省スペース
装置・制御盤の小型化を実現
一般的なファイバアンプのサイズに2台分の機能を搭載した2チャンネルファイバアンプ。台数がこれまでの半分で済むため、装置や制御盤の小型化に大きく貢献します。小型化だけでなく、購入コストや配線工数・消費電力も大幅に削減可能です。
安定検出
透明体から低反射ワークまで 2チャンネルでも、超安定検出が可能な基本性能
優れた基本性能
基本性能を実現するテクノロジー
光のロスなくハイパワーに均一照射 【高効率結合素子 GIGA RAY2S】[PAT]
【光結合効率40%】
ファイバとLEDの距離が近いので、光をロスなく伝えます。
さらにレンズとリフレクタの効果により、ハイパワーに均一照射しています。
低ノイズに抑えて信号を確実にキャッチ 【受光アルゴリズム Smart Noise Reduction】
サンプリング回数を増やすことで、ノイズの影響を減らし受光量を安定化。
しきい値の余裕度が増し、安定検出を実現します。
簡単操作
1つのボタンを押すだけ 誰でも簡単に光量としきい値を自動設定
作業者による設定のバラつきをなくす スマートチューニング設定 [PAT]
安心機能
困ったときに使える2つの判断サポート機能
通過時間と受光量差が見える ソリューションビューワ [PAT]
高速ワークの表示値が見える チェンジファインダ [PAT]
高速ワークの表示値変化が確認でき、しきい値設定が確実に行えます。
省配線・省工数
省配線コネクタタイプで、配線工数削減
親コネクタからの電源供給により、子コネクタの配線は出力線のみ。また、アンプ本体に親機と子機の区別がないので、在庫形式数を1つに統一できます。
ネットワーク化でさらに省配線+生産性向上
センサ通信ユニットタイプを使えば、さらなる省配線が可能なだけでなく、最大15台(30チャンネル分)のリモートコントロールが可能です。
2チャンネル分のしきい値・光量のフル表示もできますので、一括設定により装置の立上げ時間を短縮できます。また、モニタリングによる予防保全や、トラブル発生時のダウンタイム短縮にも効果的で装置を安心して稼動させることができます。
簡単検出
数値・論理演算による制御出力が可能 センサ1台で様々なアプリケーションに対応
数値演算による判別
論理演算による制御出力
1chと2chの判定結果の論理演算結果を出力できます。
【参考】論理演算の出力パターン
AND演算は1chと2chの両方がある場合、OR演算は両方もしくはどちらかがある場合、XOR演算はどちらかのみがある場合といったパターンで判別して出力できます。