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CK3W-GC□□00

CK3Wレーザインタフェースユニット

CK3W-GC□□00

超高速高精度加工を可能とする、高速レーザーON・OFF、マルチヘッド構成が可能

※ Web特別価格提供品

システム構成図

基本構成

CK3W-GC□□00 システム構成 2

CK3Wユニット構成(CPUラック/増設ラック)

CK3Wユニットを接続する構成です。

CPUラック

CPUラックのCK3Wユニット構成は電源ユニット、CPUユニット、CK3W-AXユニット、CK3W-MDユニット、CK3W-ADユニット、CK3W-ECSユニット、CK3W-GCユニット、エンドカバーからなります。
CPUユニットにCK3Wユニットを最大4台(CK3W-AXユニットは最大2台)まで接続できます。

増設ラック

増設ラックは、CPUユニット1台につき1台接続することができます。
増設ラックを接続するには、増設マスタユニット(形CK3W-EXM01)と増設スレーブユニット(形CK3W-EXS02)を使用します。
増設ラックには、CK3Wユニットを最大4台(CK3W-AXユニットは最大2台)まで装着することができます。
増設マスタユニット(形CK3W-EXM01)は、CPUユニットのすぐ右側に接続してください。
増設スレーブユニット(形CK3W-EXS02)は、電源ユニットのすぐ右側に接続してください。

増設マスタユニット(形CK3W-EXM01)を、CPUユニットのすぐ右側以外に接続した場合は、Sys.StatusレジスタのCK3WConfigErrが「5」になります。

CK3W-GC□□00 システム構成 5

EtherCATネットワーク構成

EtherCATネットワーク構成は、電源ユニット、CPUユニット、エンドカバー、EtherCATの各スレーブからなります。
CK3MシリーズCPUユニットの内蔵EtherCATポートを使用して、EtherCAT各種スレーブに接続します。

CK3W-GC□□00 システム構成 6

EtherCATはCK3MシリーズCPUユニットのサーボサイクルと同期されます。これにより、スレーブターミナルなどのIOデータがサーボサイクルに同期して取得できます。
NXシリーズEtherCATカプラユニットを使用する場合は、「CK3Mシリーズ プログラマブル多軸モーションコントローラ ユーザーズマニュアル ハードウェア編(マニュアル番号:SBCE-435)」を参照してください。