999.9%FS(0.1%FS単位) |
|
| 積分時間(I) | 0~9999s(1s単位)、 0.0~999.9s(0.1s単位) *4 | |
| 微分時間(D) | 0~9999s(1s単位)、 0.0~999.9s(0.1s単位) *4 | |
| 冷却用比例帯(P) | 温度入力 : 0.1~999.9℃/°F(0.1℃/°F単位)
アナログ入力 : 0.1~999.9%FS(0.1%FS単位) |
|
| 冷却用積分時間(I ) | 0~9999s(1s単位)、 0.0~999.9s(0.1s単位) *4 | |
| 冷却用微分時間(D) | 0~9999s(1s単位)、 0.0~999.9s(0.1s単位) *4 | |
| 適応
制御 専用 |
目標値応答用
比例帯(P) |
温度入力 : 0.1~999.9℃/°F(0.1℃/°F単位) |
| 目標値応答用
積分時間(I) |
0~9999s(1s単位)、 0.0~999.9s(0.1s単位) *4 | |
| 目標値応答用
微分時間(D) |
0~9999s(1s単位)、 0.0~999.9s(0.1s単位) *4 | |
| 外乱用
比例帯(P) |
温度入力 : 0.1~999.9℃/°F(0.1℃/°F単位) | |
| 外乱用
積分時間(I) |
0~9999s(1s単位)、 0.0~999.9s(0.1s単位) *4 | |
| 外乱用
微分時間(D) |
0~9999s(1s単位)、 0.0~999.9s(0.1s単位) *4 | |
| 制御周期 | 0.1、 0.2、 0.5、 1~99s(1s単位) | |
| マニュアルリセット値 | 0.0~100.0%(0.1%単位) | |
| 警報設定範囲 | -1999~9999(小数点位置は入力種別による) | |
| 信号源抵抗の影響 | 熱電対 : 0.1℃/Ω以下(100Ω以下)、 白金測温抵抗体 : 0.1℃/Ω以下(10Ω以下) | |
| 絶縁抵抗 | 20MΩ以上(DC500V印加) | |
| 耐電圧 | AC3,000V 50または60Hz 1min(異極充電部端子) | |
| 振動 | 誤動作 | 10~55Hz 20m/s2 3軸方向 10min |
| 耐久 | 10~55Hz 20m/s2 3軸方向 2h | |
| 衝撃 | 誤動作 | 100m/s2 3軸方向 各3回 |
| 耐久 | 300m/s2 3軸方向 各3回 | |
| 質量 | 本体 : 約120g 取り付けアダプタ : 約10g | |
| 保護構造 | 前面 : IP66、 リアケース : IP20、 端子部 : IP00 | |
| メモリ保護 | 不揮発性メモリ(書込回数 : 100万回) | |
| 設定ツール | 形E5CD : CX-Thermo Ver.4.66以上
形E5CD-B : CX-Thermo Ver.4.67以上 |
|
| 設定ツール用ポート | 形E5CD/形E5CD-Bの上面 : USB-シリアル変換ケーブル 形E58-CIFQ2を使用して、
パソコン側USBポートと接続 *5 |
|
| 規格 | 認証規格 | cULus : UL 61010-1/CSA C22.2 No.61010-1、韓国無線規則(電波法 : KCマーク) |
| 適合規格 | EN 61010-1(IEC 61010-1)、RCM規格 | |
| EMC指令 | EMI EN 61326-1 *6
放射妨害電界強度EN 55011 Group1 classA 雑音端子電圧EN 55011 Group1 classA EMS EN 61326-1 *6 静電気放電イミュニティEN 61000-4-2 電磁界強度イミュニティEN 61000-4-3 バーストノイズイミュニティEN 61000-4-4 伝導性妨害イミュニティEN 61000-4-6 サージイミュニティEN 61000-4-5 電圧ディップ/電断イミュニティEN 61000-4-11 |
|
*1. K(-200~1300℃レンジ)、T、Nの-100℃以下とU、Lは±2℃±1ディジット以下。Bの400℃以下は規定なし。Bの400~800℃は±3℃以下。
R、Sの200℃以下は±3℃±1ディジット以下。C/Wは(±0.3%PVまたは±3℃の大きい方)±1ディジット以下。
PLⅡは(±0.3%PVまたは±2℃の大きい方)±1ディジット以下。
*2. 条件:周囲温度:-10℃~23℃~55℃ 電圧範囲:定格電圧の-15~+10%
*3. Kセンサの-100℃以下は±10℃以内
*4. 単位は「積分/微分時間単位」の設定によります。
*5. 外部シリアル通信(RS-485)とUSB-シリアル変換ケーブル通信を同時使用可能
*6. 工業用電磁環境(EN/IEC 61326-1 第2表)
USB-シリアル変換ケーブル仕様
| 対応OS | Windows XP/Vista/7/8/8.1/10 *1 |
|---|---|
| 対応ソフトウェア | CX-Thermo Ver.4.66以上
(形E5CD-B : Ver. 4.67以上) |
| 対応機種 | 形E5□C-Tシリーズ、形E5□Cシリーズ、形E5CBシリーズ、形E5□Dシリーズ |
| USB I/F規格 | USB Specification 2.0準拠 |
| DTE速度 | 38,400bps |
| コネクタ仕様 | パソコン側 : USB(タイプA プラグ)
温度調節器側 : 専用シリアルコネクタ |
| 電源 | バスパワー(USBホストコントロ-ラから供給)*2 |
| 電源電圧 | DC5V |
| 消費電流 | 最大450mA |
| 出力電圧 | DC4.7±0.2V(USB-シリアル変換ケーブルから温度調節器側に供給) |
| 出力電流 | 最大250mA(USB-シリアル変換ケーブルから温度調節器側に供給) |
| 使用周囲温度 | 0~+55℃(ただし、 結露または氷結しないこと) |
| 使用周囲湿度 | 相対湿度10~80% |
| 保管温度 | -20~+60℃(ただし、 結露または氷結しないこと) |
| 保管湿度 | 相対湿度10~80% |
| 高度 | 2,000m以下 |
| 質量 | 約120g |
Windowsは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
*1. Windows 10はCX-Thermo Ver.4.65以上で対応しています。
*2. USBポートは、High-Powerポートをご使用ください。
注. パソコンへドライバのインストールが必要です。インストール方法については、ケーブル付属の取扱説明書をご覧ください。
通信性能
| 伝送路接続 | RS-485 : マルチドロップ |
|---|---|
| 通信方式 | RS-485(2線式半二重) |
| 同期方式 | 調歩同期 |
| プロトコル | CompoWay/F、 Modbus |
| 通信速度 * | 9,600、19,200、38,400、57,600、115,200bps |
| 伝送コード | ASCII |
| データビット長 * | 7、8ビット |
| ストップビット長 * | 1、2ビット |
| 誤り検出 | 垂直パリティ(なし、 偶数、 奇数)
BCC(ブロックチェックキャラクタ) CompoWay/F時 CRC-16 Modbus時 |
| フロー制御 | なし |
| インターフェース | RS-485 |
| リトライ機能 | なし |
| 通信バッファ | 217バイト |
| 通信レスポンス
送信待ち時間 |
0~99ms
初期値 : 20ms |
*通信速度、データビット長、ストップビット長、垂直パリティの設定は、「通信設定レベル」でそれぞれ独立に設定できます。
通信機能
| プログラムレス
通信機能 |
PLCのメモリを介して、形E5CD/形E5CD-Bのパラメータを読み書きしたり、ラン/ストップ
したりする機能。 PLCとの通信は形E5CD/形E5CD-Bが自動で行うので、通信プログラムの作成が不要。 接続可能台数:最大32台(FX3は最大16台) 対象PLC: オムロン製PLC: CS/CJ/CP/NJシリーズ、NX1P 三菱電機製PLC: MELSEC-Q/L/FX3/iQ-Rシリーズ キーエンス製PLC: KEYENCE KVシリーズ |
|---|---|
| コピー機能 * | 接続された温度調節器間で、マスタに設定された温度調節器から設定パラメータを
スレーブにコピーすることが可能。 |
MELSECは、三菱電機株式会社の登録商標です。
KEYENCEは、株式会社キーエンスの登録商標です。
*プログラムレス通信機能に対応しています。
電流検出器(CT)(別売)定格
| 形E54-CT1
形E54-CT3 |
形E54-CT1L
形E54-CT3L |
|
|---|---|---|
| 耐電圧 | AC1,000V(1min) | AC1,500V(1min) |
| 耐振動 | 50Hz、 98m/s2 | |
| 質量 | 約11.5g(形54-CT1)
約50g(形54-CT3) |
約14g(形54-CT1L)
約57g(形54-CT3L) |
| 付属品 | 形E54-CT3のみ
接触子(2個) プラグ(2個) |
なし |
ヒータ断線・SSR故障
| CT入力(ヒータ電流検出用) | 単相ヒータ用検出機能タイプ : 1点 |
|---|---|
| 最大ヒータ電流 | AC50A |
| 入力電流値指示精度 | ±5%FS±1ディジット以下 |
| ヒータ断線警報設定範囲 *1 | 0.1~49.9A(0.1A単位)
検出最小ON時間 : 100ms *3 |
| SSR故障警報設定範囲 *2 | 0.1~49.9A(0.1A単位)
検出最小OFF時間 : 100ms *4 |
*1. ヒータ断線警報は、制御出力がONのときのヒータ電流を測定し、設定値(ヒータ断線検出電流値)より小さいとき、出力がONとなります。
*2. SSR 故障警報は、制御出力がOFF のときのヒータ電流を測定し、設定値(SSR故障検出電流値)より大きいとき、出力がONとなります。
*3. 制御周期0.1s、0.2s時は30ms
*4. 制御周期0.1s、0.2s時は38ms
制御出力リレーの電気的寿命曲線(参考値)




























