定格
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機能 形式 検出 |
過・不足周波数検出 | |
|---|---|---|
| 形K2FW | ||
| 過・不足各1点検出 | ||
| 引きはずし方式 | 電圧・無電圧引きはずし | |
| 定格電圧 | AC100/110VまたはAC200/220V | |
| 定格周波数 | 50/60Hz(共用) | |
| 周波数整定範囲 | 45~65Hzにおいて、0.1Hz間隔で整定可能 *1 | |
| 時間整定範囲 | 0.1~9.9s(0.1s毎) *2 | |
| 零電圧動作ロック | 不足周波数検出の場合、入力電圧が10V以下になりますと、周波数判定を行いません。 | |
| 制御電源 | 不要(電圧入力と共用)または直流制御電源(DC24、100/110V) | |
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定格値 消費電力 |
入力側 | 制御電源なしの場合:10VA、DC操作の場合:5VA |
| 電源側 | 制御電源なしの場合:―、DC操作の場合:5W | |
| 接点構成 | R2ケース | 1c+1c |
| F4ケース | 1c+1c | |
| D2ケース | 1a+1a *3 | |
| 制御出力 | AC250V 5A cosΦ =0.4 DC30V 5A L/R=7ms |
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| 表示 | 始動表示・電源表 示 (LED) 動作表示 (トリップ表示)・手動復帰式 |
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| 質量 | R2ケース:約1.6kg、F4ケース:約2kg、D2ケース:約2.5kg | |
*1. 44.9Hz以下に整定した場合は、44.9Hz固定となります。 65.1Hz以上に整定した場合は、65.1Hz固定となります。 *2. 0.0sに整定した場合は0.1sとなります。 *3. 制御電源なしの場合は、1c+1cとなります。
常規使用状態
| 周囲温度 | −25~+60 °C |
|---|---|
| 相対湿度 | 35~85%RH |
| 標高 | 2,000m以下 |
| 入力電圧変動範囲 | 定格電圧の±20% |
| 周波数変動範囲 | 45~65Hz |
| 制御電源変動範囲 | 定格制御電源の+30%、−20% |
性能
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機能 形式 |
過・不足周波数検出 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 形K2FW | |||||||
| 動作周波数誤差 | 整定値の±0.1Hz以内 | ||||||
| 動作時間誤差 | 0.1~0.4s整定 :±50ms その他の整定 :整定値の±10%以内 |
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| 電圧の影響 | 動作周波数誤差・動作時間誤差を満足すること (制御電源なしの場合 :定格電圧の±20%の範囲で) (DC操作の場合 :定格制御電圧の−20~+30%の範囲で) |
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| 温度の影響 | 動作周波数誤差・動作時間誤差を満足すること (−20~+60°Cの範囲で) |
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| 過負荷耐量 | 入力電圧回路:定格電圧の1.5倍 2s 1回、制御電源回路:定格電圧の1.3倍 3h 1回 | ||||||
| 雷インパルス耐電圧 | 印加箇所 | 波形(波高値) | 回数 | ||||
| 電気回路相互間 電気回路と外箱間 |
1.2/50μs (4.5kV) |
正負極性別に各3回 | |||||
| 耐振動 | 次の条件1および2において、誤動作しないこと | ||||||
| 項目 | 振動数(Hz) | 複振幅(mm) |
加振時間(s) (各方向共) |
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| 前後 | 左右 | 上下 | |||||
| 条件1 | 10 | 5 | 2.5 | 30 | |||
| 条件2 | 16.7 | 0.4 | 600 | ||||
| 耐衝撃 | 誤動作 : 加速度 98m/s2 3方向 各3回 耐久 : 加速度 294m/s2 3方向 各3回 |
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| 絶縁抵抗 | 電気回路一括と外箱間 :10MΩ以上 電気回路相互間 :5MΩ以上 |
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| 耐電圧 | 電気回路一括と外箱間 :2,000V 1min 電気回路相互間 :2,000V 1min |
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| 消費電力 | 公称値の110%以下 | ||||||