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A30NS / A30NW

セレクタスイッチ

A30NS / A30NW

φ30mm セレクタスイッチ 短胴化、配線方向変更による制御盤の小型化を実現 簡単配線のプッシュインPlus端子台タイプを追加 作業性・安全性を向上

※ Web特別価格提供品

制御盤に新たな価値を

制御盤内の商品仕様に対する共通の考え方“Value Design for Panel” をはじめ各種取組により、制御盤の進化とプロセス革新を実現していきます。

警告表示の意味

A22NS / A22NW ご使用の前に 2

安全上の要点

ねじ端子台、プッシュインPlus端子台共通

・本製品へ通電したまま配線作業を行わないでください。また、通電中は端子等の充電部には触らないでください。
   感電の原因となります。
・正常動作を損なう恐れがありますので、いかなる場合でも製品の分解・改造は行わないでください。
・製品機能が十分に発揮されないことがあります。製品を落下させないでください。また、製品に変形・変質をきたす力
   を加えないでください。
・スイッチの耐久性は開閉条件により大きく異なります。使用にあたっては必ず実使用条件にて実機確認を行い、性能上
   問題のない開閉回数内にてご使用ください。
・負荷電圧電流は定格値以下でご使用ください。破損したり、焼損したりする恐れがあります。
・引火性ガス、爆発性ガスなどの雰囲気中、および可燃性の溶剤のかかる場所では使用しないでください。開閉にともな
   うアークやスイッチの発熱などにより、発火または爆発を引き起こす原因となります。
・硫化ガス(H2S、SO2)、アンモニアガス(NH3)、硝酸ガス(HNO3)、塩素ガス(Cl2)などの悪性ガスや高温多湿
   中の雰囲気中では使用しないでください。接点接触不良や腐食による破損などの機能障害を生じる原因となります。
・油中、水中での使用や、常時水や油がかかる環境では使用しないでください。内部に水や油が浸入し故障の原因とな
   ります。
・下記の環境では使用および保管しないでください。 
   ・温度変化の激しい場所
   ・湿度が高く、結露が生じる恐れのある場所
   ・振動の激しい場所
   ・直射日光の当たる場所
   ・塩風が当たる場所
・操作部とパネルの間に組み込んであるゴム座金があることを確認してください。保護構造を満足しない場合があります。
・スイッチ部や配線部に過大な力を加えないでください。スイッチユニットの破損や変形により接触不良の原因となりま
  す。
・電線およびフェルール端子は適切なものをご使用ください。
・端子接続は誤配線のないように注意してください。
・配線材の発煙・発火を防ぐために、電源の定格をご確認の上、下表の線材をご使用ください。

配線用圧着端子・フェルール端子は、指定サイズのものをご使用ください。

A22NS / A22NW ご使用の前に 5

・プッシュインPlus端子台タイプでは1端子への配線は1本までとしてください。ねじ端子台タイプでは1端子への配線は
   同じサイズ、同じ種類の線は2本まで、圧着端子は2枚までの接続としてください。
・1年をこえる長期保管の場合は、少なくとも動作特性、接触抵抗、絶縁抵抗、耐電圧の点検、およびご使用条件での確
   認をお願いします。
・このスイッチは屋内仕様です。
   屋外でのご使用は故障の原因となります。

プッシュインPlus端子台

・リリースホールには配線しないでください。
・リリースホールにマイナスドライバを押し込んだ状態で、マイナスドライバを傾けたり、ねじったりしないでください。
   端子台が破損する恐れがあります。
・リリースホールにマイナスドライバを押し込むときは斜めにして入れてください。まっすぐに入れた場合は端子台が破
   損する恐れがあります。
・リリースホールに押し込んだマイナスドライバを落下させないようにご注意ください。
・電線は無理に曲げたり、引っぱったりしないでください。断線する恐れがあります。
・端子(挿入)穴1つに複数の電線を挿入しないでください。
・形A22N ねじ端子台タイプに形A22N-P プッシュインPlus端子台タイプのスイッチユニットを取付けないでください。
   製品性能を満足できません。

使用上の注意

取りつけについて

・締めつけナットの締めつけは、ラジオペンチなどによる必要以上の締めつけはしないでください。締めつけナットの破
   損となります。(締めつけトルクとしては1.0~2.0N・mを定めています。)

配線について(ねじ端子台)

・端子ねじはM3.5 プラス・マイナスの角座金組込みねじです。
・端子ねじの締めつけトルクは1.0~1.3N・mで締めつけください。
・単線、より線、圧着端子が配線できます。

裸圧着端子

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絶縁被覆付圧着端子

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配線について(プッシュインPlus端子台)

1. プッシュインPlus端子台への接続

端子台の各部の名称

<形A22N>

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<形M22N>

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フェルール端子付き電線、単線の接続方法

・端子台に接続するときは、単線またはフェルール端子の先端が端子台に突き当たるまでまっすぐ挿入してください。
   電線の角度は約6°が適切です。
・細い単線で接続しにくい場合は、より線の接続方法同様にマイナスドライバを使用してください。

<形A22N>

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点灯ユニット、スイッチユニット(2接点)は、上記イラストのスイッチユニット(1接点)の配線角度と同様となります。

<形M22N>

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より線の接続方法

端子台に接続するときは、以下の手順により行ってください。
(1)マイナスドライバを斜めにし、リリースホールに押し込んでください。押込み角度は、約6°が適切です。マイナス
       ドライバを正しく押し込むと、リリースホール内のバネの反発を感じます。
(2)リリースホールにマイナスドライバを押し込んだ状態で、電線の先端が端子台に突き当たるまでまっすぐ挿入して
       ください。
(3)マイナスドライバをリリースホールから抜いてください。

<形A22N>

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点灯ユニット、スイッチユニット(2接点)は、上記イラストのスイッチユニット(1接点)の配線角度、ドライバー角度と同様となります。

<形M22N>

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接続確認

・挿入後、軽く引っ張って電線が抜けないこと(端子台に固定されていること)を確認してください。
・導体長さ10mmのフェルール端子を使用し、端子台に挿入後、胴体部の一部が見える場合もありますが、製品の絶縁距離は満足しています。

2. プッシュインPlus端子台からの取り外し

電線を端子台から取り外すときは、以下の手順により行ってください。取り外し方法は、より線/単線/フェルール端子とも同じです。
(1)マイナスドライバを斜めにし、リリースホールに押し込んでください。押込み角度は、約6°が適切です。
(2)リリースホールにマイナスドライバを押し込んだ状態で、電線を端子(挿入)穴から抜いてください。
(3)マイナスドライバをリリースホールから抜いてください。

<形A22N>

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点灯ユニット、スイッチユニット(2接点)は、上記イラストのスイッチユニット(1接点)の配線角度、ドライバー角度と同様となります。

<形M22N>

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3. 推奨フェルール端子・工具

推奨フェルール端子

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注1. 電線被覆外径は推奨フェルール端子の絶縁スリーブ内径より小さいことを確認してください。
   2. フェルール端子の加工寸法は、以下の形状に従っていることを確認ください。

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推奨マイナスドライバ

電線の接続と取り外しには、マイナスドライバを使用します。
マイナスドライバは、下表のものを使用してください。
下表は2015年12月時点でのメーカと形式です。

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A22NS / A22NW ご使用の前に 32

*SZF 0-0,4×2,5(フエニックス・コンタクト製)は、オムロンの専用購入形式(形XW4Z-00B)より手配可能です。

・スイッチへ配線終了後、適切な絶縁距離を確保してください。

以下は、ねじ端子台、プッシュインPlus端子台共通の内容となります。

LEDランプについて

・LEDランプには電流制限抵抗を内蔵していますので、抵抗の外づけの必要はありません。6/12/24V仕様はダイオード
   ブリッジを内蔵しており極性はありません。100/200V仕様はACでのみご使用ください。

・LEDランプの誤点灯について
   LEDランプは約0.1mA以下の微小電流でも点灯します。誤点灯を防止するためにLEDランプと並列に抵抗器を取りつ
   けるなどの対策を行ってください。
   お客様の実機(漏れ電流やケーブル間の漂遊静電容量など)により微小電流は異なりますので、ご確認の上、抵抗値
   およびその抵抗の許容消費電力をご選定ください。

(誤点灯を防止するための回路例)
AC/DC24V、照光ユニットご使用の場合

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キー形セレクタスイッチについて

・キーはシリンダの奥まで確実に挿入した状態で回してください。

ボタン操作について

・きのこ形のボタンを回転させたり、引っ張らないでください。ボタンが外れ動作不良の原因となります。

ご使用に際して

パネル取りつけについて

パネル加工寸法

<形A22N>

・パネル加工寸法は下記寸法となります。
・適用パネル厚は下記寸法となります。

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・パネルに塗装などの外装処理を施される場合、指定のパネル加工寸法は、外装処理後の寸法となるように考慮してくだ
   さい。
・取りつけ穴中心間のピッチA寸法およびB寸法は下記の通りです。

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A寸法

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注. 最小取付ピッチは、スイッチユニット1段(3個)、各端子の配線数1本の場合を標準として記載しております。
     最小取付ピッチで取付台のロックレバーが同一方向となる場合には、操作部への取付台の着脱順序を考慮ください。
     2本配線時やユニット連結時には、外形寸法図をご覧の上、操作性および配線作業を考慮してお決めください。

アクセサリ使用時のA寸法

・一般形銘版ユニットを取りつける場合は、50mm 以上としてください。
・大形銘版ユニットを取りつける場合は、51mm以上としてください。
・保護カバーを取りつける場合は、75mm以上としてください。

B寸法

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<形M22N>

・パネル加工寸法は下記寸法となります。
・適用パネル厚は0.8~6mmとなります。
・パネルに塗装などの外装処理を施される場合、指定のパネル加工寸法は、外装処理後の寸法となるように考慮してくだ
   さい。

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<形A30N>

・パネル加工寸法は下記寸法となります。
・適用パネル厚は0.8~7mmとなります。
・パネルに塗装などの外装処理を施される場合、指定のパネル加工寸法は、外装処理後の寸法となるように考慮してくだ
   さい。
・取りつけ穴中心間のピッチA寸法およびB寸法は下記の通りです。

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A寸法

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注. 最小取付ピッチは、スイッチユニット1段(3個)、各端子の配線数1本の場合を標準として記載しております。
     最小取付ピッチで取付台のロックレバーが同一方向となる場合には、操作部への取付台の着脱順序を考慮ください。
     2本配線時やユニット連結時には、外形寸法図をご覧の上、操作性および配線作業を考慮してお決めください。

B寸法

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操作部の取りつけ方

<形A22N>

・パネル加工寸法φ22.3mmの場合
   パネル前面より操作部を挿入し、パネル裏面より回り止め金具、締めつけナットを挿入して締めつけてください。
   その際、操作部とパネル間に付属のゴム座金があることを確認してください。

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・パネル加工寸法φ25.5mmの場合
   回り止め金具を使用せずに、締めつけナットの突起部(下図参照)と取付穴の位置を確認しながら締めつけてくだ
   さい。その際、操作部とパネル間に付属のゴム座金があることを確認してください。

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・回り止め金具はケースの溝と合わせ、エッジ部がパネル側になるように挿入してください。

<形A30N>

・パネル前面より操作部を挿入し、パネル裏面より回り止め金具、締めつけナットを挿入して締めつけてください。
   その際、操作部とパネル間に付属のゴム座金があることを確認してください。

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照光部の取りつけ方

<形M22N>

・パネル加工寸法φ22.3mmの場合
   パネル前面より照光部を挿入し、パネル裏面より締めつけナットを挿入して締めつけてください。その際、照光部と
   パネル間に付属のゴム座金があることを確認してください。

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・パネル加工寸法φ25.5mmの場合
   締めつけナットの突起部(下図参照)を取付穴に位置を確認しながら締めつけてください。その際、操作部とパネル間
   に付属のゴム座金があることを確認してください。

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回り止め金具の取りつけ方

<形A22N/A30N>

・操作部の溝と回り止め金具の突起に合わせて取りつけてください。

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・回り止め金具が取りつけにくい場合は、以下の手順で取りつけてください。
①回り止め金具を操作部の溝A部へ挿入してください。

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②回り止め金具が下図の位置の際に、操作部の溝B部の位置になるよう回転してください。

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③回り止め金具が下図の位置の際に矢印方向へ移動してください。

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操作部へのスイッチの取りつけ方

<形A22N/A30N>

・操作部に刻印してあるTOP 表示を取付台のレバーが付いている方向に合わせて差し込みレバーを下図の方向に最後まで
   カチッという音がするところまで回してください。

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取付台の取り外し方

<形A22N/A30N>

・ロックレバーを裏面から押し込み、ロックを解除した状態でドライバーなどで引っ掛けて、②の方向へ動かし取り外し
   てください。最後までカチッという音がするところまで回してください。

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照光部への本体の取りつけ方

<形M22N>

・照光部と本体部に刻印してあるTOP 表示を合せて差し込んでください。最後までカチッというまで音がするまで差し込
   んでください。

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本体部の取り外し方

<形M22N>

・本体部の爪の間にドライバーを差し込んでください。②の方向へドライバーを動かして本体部を取り外してください。

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スイッチユニット、点灯ユニットについて

スイッチユニット、点灯ユニットの取りつけ方

・取付台の反レバー側の突起にスイッチユニットの取りつけ穴を引っ掛けて、スイッチユニットを①の方向へ押し込んで
   ください。点灯ユニットの場合は、取付台のユニット位置番号「2」の位置に取りつけてください。

A22NS / A22NW ご使用の前に 73

スイッチユニット、点灯ユニットの取り外し方

・取付台とスイッチユニットの隙間にドライバーを差し込み、②の方向へドライバーを押し下げてください。
 点灯ユニットの場合は、取付台のユニット位置番号「2」の位置からの取り外しとなります。

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補強板の取りつけ(ねじ端子台タイプ)

・スイッチユニットを連結で使用される場合は、下図の方向で補強板を取りつけてください。また、取り外しの際は、
①の方向にドライバーを挿入し、②の方向へ回転させ取り外してください。

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彫刻について(非照光/不透明タイプを除く)

・彫刻は彫刻板に施してください。
   この時、方向は、彫刻板のストレート部が左右になる方向で彫刻してください。
・彫刻加工深さは、0.5mm以下とし、塗料はメラミン系、フタル酸系、アクリル系などのアルコール主成分のものを
   ご使用ください。

<形A22N/形A30N>

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<形M22N>

A22NS / A22NW ご使用の前に 78

文字フィルムの取りつけについて(非照光/不透明タイプを除く)

<形A22N/形A30N>

・文字フィルムを組み込む場合は、ボタンを取り外し、彫刻板のストレート部に合わせてフィルムを取りつけてください。

A22NS / A22NW ご使用の前に 80

・彫刻板の種類に応じてフィルムを下記の寸法に加工してください。
・フィルムはお客様でご準備ください。

A22NS / A22NW ご使用の前に 81

<形M22N>

・文字フィルムを組み込む場合は、ボタンを取り外し、彫刻板のストレート部に合わせてフィルムを取りつけてください。

A22NS / A22NW ご使用の前に 82

・フィルムを下記の寸法に加工してください。

A22NS / A22NW ご使用の前に 83

キャップの取り外しと締めつけ

きのこ形以外はキャップ締めつけ工具(形A22Z-3908)を使用してキャップをゆるめてください。締めつけ時は、彫刻プレートを正しい位置に取りつけた状態をご確認の上、下図と反対方向へ回して緩みがないように、0.5~ 1N・mで締めつけてください。

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点灯ユニットへのLEDランプ取りつけ

・LEDランプの突起を点灯ユニットのガイドに挿入し、②の方向へ回してロックしてください。

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LEDランプの取りつけと交換

パネル表面からLEDランプを取り外す場合

・LEDランプ交換工具を下図のように挿入し、押し込んで②の方向へ回してください。

<形A22N>

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<形M22N>

A22NS / A22NW ご使用の前に 89

パネル表面からLEDランプを取りつける場合

・LEDランプ交換工具にLEDランプを下図のように挿入しLEDランプの突起と挿入ガイドの方向を合わせて押し込み、
   ②の方向へ回してください。

<形A22N>

A22NS / A22NW ご使用の前に 91

<形M22N>

A22NS / A22NW ご使用の前に 92

コントロールボックスについて

銘板ユニットを取りつけることができます。
下図の方向に取りつけてください。
スイッチの取りつけ方法は、一般のパネルと同様に行ってください。ボックスのねじの締めつけは、1.4~2.0N・mで締めつけてください。

A22NS / A22NW ご使用の前に 93

引き出し口の穴抜き

ケーブル引き出し口の穴を抜くときには、カバーを取りつけた状態で、ケーブル引き出し口の4箇所(矢印部)の溝部にドライバの先端を接触させ、順番にハンマーで叩きケーブル引き出し口の部品を取り外してください。

A22NS / A22NW ご使用の前に 94

コネクタとケーブルの取りつけ

①ボックスの引き出し口の穴にコネクタを挿入しボックス内側から固定ナットを締めつける。
②ケーブルに締めつけキャップを通しケーブルをコネクタへ挿入し六角ナットを締めつけケーブルを固定する。

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彫刻板の取りつけ・取りはずし方

・銘板単体もしくはパネルに取りつけた状態で銘板の凹部に上から押し込んでください。
・セレクタスイッチおよびキー形セレクタスイッチの場合、文字の方向は、操作部の取りつけ方向によって違いますので、
   ご注意ください。

A22NS / A22NW ご使用の前に 97

・銘板ユニットの裏側より、彫刻板を押すことによっても簡単にはずれます。
・アクリル銘板は衝撃に弱いので取扱いにご注意ください。

A22NS / A22NW ご使用の前に 98

回り止めリングの取りつけ

回り止めリングは下図のように取りつけをしてください。
また、防水性を確保するために、ゴムは既定の位置へ取りつけを行ってください。

A22NS / A22NW ご使用の前に 99

・操作部のTOP 刻印と銘板のA 部とパネルの凹部の方向を合わせるように挿入してください。

A22NS / A22NW ご使用の前に 100

・パネルに凹部加工がない場合は銘板のA部をニッパーなどで取り除いてご使用ください。

A22NS / A22NW ご使用の前に 101

保護カバーの取りつけ

保護カバー(形A22NZ-A-303)は適合するパネル厚さ(0.8~3.2mm)へ取りつけてください。また防水性を確保するために、ゴムを既定の位置へ取りつけてください。

A22NS / A22NW ご使用の前に 102

防水キャップの取りつけ

<形A22N/M22N>

・適用パネル厚は下記寸法となります。

A22NS / A22NW ご使用の前に 104

パネル加工寸法φ22.3mmの場合

防水キャップは下図のように取りつけてください。また、防水性を確保するために、ゴム座金を既定の位置へ取りつけを行ってください。

A22NS / A22NW ご使用の前に 105

パネル加工寸法φ25.5mmの場合

防水キャップは下図のように取りつけてください。
回り止め金具を使用せずに、締めつけナットの突起部と取付穴の位置を確認しながら締めつけてください。また、防水性を確保するために、ゴム座金を既定の位置へ取りつけを行ってください。

A22NS / A22NW ご使用の前に 106

φ30用樹脂アタッチメントの取りつけ

<形A22N>

・適用パネル厚は1.8~2.2mmになります。
・アタッチメントは下図のように取りつけてください。
・防水性を確保するために、ゴム座金を既定の位置へ取りつけを行ってください。

A22NS / A22NW ご使用の前に 108

<形M22N>

・適用パネル厚は1.8~2.2mmになります。
・アタッチメントは下図のように取りつけてください。
・別途回り止め金具(形A22NZ-A-50501)を購入して取りつけてください。
・防水性を確保するために、ゴム座金を既定の位置へ取りつけを行ってください。

A22NS / A22NW ご使用の前に 109