安全上の要点
UL認定について
本商品はUL認定品ではありますが、コンジット部への金属配管は認められておりません。
UL用途には、ULリスティングケーブルクランプをご使用いただきますようお願いします。
使用上の注意
定格を超える周囲雰囲気・環境では使用しないでください。
設計時
電源リセット時間について
センサは電源投入後300ms以内で検出可能状態となります。負荷とセンサを別電源に接続する場合は必ずセンサの電源を先に投入するよう設計してください。
周囲金属の影響
周囲金属物に対しては、下表の寸法以上離してご使用ください。
相互干渉
対向または、並列に配置する場合は、下表に示した値以上でご使用ください。
取りつけ時
検出面の方向変更の方法
①裏面のねじ(2本)を外します。
②パーツ(A)が外れ、検出面は前面と側面に変更できます。
③側面の時は、必要な向きに回転させてから、ケース本体にはめ込みます。
(回転可能角度は0 ~270°で、90°ごとです。無理に回さないようにしてください。)
④パーツ(A)をねじ止めして固定します。
使用環境
周囲雰囲気について
次のような取りつけ場所は誤動作の原因となります。
①腐食性ガスの発生する場所。
②振動・衝撃のある場所。
③水、油、薬品が直接かかる場所。