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RS-485通信による計測データ収集機能

CompoWay/F通信プロトコルに準拠した RS-485シリアルインターフェースを装備しており、電力量センサ(KMシリーズ)などから、定期的な計測データの収集・保存を行います。最大124台、200CHの計測ができます。(10分間隔計測時)

パルス計測機能

電力量計などのパルス信号を本体の汎用入力端子に接続し、パルス数をカウントすることができます。また、カウント値を電力量などに換算して計測データとして定期的に保存します。

SDカード保存機能

内部メモリに保存された計測データを、定期的にSD/SDHCカードに自動出力することができます。

ブラウザインターフェース機能

Ethernetを通してパソコンのWebブラウザからアクセスし、内部メモリに保存された計測データの取り出し、動作状況の確認、各種設定作業、ファームウェアのアップデートなどを行えます。

上位システムとの連携

EasyEWシリーズソフトウェアを利用することで、Ethernetを通してパソコンへ計測データを自動取り込みしたり、グラフ表示することができます。

警報接点出力機能

計測値が設定した条件に変化した場合に、本体の汎用出力端子の接点をオン、もしくはオフすることができます。

警報メール送信機能

計測値が設定した条件に変化した場合や、運転状態に異常が発生した場合に、設定したメールアドレスへ警報メールを送信できます。
メールの設定は、曜日や時間を組合わせて10パターンまで登録でき、1パターンに10アドレスのメールアドレスを登録することができます。
(※EW700をSMTPサーバ(認証機能非対応)に接続できる環境が必要となります。