Page top

S8JX

スイッチング・パワーサプライ(15/30/50/100/150/300/600Wタイプ)

S8JX

使いやすく、シンプルを極めた汎用電源。高調波電流抑制機能付き登場で、さらにシリーズ拡大

形S8JX-Nシリーズ/ P050□□(□)(□)/ P1□0□□(□)(□)、形S82Y-JX□□B/ JX□□Fは2019年3月受注終了予定

※ Web特別価格提供品

選択はカンタン、どちらのタイプ?

装置や制御盤の付加価値を高めるために、いま、お選びいただきたいのは、進化したこの2つの電源です。

定格/性能/機能

【S8JX-N】

入力仕様 100~240Vフリー入力
容量 *1 15W 30W
効率 68%以上 73%以上
入力
条件
電圧範囲 *2 AC100~240V(許容範囲 AC85~264V、DC80~370V *9)
周波数 *2 50/60Hz(47~450Hz)
電流 *3 AC100V入力時 0.4A以下 1A以下
AC200V入力時 0.25A以下 0.6A以下
高調波電流規制 −−
リーク電流 *3 AC100V入力時 0.5mA以下
AC200V入力時 1mA以下
突入電流(25℃、
コールドスタート)*3
AC100V入力時 20A以下
AC200V入力時 40A以下
出力
特性
*4
電圧可変範囲 *5 −10~+15%(V.ADJにて)(48Vタイプは±10%)
リップルノイズ電圧 *3 2%(p-p)以下
入力変動 0.4%以下(入力電圧はACにて)
負荷変動 0.8%以下(定格入力、0~100%負荷にて)
温度変動 0.05%/℃以下(定格入出力にて)
起動時間 500ms以下(定格入出力にて出力電圧90%までの立上り)
出力保持時間 *3 20ms以上
付属
機能
過電流保護 *6 105~175%、垂下・間欠動作形、自動復帰
過電圧保護 *7
過熱保護
並列運転 不可(ただし、バックアップ運転可能、外付けダイオード要)
直列運転 可(2台まで、外付けダイオード要)
保護回路動作表示
その
使用周囲温度 ディレーティング曲線参照(ただし、結露および氷結しないこと)
保存温度 −25~+65℃(ただし、結露および氷結しないこと)
使用周囲湿度 25~85%RH(保存湿度25~90%)
耐電圧 AC3.0kV 1min(入力一括)と(出力一括)間(検出電流 20mA)
AC2.0kV 1min(入力一括)と(1989_sp_1_1)間(検出電流 20mA)
AC1.0kV 1min(出力一括)と(1989_sp_1_1)間(検出電流 20mA)
絶縁抵抗 100MΩ以上(出力一括)と(入力一括・1989_sp_1_1)間 DC500Vにて
耐振動 10~55Hz、片振幅0.375mm 3方向各2hにて異常のないこと
耐衝撃 150m/s2 6方向 各3回にて異常のないこと
出力表示灯 有(色:緑)
雑音端子電圧 *3 EN55011 Group 1 Class A適合、FCCクラスA準拠 *9
放射妨害電界強度 EN55011 Group 1 Class A適合 *9
安全規格 *9 UL Listed:UL508(Listing)
UL UR:UL60950-1(Recognition)
cUL Listed:CSA C22.2 No.107.1
cUR:CSA C22.2 No. 60950-1
EN/VDE:EN50178(=VDE0160)過電圧カテゴリⅢ
EN60950-1(=VDE0805 Teil1)(端子部:DIN EN50274(VDE0660-514)準拠)
SEMI規格 SEMI F47-0200(AC200V入力時)
質量 *8 250g以下

入力仕様 100~240Vフリー入力
容量 *1 50W 100W
効率 5Vタイプ 76%以上 76%以上
12Vタイプ 81%以上 81%以上
24Vタイプ 83%以上 83%以上
48Vタイプ 82%以上 83%以上
入力
条件
電圧範囲 *2 AC100~240V(許容範囲 AC85~264V、DC80~370V *9)
周波数 *2 50/60Hz(47~450Hz)
電流 *3 AC100V入力時 1.4A以下 2.5A以下
AC200V入力時 0.8A以下 1.5A以下
高調波電流規制 −−
リーク電流 *3 AC100V入力時 0.5mA以下
AC200V入力時 1mA以下
突入電流(25℃、
コールドスタート)*3
AC100V入力時 20A以下
AC200V入力時 40A以下
出力
特性
*4
電圧可変範囲 *5 −10~+15%(V.ADJにて)(48Vタイプは±10%)
リップルノイズ電圧 *3 2%(p-p)以下
入力変動 0.4%以下(入力電圧はACにて)
負荷変動 0.8%以下(定格入力、0~100%負荷にて)
温度変動 0.05%/℃以下(定格入出力にて)
起動時間 500ms以下(定格入出力にて出力電圧90%までの立上り)
出力保持時間 *3 20ms以上
付属
機能
過電流保護 *6 105~175%、垂下・間欠動作形、自動復帰
過電圧保護 *7
過熱保護
並列運転 不可(ただし、バックアップ運転可能、外付けダイオード要)
直列運転 可(2台まで、外付けダイオード要)
保護回路動作表示
その
使用周囲温度 ディレーティング曲線参照(ただし、結露および氷結しないこと)
保存温度 −25~+65℃(ただし、結露および氷結しないこと)
使用周囲湿度 25~85%RH(保存湿度25~90%)
耐電圧 AC3.0kV 1min(入力一括)と(出力一括)間(検出電流 20mA)
AC2.0kV 1min(入力一括)と(1989_sp_1_1)間(検出電流 20mA)
AC1.0kV 1min(出力一括)と(1989_sp_1_1)間(検出電流 20mA)
絶縁抵抗 100MΩ以上(出力一括)と(入力一括・1989_sp_1_1)間 DC500Vにて
耐振動 10~55Hz、片振幅0.375mm 3方向各2hにて異常のないこと
耐衝撃 150m/s2 6方向 各3回にて異常のないこと
出力表示灯 有(色:緑)
雑音端子電圧 *3 EN55011 Group 1 Class A適合、FCCクラスA準拠 *9
放射妨害電界強度 EN55011 Group 1 Class A適合 *9
安全規格 *9 UL Listed:UL508(Listing)
UL UR:UL60950-1(Recognition)
cUL Listed:CSA C22.2 No.107.1
cUR:CSA C22.2 No. 60950-1
EN/VDE:EN50178(=VDE0160)過電圧カテゴリⅢ
EN60950-1(=VDE0805 Teil1)(端子部:DIN EN50274(VDE0660-514)準拠)
SEMI規格 SEMI F47-0200(AC200V入力時)
質量 *8 300g以下 550g以下

入力仕様 100/200V切替 100~240Vフリー入力
容量 *1 150W 5V 150W 12V 150W 24V、48V
効率 5Vタイプ 78%以上 −− −−
12Vタイプ −− 79%以上 −−
24Vタイプ −− −− 86%以上
48Vタイプ −− −− 85%以上
入力
条件
電圧範囲 *2 AC100~120V
(許容範囲 AC85~132V)/
AC200~240V
(許容範囲 AC170~264V)
切替式
AC100~240V
(許容範囲 AC85~264V、DC80~370V *9)
周波数 *2 50/60Hz(47~450Hz)
電流 *3 AC100V入力時 3.5A以下 3.6A以下 3.5A以下
AC200V入力時 2.1A以下 2.2A以下 2.1A以下
高調波電流規制 −−
リーク電流 *3 AC100V入力時 0.5mA以下
AC200V入力時 1mA以下
突入電流(25℃、
コールドスタート)*3
AC100V入力時 20A以下
AC200V入力時 40A以下
出力
特性
*4
電圧可変範囲 *5 −10~+15%(V.ADJにて)(48Vタイプは±10%)
リップルノイズ電圧 *3 2%(p-p)以下
入力変動 0.4%以下(入力電圧はACにて)
負荷変動 0.8%以下(定格入力、0~100%負荷にて)
温度変動 0.05%/℃以下(定格入出力にて)
起動時間 500ms以下(定格入出力にて出力電圧90%までの立上り)
出力保持時間 *3 20ms以上
付属
機能
過電流保護 *6 105~175%、
垂下・間欠動作形、自動復帰
105~175%、
垂下 ・ 間欠動作形、 自動復帰
過電圧保護 *7
過熱保護
並列運転 不可(ただし、バックアップ運転可能、外付けダイオード要)
直列運転 可(2台まで、外付けダイオード要)
保護回路動作表示
その
使用周囲温度 ディレーティング曲線参照(ただし、結露および氷結しないこと)
保存温度 −25~+65℃(ただし、結露および氷結しないこと)
使用周囲湿度 25~85%RH(保存湿度25~90%)
耐電圧 AC3.0kV 1min(入力一括)と(出力一括)間(検出電流 20mA)
AC2.0kV 1min(入力一括)と(1989_sp_1_1)間(検出電流 20mA)
AC1.0kV 1min(出力一括)と(1989_sp_1_1)間(検出電流 20mA)
絶縁抵抗 100MΩ以上(出力一括)と(入力一括・1989_sp_1_1)間 DC500Vにて
耐振動 10~55Hz、片振幅0.375mm 3方向各2hにて異常のないこと
耐衝撃 150m/s2 6方向 各3回にて異常のないこと
出力表示灯 有(色:緑)
雑音端子電圧 *3 EN55011 Group 1 Class A適合、FCCクラスA準拠 *9
放射妨害電界強度 EN55011 Group 1 Class A適合 *9
安全規格 *9 UL Listed:UL508(Listing)
UL UR:UL60950-1(Recognition)
cUL Listed:CSA C22.2 No.107.1
cUR:CSA C22.2 No. 60950-1
EN/VDE:EN50178(=VDE0160)過電圧カテゴリⅢ
EN60950-1(=VDE0805 Teil1)(端子部:DIN EN50274(VDE0660-514)準拠)
SEMI規格 −− SEMI F47-0200(AC200V入力時)
質量 *8 800g以下 700g以下 600g以下

*1. DC-DCコンバータを内蔵した負荷を接続した場合、起動時に過電流保護が働き、電源が起動しない場合がありますので、容量の選定にはご注意ください。
   詳細はカタログの「●過電流保護機能」を参照ください。
*2. インバータによっては出力仕様として、出力周波数を50/60Hzと表示されているものもありますが、パワーサプライの内部温度上昇により発煙・焼損の
   恐れがありますので、インバータの出力をパワーサプライの電源として使用しないでください。
*3. 定格入力電圧(AC100VまたはAC200V)、100%負荷にて規定しています。
*4. 出力特性は電源出力端子にて規定しています。
*5. V.ADJのボリューム操作では電圧可変範囲以上に電圧が上昇します。
   出力電圧を可変する場合は、電源の出力電圧を確認し負荷を破損させないようご注意ください。
*6. 詳細は、カタログの「●過電流保護機能」を参照ください。
*7. 復帰は入力電源をOFFし、7分以上放置後、入力電源を再投入してください。
*8. 質量は正面取りつけオープンタイプです。
*9. EC指令と各種安全規格(UL、EN、他)の適用範囲はAC100~240V(AC85~264V)です。

入力仕様 100/200V切替
容量 *1 300W 600W
効率 5Vタイプ 71%以上 72%以上
12Vタイプ 75%以上 78%以上
24Vタイプ 82%以上 80%以上
48Vタイプ 82%以上 80%以上
入力
条件
電圧範囲 *2 AC100~120V(許容範囲 AC85~132V)/
AC200~240V(許容範囲 AC170~264V)切替式
周波数 *2 50/60Hz(47~450Hz)
電流 *3 AC100V入力時 8A以下 16A以下(5V、12V、48V)
14A以下(24V)
AC200V入力時 4.5A以下 9A以下(5V、12V、48V)
8A以下(24V)
高調波電流規制 −−
リーク電流 *3 AC100V入力時 0.5mA以下
AC200V入力時 1mA以下
突入電流(25℃、
コールドスタート)*3
AC100V入力時 25A以下 30A以下
AC200V入力時 50A以下 60A以下
出力
特性
*4
電圧可変範囲 *5 −10~+15%(V.ADJにて)(48Vタイプは±10%)
リップルノイズ電圧 *3 2.8%(p-p)以下(5V)*6
2%(p-p)以下(12V、24V、48V)
3.8%(p-p)以下(5V)*6
2%(p-p)以下(12V)*6
2%(p-p)以下(24V、48V)
入力変動 0.4%以下
負荷変動 0.8%以下(定格入力、0~100%負荷にて)
温度変動 0.05%/℃以下
起動時間 650ms以下 500ms以下
出力保持時間 *3 20ms 以上
付属
機能
過電流保護 *7 105~175%
逆L垂下形 約5sで遮断(5V、12V)*10
垂下・間欠動作形、自動復帰(24V、48V)
105~175%
逆L垂下型 約5sで遮断 *10
過電圧保護 *8 有(5V、12V)*10
有(24V、48V)
有 *10
過熱保護 有(5V、12V)*10
無(24V、48V)
有 *10
並列運転 可(5台まで)
直列運転 可(2台まで、外付けダイオード要)
保護回路動作表示 有(色:赤)(5V、12V)
無(24V、48V)
有(色:赤)
その
使用周囲温度 ディレーティング曲線参照(ただし、結露および氷結しないこと)
保存温度 −25~+65℃(ただし、結露および氷結しないこと)
使用周囲湿度 25~85%RH(保存湿度25~90%)
耐電圧 AC3.0kV 1min(入力一括)と(出力一括)間(検出電流 25mA)
AC2.0kV 1min(入力一括)と(1989_sp_1_1)間(検出電流 25mA)
AC1.0kV 1min(出力一括)と(1989_sp_1_1)間(検出電流 25mA)
絶縁抵抗 100MΩ以上(出力一括)と(入力一括・1989_sp_1_1)間 DC500Vにて
耐振動 10~55Hz、片振幅0.375mm 3方向各2hにて異常のないこと
耐衝撃 150m/s2 6方向 各3回にて異常のないこと
出力表示灯 有(色:緑)
雑音端子電圧 *3 EN55011 Group 1 Class A適合、FCCクラスA準拠 *11
放射妨害電界強度 EN55011 Group 1 Class A適合 *11、*12
安全規格 *13 UL UR:UL508(Recognition)
UL UR:UL60950-1(Recognition)
cUR:CSA C22.2 No. 60950-1
EN/VDE:EN50178(=VDE0160)過電圧カテゴリⅢ
EN60950-1(=VDE0805 Teil1) (端子部:DIN EN50274(VDE0660-514)準拠)
質量 *9 1,800g以下(5V、12V)
1,600g以下(24、48V)
2,500g以下

*1. DC-DCコンバータを内蔵した負荷を接続した場合、起動時に過電流保護が働き、電源が起動しない場合がありますので、容量の選定にはご注意ください。
   詳細はカタログの「●過電流保護機能」を参照ください。
*2. インバータによっては出力仕様として、出力周波数を50/60Hzと表示されているものもありますが、パワーサプライの内部温度上昇により発煙・焼損の
   恐れがありますので、インバータの出力をパワーサプライの電源として使用しないでください。
*3. 定格入力電圧(AC100VまたはAC200V)、100%負荷にて規定しています。
*4. 出力特性は電源出力端子にて規定しています。
*5. V.ADJのボリューム操作では電圧可変範囲以上に電圧が上昇します。
   出力電圧を可変する場合は、電源の出力電圧を確認し負荷を破損させないようご注意ください。
*6. JEITA規格RC-9131Aに準じた測定方法です。詳細は、カタログの「●リップルノイズ電圧」を参照ください。
*7. 詳細は、カタログの「●過電流保護機能」を参照ください。
*8. 復帰は入力電源をOFFし、3分以上放置後、入力電源を再投入してください。
*9. 質量は正面取りつけタイプです。
*10. 遮断と同時に保護回路動作表示灯が点灯します。
    復帰は入力電源をOFFし、3分以上放置後、入力電源を再投入してください。
*11. 配線の方法などによりノイズ値は変化します。
    入・出力線にノイズ対策用のフィルタ、コアを挿入してください。
     300W 5V:出力線にE04SR401938(SEIWA製) 2個
     300W 12V:出力線にE04SR401938(SEIWA製) 1個
     600W 5V、12V:入力線にFN2450G-16-61(SCHAFFNER製) 1個
               出力線にE04RC613620(SEIWA製) 1個
*12. 600W 5V、12Vタイプは製品の下にアルミプレートを敷いた状態でClass Aに適合しています。
*13. EC指令と各種安全規格(UL、EN、他)の適用範囲はAC100~240V(AC85~264V)です。

【S8JX-P】

入力仕様 100~240Vフリー入力
容量 *1 50W 100W 150W
効率 5Vタイプ 73% 以上 78% 以上 79% 以上
12Vタイプ 76% 以上 78% 以上 78% 以上
24Vタイプ 77% 以上 81% 以上 81% 以上
48Vタイプ 80% 以上 81% 以上 82% 以上
入力
条件
電圧範囲 *2 AC100~240V(許容範囲 AC85~264V、DC80~370V *9)
周波数 *2 50/60Hz(47~63Hz)
電流 *3 AC100V入力時 0.75A以下 1.4A以下 2.1A以下
AC200V入力時 0.4A以下 0.75A以下 1.1A以下
力率 0.9以上
高調波電流規制 EN61000-3-2適合
リーク電流 *3 AC100V入力時 0.5mA以下
AC200V入力時 1mA以下
突入電流(25℃、
コールドスタート)*3
AC100V入力時 17.5A以下
AC200V入力時 35A以下
出力
特性
*4
電圧可変範囲 *5 -10~+15%(V.ADJにて)(48Vタイプは±10%)
リップルノイズ電圧 *3 2%(p-p)以下
周囲温度0℃未満時は 3%(p-p)以下とする(5Vタイプのみ)
入力変動 0.4%以下(入力電圧はACにて)
負荷変動 0.8%以下(定格入力、0~100%負荷にて)
温度変動 0.05%/℃以下(定格入出力にて)
起動時間 1,000ms以下
出力保持時間 *3 20ms以上
付属
機能
過電流保護 *6 105~160%、
垂下・間欠動作形、自動復帰
105~160%、垂下形、自動復帰
過電圧保護 *7
過熱保護
並列運転 不可(ただし、バックアップ運転可能、外付けダイオード要)
直列運転 可(2台まで、外付けダイオード要)
アラーム表示灯
その
使用周囲温度 ディレーティング曲線参照(ただし、結露および氷結しないこと)
保存温度 -25~+75℃(ただし、結露および氷結しないこと)
使用周囲湿度 25~85%RH(保存湿度25~90%)
耐電圧 AC3.0kV 1min(入力一括)と(出力一括)間(検出電流 20mA)
AC2.0kV 1min(入力一括)と(1989_sp_1_1)間(検出電流 20mA)
AC1.0kV 1min(出力一括)と(1989_sp_1_1)間(検出電流 20mA)
絶縁抵抗 100MΩ以上(出力一括)と(入力一括・1989_sp_1_1)間 DC500Vにて
耐振動 10~55Hz、片振幅0.375mm 3方向各2hにて異常のないこと
耐衝撃 150m/s2 6方向 各3回にて異常のないこと
出力表示灯 有(色:緑)
雑音端子電圧 *3 EN55011 Group 1 Class B適合、FCCクラスB準拠 *9
放射妨害電界強度 EN55011 Group 1 Class B適合 *9
安全規格 *9 UL Listed:UL508(Listing)
UL UR:UL60950-1(Recognition)
cUL Listed:CSA C22.2 No.107.1
cUR:CSA C22.2 No. 60950-1
EN/VDE:EN50178(=VDE0160)過電圧カテゴリⅢ
EN60950-1(=VDE0805 Teil1)(端子部:DIN EN50274(VDE0660-514)準拠)
SEMI規格 SEMI F47-0706(AC200V入力時)
質量 *8 370g以下 550g以下 590g以下

*1. DC-DCコンバータを内蔵した負荷を接続した場合、起動時に過電流保護が働き、電源が起動しない場合がありますので、容量の選定にはご注意ください。
   詳細はカタログの「●過電流保護機能」を参照ください。
*2. インバータによっては出力仕様として、出力周波数を50/60Hzと表示されているものもありますが、パワーサプライの内部温度上昇により発煙・焼損の
   恐れがありますので、インバータの出力をパワーサプライの電源として使用しないでください。
*3. 定格入力電圧(AC100VまたはAC200V)、100%負荷にて規定しています。
*4. 出力特性は電源出力端子にて規定しています。
*5. V.ADJのボリューム操作では電圧可変範囲以上に電圧が上昇します。
   出力電圧を可変する場合は、電源の出力電圧を確認し負荷を破損させないようご注意ください。
*6. 詳細は、カタログの「●過電流保護機能」を参照ください。
*7. 復帰は入力電源をOFFし、3分以上放置後、入力電源を再投入してください。
*8. 質量は正面取りつけオープンタイプです。
*9. EC指令と各種安全規格(UL、EN、他)の適用範囲はAC100~240V(AC85~264V)です。

入力仕様 100~240Vフリー入力
容量 *1 300W 600W
効率 5Vタイプ 75%以上 76%以上
12Vタイプ 77%以上 76%以上
24Vタイプ 79%以上 78%以上
48Vタイプ 78%以上 79%以上
入力
条件
電圧範囲 *2 AC100~240V(許容範囲 AC85~264V、DC80~370V *8)
周波数 *2 50/60Hz(47~63Hz)
電流 *3 AC100V入力時 4.5A 8.7A
AC200V入力時 2.2A 4.3A
力率 0.9以上
高調波電流規制 EN61000-3-2適合
リーク電流 *3 AC100V入力時 0.5mA以下
AC200V入力時 1mA以下
突入電流(25℃、
コールドスタート)*3
AC100V入力時 17.5A以下
AC200V入力時 35A以下
出力
特性
*4
電圧可変範囲 *5 -10~+15%(V.ADJにて)(5V、48Vタイプは±10%)
リップルノイズ電圧 *3 2%(p-p)以下
3%(p-p)以下(5Vタイプのみ)*12
入力変動 0.4%以下
負荷変動 0.8%以下(定格入力、0~100%負荷にて)
温度変動 0.05%/℃以下
起動時間 1000ms以下
出力保持時間 *3 20ms以上
付属
機能
過電流保護 *6 105~160%、垂下・間欠動作形、自動復帰
過電圧保護 *7
過熱保護
並列運転 可(5台まで)
直列運転 可(2台まで、外付けダイオード要)
リモートセンシング
リモートコントロール
アラーム検出表示 有(色:赤)
アラーム出力表示 有 オープンコレクタ出力 DC30V max. 50mA max.
その
使用周囲温度 ディレーティング曲線参照(ただし、結露および氷結しないこと)
保存温度 -25~+75℃(ただし、結露および氷結しないこと)
使用周囲湿度 25~85%RH(保存湿度25~90%)
耐電圧 AC3.0kV 1min(入力一括)と(出力一括)間(検出電流 20mA)
AC2.0kV 1min(入力一括)と(1989_sp_1_1)間(検出電流 20mA)
AC1.0kV 1min(出力一括)と(1989_sp_1_1)間(検出電流 100mA)
AC100V 1min(出力一括)と(RC)間(検出電流 100mA)
AC500V 1min(出力一括)と(ALM)間(検出電流 20mA)
絶縁抵抗 100MΩ以上(出力一括)と(入力一括・1989_sp_1_1)間 DC500Vにて
耐振動 10~55Hz、片振幅0.375mm 3方向各2hにて異常のないこと
耐衝撃 150m/s2 6方向 各3回にて異常のないこと *10
出力表示灯 有(色:緑)
雑音端子電圧 *3 EN55011 Group 1 Class B適合、FCCクラスB準拠 *11
放射妨害電界強度 EN55011 Group 1 Class B適合 *11
安全規格 *8 UL UR:UL508(Recognition)*13
UL Listed:UL508(Listing)*14
UL UR:UL60950-1(Recognition)
cUR:CSA C22.2 No.107.1
cUR:CSA C22.2 No. 60950-1
EN/VDE:EN50178(=VDE0160)過電圧カテゴリⅢ
EN60950-1(=VDE0805 Teil1)
(端子部:DIN EN50274(VDE0660-514)準拠)
SEMI規格 SEMI F47-0706(AC200V入力時)
質量 1,200g以下 *9 1,800g以下 *9

*1. DC-DCコンバータを内蔵した負荷を接続した場合、起動時に過電流保護が働き、電源が起動しない場合がありますので、容量の選定にはご注意ください。
   詳細はカタログの「●過電流保護機能」を参照ください。
*2. インバータによっては出力仕様として、出力周波数を50/60Hzと表示されているものもありますが、パワーサプライの内部温度上昇により発煙・焼損の恐れがありますので、インバータの出力をパワーサプライの電源として使用しないでください。
*3. 定格入力電圧(AC100VまたはAC200V)、100%負荷にて規定しています。
*4. 出力特性は電源出力端子にて規定しています。
*5. V.ADJのボリューム操作では電圧可変範囲以上に電圧が上昇します。
   出力電圧を可変する場合は、電源の出力電圧を確認し負荷を破損させないようご注意ください。
*6. 詳細は、カタログの「●過電流保護機能」を参照ください。
*7. 復帰は入力電源をOFFし、3分以上放置後、入力電源を再投入してください。
*8. EC指令と各種安全規格(UL、EN、他)の適用範囲はAC100~240V(AC85~264V)です。
*9. 質量は取りつけ金具なしタイプです。
*10. 形S8JX-P600□□CDは、100m/s2です。
*11. 配線の方法などによりノイズ値は変化します。

   300W、600Wタイプは製品の下にアルミプレートを敷いた状態でClassBに適合しています。
   300W 5V、600W 5Vについては入力線にノイズ対策用のフィルタ(TDK-Lambda製 RSEN-2016)を挿入してください。
*12. JEITA規格RC-9131Aに準じた測定方法です。詳細は、カタログの「●リップルノイズ電圧」を参照ください。
*13. 300W/600Wの5V、12Vタイプ
*14. 300W/600Wの24V、48Vタイプ

特性データ

【S8JX-N】

●ディレーティング曲線(標準取りつけ状態)

15W/30W/50W/100W/150Wタイプ

オープンタイプ(カバー無タイプ)

S8JX 定格/性能 16

カバー付タイプ

S8JX 定格/性能 17

注1. 内部部品の劣化・破損が稀に起こる恐れがあります。
   ディレーティング範囲を超える状態(ディレーティング曲線の①の部分)では使用しないでください。
 2. ディレーティングに問題がある場合は、強制空冷でご使用ください。
 3.(DC入力でお使いのお客様へ)
   入力電圧をDC100V未満で使用される場合は、上記ディレーティング曲線よりさらに次の係数をかけて負荷を軽減してください。
    30Wタイプおよび100W(5、12V出力)タイプ: 0.8以下
    50W/150Wタイプ: 0.85以下(形S8JX-N15005□□のみDC入力不可)
    15Wタイプおよび100W(24、48V出力)タイプ:0.9以下

300W/600W 24V、48Vタイプ

単体運転時

S8JX 定格/性能 20

並列運転時

S8JX 定格/性能 21

1989_sp_6 実線 正面取りつけ、底面取りつけ、DINレール取りつけ、側面取りつけ(300W 5V、12V/600W 24V、48Vタイプ)

1989_sp_7 点線 側面取りつけ(300W 24V、48Vタイプ)

注1. 内部部品の劣化・破損が稀に起こる恐れがあります。
   ディレーティング範囲を超える状態(ディレーティング曲線の①の部分)では使用しないでください。
  2. ディレーティングに問題がある場合は、強制空冷でご使用ください。

600W 5V、12Vタイプ

単体運転時

S8JX 定格/性能 25

並列運転時

S8JX 定格/性能 26

注1. 内部部品の劣化・破損が稀に起こる恐れがあります。
   ディレーティング範囲を超える状態(ディレーティング曲線の①の部分)では使用しないでください。

●取りつけ方法について

S8JX 定格/性能 29

15W/30W/50W/100W/150Wタイプ

取りつけ方法は次のとおり各種取りつけができます。
(A)正面取りつけ…「正面取りつけタイプ付属取りつけ金具(A)」の項を参照ください。
(B)底面取りつけ
(C)側面取りつけ

注. これ以外に、DINレールタイプによる取りつけ方法があります。

15W/30W/50W/100W/150Wタイプ

注. これ以外に、DINレールタイプによる取りつけ方法があります。

●標準取りつけ状態

15W/30W/50W/100W/150Wタイプ

S8JX 定格/性能 35

注1. 取りつけ状態により放熱性が悪化し、稀に内部部品が劣化・破損する恐れがあります。標準取りつけ以外で使用しないでください。
  2. 取りつけ面は金属板(*)をお使いください。
  3. 自然対流方式ですので、電源ユニット周囲の空気が対流するように取りつけてください。

300W 5V、12Vタイプ

S8JX 定格/性能 38

注1. 取りつけ状態により放熱性が悪化し、稀に内部部品が劣化・破損する恐れがあります。標準取りつけ以外で使用しないでください。
 2. 取りつけ面は金属板(*)をお使いください。
 3. ファンによる強制空冷方式です。冷却効果が低下しますので、通風口(ファン取りつけ面とその反対面)をふさがないでください。

300W 24V、48Vタイプ

S8JX 定格/性能 41

注1. 取りつけ状態により放熱性が悪化し、稀に内部部品が劣化・破損する恐れがあります。標準取りつけ以外で使用しないでください。
  2. 取りつけ面は金属板(*)をお使いください。
  3. 自然対流方式ですので、電源ユニット周囲の空気が対流するように取りつけてください。

600Wタイプ

S8JX 定格/性能 44

注1. 取りつけ状態により放熱性が悪化し、稀に内部部品が劣化・破損する恐れがあります。標準取りつけ以外で使用しないでください。
  2. 取りつけ面は金属板(*)をお使いください。
  3. ファンによる強制空冷方式です。冷却効果が低下しますので、通風口(ファン取りつけ面とその反対面)をふさがないでください。

●過電流保護機能

過電流保護回路(定格電流の105~175%で動作)により、短絡・過電流に対して自動的に出力電圧を低下させ、短絡電流や過電流から電源自身を保護します。過電流状態が解除されると、出力電圧は自動的に正常状態に復帰します。

(参考値)

150W 5Vタイプ

S8JX 定格/性能 49

15W/30W/50W/100W/150W (12/24/48V)タイプ

S8JX 定格/性能 50

300W 5V、12V/600Wタイプ

S8JX 定格/性能 51

300W 24V、48Vタイプ

S8JX 定格/性能 52

5秒以上過電流状態が継続しますと出力をしゃ断し、同時に保護回路動作表示灯が点灯します。復帰は入力電圧をOFFし、3分以上放置後、入力電源を再投入してください。

●過電圧保護機能

15W/30W/50W/100W/150Wタイプ

電源内部の帰還回路の故障などで負荷に過大な電圧がかからないように過電圧を検出します。定格出力電圧の約130%以上の過電圧が出力された場合、出力電圧をしゃ断します。
復帰は入力電源をOFFし、7分以上放置後、入力電源を再投入してください。

300W/600Wタイプ

定格出力電圧の約120%以上の電圧が出力された場合、出力電圧をしゃ断します。同時に保護回路動作表示灯が点灯します(300W 24V、48Vタイプを除く)。復帰は入力電源をOFFし、3分以上放置後、入力電源を再投入してください。

(参考値)

S8JX 定格/性能 60

注. 入力電源の再投入は必ず原因を取り除いた後に行ってください。

●過熱保護機能

300W 5V、12V/600Wタイプ

ファンの停止などにより電源内部の温度が上昇しますと過熱保護回路が動作し、出力電圧をしゃ断します。
同時に保護回路動作表示灯が点灯します。復帰は入力電源をOFFし、3分以上放置後、入力電源を再投入してください。

●突入電流、起動時間、出力保持時間

S8JX 定格/性能 66

注. 起動時間は最大500ms(300Wタイプは最大650ms)かかります。他の機器の立ち上がりとの関係を考慮してシステム構成してください。

【S8JX-P】

●ディレーティング曲線(標準取りつけ状態)

50W/100Wタイプ

正面取りつけ/DINレール取りつけ/底面取りつけ/側面(横向き)取りつけ

S8JX 定格/性能 72

注1. 内部部品の劣化・破損が稀に起こる恐れがあります。
   ディレーティング範囲を超える状態(ディレーティング曲線の①の部分)では使用しないでください。
 2. ディレーティングに問題がある場合は、強制空冷でご使用ください。
 3.(100WタイプをDC入力でお使いのお客様へ)
   入力電圧をDC100V未満で使用される場合は、上記ディレーティング曲線よりさらに下図の係数をかけて負荷を軽減してください。
   また、DC340Vを超えた電圧で使用される場合は、周囲温度60℃以下でご使用ください。

S8JX 定格/性能 74

150Wタイプ

正面取りつけ/DINレール取りつけ/底面取りつけ

S8JX 定格/性能 76

側面(横向き)取りつけ

S8JX 定格/性能 77

注1. 内部部品の劣化・破損が稀に起こる恐れがあります。
   ディレーティング範囲を超える状態(ディレーティング曲線の①の部分)では使用しないでください。
 2. ディレーティングに問題がある場合は、強制空冷でご使用ください。
 3.(150WタイプをDC入力でお使いのお客様へ)
   入力電圧をDC100V未満で使用される場合は、上記ディレーティング曲線よりさらに下図の係数をかけて負荷を軽減してください。
   また、DC340Vを超えた電圧で使用される場合は、周囲温度60℃以下でご使用ください。

S8JX 定格/性能 79

300W/600Wタイプ

S8JX 定格/性能 81

注1. 内部部品の劣化・破損が稀に起こる恐れがあります。
   ディレーティング範囲を超える状態(ディレーティング曲線の①の部分)では使用しないでください。
 2. 周囲温度は製品フロント面中央より50mm前方で規定しています。
 3.(300W/600WタイプをDC入力でお使いのお客様へ)
   上記ディレーティング曲線よりさらに下図の係数をかけて負荷を軽減してください。

S8JX 定格/性能 83
S8JX 定格/性能 84

●取りつけ方法について

50W/100W/150Wタイプ

取りつけ方法は次のとおり各種取りつけができます。
(A)正面取りつけ…「正面取りつけタイプ付属取りつけ金具(A)」の項を参照ください。
(B)底面取りつけ
(C)側面取りつけ

注. これ以外に、DINレールタイプによる取りつけ方法があります。

●標準取りつけ状態

50W/100W/150Wタイプ

S8JX 定格/性能 87

注1. 取りつけ状態により放熱性が悪化し、稀に内部部品が劣化・破損する恐れがあります。標準取りつけ以外で使用しないでください。
 2. 取りつけ面は金属板(*)をお使いください。
 3. 自然対流方式ですので、電源ユニット周囲の空気が対流するように取りつけてください。

300W/600Wタイプ

S8JX 定格/性能 90

注1. 取りつけ状態により放熱性が悪化し、稀に内部部品が劣化・破損する恐れがあります。標準取りつけ以外で使用しないでください。
 2. 取りつけ面は金属板(*1)をお使いください。
 3. ファンによる強制空冷方式です。冷却効果が低下しますので通風口(ファン取りつけ面とその反対側)をふさがないでください。

●リモートセンシング機能

負荷線の電圧降下を自動的に補正したい場合に使用します。
+S端子(CN 2pin)を負荷端の+側に、-S端子(CN 4pin)を負荷端の-側に接続することでリモートセンシング機能が動作します。
リモートセンシング機能を使用しない場合は標準添付のコネクタを使用することにより、+Sと+V端子(CN 1pin)間、および-Sと-V端子(CN 3pin)間がそれぞれ接続されます。

S8JX 定格/性能 94

注1. 接続線(*1)には2芯シールド線をご使用ください。
 2. 負荷線(*2)での電圧降下が大きい場合、電源の出力電圧が電圧降下分だけ上昇し、過電圧保護が動作することがありますので、極力太い線を使用して
   ください。
 3. 負荷線の電圧降下は0.3V以下でご使用ください。
 4. 負荷線が長くなる場合は、負荷端子間に電解コンデンサを接続してください。
   使用する電解コンデンサは接続負荷により、リップル電流による発熱等がありますので、使用リップル電流以上の許容リップル電流を有する電解コンデ
   ンサを使用してください。
 5. +Sおよび-S端子が開放状態では出力の安定度、精度が悪化します。+Sおよび-S端子の接続を必ず行ってください。
 6. 標準添付のコネクタを外し、別途ハーネスをご用意ください。

●リモートコントロール機能

+RC端子(CN 7pin)と-RC端子(CN 8pin)を使用し、入力電圧を印加したままで外部信号により出力をON/OFFさせる機能です。ご使用の場合は、+RCと-RC端子にスイッチ、またはトランジスタなどを接続してください。
リモートコントロール機能を使用しない場合は標準添付のコネクタを使用することにより+RCと-RC端子がショートされます。

S8JX 定格/性能 98

注1. リモートコントロール端子へ逆電圧を印加した場合、出力電圧のON/OFFができなくなります。
    配線には注意してください。
 2. 接続線にはツイスト線か2芯シールド線をご使用ください。
 3. リモートコントロール回路は入力および出力回路から絶縁されています。
 4. 標準添付のコネクタを外し、別途ハーネスをご用意ください。

●アラーム検出機能

過電流保護、過電圧保護、過熱保護等の動作時や入力電圧低下時によって出力電圧が低下した場合、内蔵ファンが停止した場合、およびリモートコントロールによるスタンバイ時にアラーム表示灯(LED:赤)が点灯し、出力電圧異常をお知らせします。さらにトランジスタにて外部に出力します。

トランジスタ出力:DC30V max.、50mA max.
ON時残留電圧:2V以下、OFF時漏れ電流:0.1mA以下
検出電圧:出力電圧設定値の約80%
検出時トランジスタ出力OFF(CN 11pin-12pin非導通)、LED(赤)点灯

S8JX 定格/性能 103

注1. アラーム検出機能は、電源の出力端子部の電圧を監視しています。正確な電圧状態を確認する場合は、負荷端の電圧を測定してください。
 2. 標準添付のコネクタを外し、別途ハーネスをご用意ください。

●過電流保護機能

過電流保護回路(定格電流の105~160%で動作)により、短絡・過電流に対して自動的に出力電圧を低下させ、短絡電流や過電流から電源自身を保護します。過電流状態が解除されると、出力電圧は自動的に正常状態に復帰します。

注1. DC-DCコンバータを内蔵した負荷を接続した場合、起動時に過電流保護が働き、電源が起動しない場合があります。
 2. 短絡および過電流状態での使用が継続されますと稀に内部部品の劣化・破損となる場合があります。
 3. 万一の場合、内部部品の劣化・破損が考えられますので、負荷側の突入電流、過負荷状態が頻繁に発生するアプリケーションには使用しないでください。

(参考値)

50Wタイプ

S8JX 定格/性能 110

100W/150Wタイプ

S8JX 定格/性能 111

300W/600Wタイプ

S8JX 定格/性能 112

●過電圧保護機能

50W/100W/150Wタイプ

電源内部の帰還回路の故障などで負荷に過大な電圧がかからないように過電圧を検出します。
定格出力電圧の約130%以上の過電圧が出力された場合、出力電圧をしゃ断します。
復帰は入力電源をOFFし、3分以上放置後、入力電源を再投入してください。

300W/600Wタイプ

定格出力電圧の約130%以上の電圧が出力された場合、出力電圧をしゃ断します。
同時にアラーム表示灯が点灯します。復帰は入力電源をOFFし、3分以上放置後、入力電源を再投入してください。

(参考値)

S8JX 定格/性能 119

注. 入力電源の再投入は必ず原因を取り除いた後に行ってください。

●出力ピーク電流(300W 24V、600W 24Vタイプ)

ピーク電流値については、下記の条件を満たすようにしてください。

S8JX 定格/性能 123

注1. ピーク負荷電流は10秒以上継続しないでください。
   また、デューティサイクルは上図の条件を超えて使用しないでください。電源の破損を招く恐れがあります。
 2. 周囲温度・取りつけ方向により、ピーク負荷電流値に負荷軽減を行ってください。
 3. ピーク負荷ー周期の平均電流が定格値を超えないようにしてください。
   電源の故障を招く恐れがあります。

●過熱保護機能

300W/600Wタイプ

ファンの停止などにより電源内部の温度が上昇しますと過熱保護回路が動作し、出力電圧をしゃ断します。
同時に保護回路動作表示灯が点灯します。復帰は入力電源をOFFし、3分以上放置後、入力電源を再投入してください。

●突入電流、起動時間、出力保持時間

S8JX 定格/性能 129

注. 起動時間は、最大1,000msかかります。他の機器の立ち上がりとの関係を考慮してシステム構成してください。