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H3RN-□-B

ソリッドステート・タイマ

H3RN-□-B

制御盤の価値を高める“Value Design for Panel”対応商品。形G2Rリレーとピンコンパチな小型マルチタイマ

※ Web特別価格提供品

制御盤に新たな価値を

制御盤内の商品仕様に対する共通の考え方“Value Design for Panel” をはじめ各種取組により、制御盤の進化とプロセス革新を実現していきます。

定格

形式 形H3RN-1-B/-2-B 形H3RN-11-B/-21-B
時間仕様 短時間タイプ
0.1s~10min
(1s、10s、1min、10minの4レンジ切替)
長時間タイプ
0.1min~10h
(1min、10min、1h、10hの4レンジ切替)
電源電圧 *2 ・AC24V 50/60Hz
・DC12V
・DC24V
動作モード オンディレー、 インターバル、フリッカオフスタート、 フリッカオンスタートの4モードを
ディップスイッチで切替
許容電圧変動範囲 電源電圧の85~110%(ただしDC12V仕様は電源電圧の90~110%) *1
消費電力
(参考)
AC24V リレーON時 0.8VA
DC24V リレーON時 0.5W
DC12V リレーON時 0.4W
復帰電圧 電源電圧の10%以下
制御出力 AC250V 3A 抵抗負荷(cosφ=1)(形G6B-2□14P-FD-US使用(接点材質:AgSnIn))
最小適用負荷:DC5V 10mA(P水準、 参考値)
使用周囲温度 -10~+55℃(ただし、 氷結しないこと)
保存温度 -25~+65℃(ただし、 氷結しないこと)
使用周囲湿度 35~85%

*1. 使用周囲温度50℃以上で連続使用する時は電源電圧の90~110%(DC12Vは95~110%)でお使いください。
icon_01*2. 交流2 線式の近接センサとタイマの組み合わせでご使用される場合は、「タイマ共通の注意事項 ●電源について」をご覧ください。

性能

形式 形H3RN-1-B/-2-B 形H3RN-11-B/-21-B
動作時間のばらつき ±1%以下(最大目盛時間にて)(1sレンジでは±1%±10ms以下)
セット誤差 ±15%±50ms以下(最大目盛時間にて)
復帰時間 AC24V:0.5s以下(途中復帰を含む)
DC12V、DC24V:0.1s以下(途中復帰を含む)
電圧の影響 ±2%以下(最大目盛時間にて)
温度の影響 ±2%以下(最大目盛時間にて)
絶縁抵抗 100MΩ以上(DC500Vメガにて測定)
耐電圧 AC2,000V 50/60Hz 1min(操作電源回路と制御出力間および異極接点間)
AC1,000V 50/60Hz 1min(非連続接点間)
振動 耐久 10~55Hz 片振幅0.75mm 3方向 各1h
誤動作 10~55Hz 片振幅0.5mm 3方向 各10min
衝撃 耐久 980m/s2 6方向 各3回 *
誤動作 100m/s2 6方向 各3回
寿命 機械的 1,000万回以上(無負荷、 開閉ひん度1,800回/h)
電気的 10万回以上(AC250V 3A 抵抗負荷1,800回/h)
インパルス電圧 電源端子間1kV
耐ノイズ ノイズシミュレータによる方形波ノイズ(パルス幅100ns/1μs立上がり1ns)±1.5kV
静電気耐力 4kV(誤動作) 8kV(破壊)
保護構造 IP40(端子部は除く)
質量 約18g

*タイマ単体で耐久衝撃試験を実施する場合の条件となります。

取得規格

安全規格 *1 cULus(またはcURus) : UL 508/CSA C22.2 No.14 取得 *2、CSA C22.2 No.14
EN 61812-1、 IEC 60664-1 4kV/2適合
EMC (EMI):EN 61812-1
放射妨害電界強度:EN 55011 Group 1 classA
雑音端子電圧:EN 55011 Group 1 classA
(EMS):EN 61812-1
静電気放電イミュニティ:IEC 61000-4-2
電界強度イミュニティ:IEC 61000-4-3
バーストノイズイミュニティ:IEC 61000-4-4
サージイミュニティ:IEC 61000-4-5
伝導性ノイズイミュニティ:IEC 61000-4-6
電圧ディップ/電断イミュニティ:IEC 61000-4-11

icon_01*1. 詳細は、「規格認証機種一覧表」をご覧ください。
*2. cULus(Listing) : オムロン形P2RF-□-PUをお使いの場合
  cURus(Recognition) : 上記以外のソケットをお使いの場合