既存資産を活かし簡単にリプレース&ライン増設

CPU交換だけで置き換え可能

CJ3Mシリーズは、CJ2Mシリーズの命令語・メモリマップをそのまま継承。
I/Oユニットもそのまま使用できるため、CPUユニットの置き換えだけでリプレースやライン増設が可能です。
また、CPUユニットの置き換えは、現行読み出し後に交換し、転送・確認するだけの簡単な手順で完了できます。

CJ2Mからの進化で大規模システムに対応

CJ3Mシリーズは、メモリ・ストレージ・通信帯域を強化するとともに、Modbus/TCPやソケット通信などのEthernet機能を拡充しているので、従来のCJ2Mよりも大型のシステムに対応可能です。
さらに、トレースメモリを拡張し、デバッグ作業の効率向上に貢献します。

若手でも迷わないスムーズな設計・立上げ・保守

ST・ラダー・SFCで簡単プログラミング【設計】

CX-Oneに搭載のCX-Programmerは、ST・ラダー・SFC言語に対応しています。
変数や命令語の候補リストを表示させるといった入力アシスト機能もあり、最適なプログラム言語で、若手でも簡単に設計できるようサポートしています。

操作導線を短縮し、さらなる時間短縮

ネットワーク設定やデータトレースの操作ステップを削減し、直感的なワークフローとなるように改善いたしました。
熟練者でも若手でも迷わずに操作でき、生産性を向上しました。

CPUユニットとIOデバイスのEtherNet/IPデータリンク設定を自動化【設計】

IOデバイスのタグセット情報を元に、CPUのタグセットを自動生成。
数クリックの簡単な操作でマニュアルレスに通信設定が可能です。

ラダー/ウォッチウインドウから対象を一括登録できるデータトレース【立上げ・保守】

ラダー/ウォッチウィンドウから、トレース対象の登録が可能。
簡単スムーズに、データトレースを開始できます。

バッテリレスで保守工数削減【保守】

バックアップに必要なバッテリの管理や交換が不要なため、メンテナンス工数を軽減できます。(時計機能使用時に長時間電断がある状態はバッテリ必要)

グローバルで安心して使い続けられる環境を提供

豊富なセキュリティ機能で安心なシステムを構築

中国の強制規格であるGB規格を認証済みで、さらに欧州のEU CRAの対応も予定しています。
充実したセキュリティ機能により、安全性の高いシステム構築を支援します。

調達しやすい標準インタフェースで安心

グローバルで広く普及しているUSB Type-CとSDカードを採用。
国や地域を問わず入手しやすく、調達や保守をスムーズに行えます。

ベーシック制御にピッタリなシステム構成を実現

装置規模にピッタリなCPU選択

Ethernet非搭載モデル5形式、搭載モデル5形式をラインアップしています。
装置規模や必要機能に応じ最適なCPUユニットを選択できます。

システム構築が装置に合わせてピッタリ

I/Oユニットを豊富に品揃えしており、必要な機能で自由に組み合わせて、装置に最適なシステムを構築できます。

簡易位置決めにピッタリ

パルスI/Oブロックを装着し、最大4軸の位置決め制御を簡単に実行可能です。