無線機器の構成例 1:1通信の他に、1:N通信もできます。(子機は最大50台まで設置可能)
1:N通信・中継機能
中継機能により、さらに通信エリアの拡大が可能です。どのワイヤレスモデムからでも通信ルートの分岐ができます。通信ルートの設定/通信プログラムが必要になります。中継機にもデータ通信機器の接続が可能です。
1:N通信・同報通信機能
上位機器のワイヤレスモデムに対する通信プログラムが不要です。電波が届く範囲にあるすべてのワイヤレスモデムが受信します。中継機能は使用できません。
公衆回線との接続例
電話回線を利用する場合
電話回線モデムを接続することで、遠隔地での設備監視もできます。
*FAモデム 形K5M-FAを推奨します