事例番号
ap10016
情報更新

液晶ガラスのマッピング

現場の課題

液晶ガラスのマッピングを反射形の光電センサで⾏うと、背景の光沢フレームの影響を受けて、検出ミスを起こし、⽣産性が低下してしまいます。

改善の内容

アンプ内蔵形 光電センサ レーザタイプ 距離設定形 E3Z-LLで、液晶ガラスのマッピングを⾏います。 BGS(*1)タイプなので、背景の光沢フレームの影
響を受けずに安定検出でき、⽣産性の向上に貢献します。
(*1)BGS:Background Suppressionの略称です。 設定距離より遠くにある背景を検出しない機能です。詳しくはこちらを参照してください。https://www.fa.omron.co.jp/guide/faq/detail/faq05080.html

  • 液晶ガラスのマッピング

改善のポイント

BGSタイプのスポット径はφ0.5mm(距離300mmのときの代表例)。応差5%の実⼒と合わせ、わずかな差異を検出します。 ⾼速移動物体検知⽤に、応答時間0.5msタイプも標準化(形E3Z-LL□3/□8)しています

事例はご参考ですので、「適合性等」については保証いたしかねます。詳細は免責事項をご覧ください。

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