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正しくお使いください

使用上の注意

形XW4C、形XW4A、形XW4B、形XW4E

端子台への電線接続について

〈電線を直接接続する場合〉

①電線は接続電線範囲内の芯線サイズのものをお使いください。
②電線の先端加工は下図のように行ってください。
  電線むき長さLは、「定格/性能」に記載しています。

XW4 ご使用の前に 5

③電線の先端を予備はんだしないでください。正しい接続ができなくなります。

形XW4C

プッシュインタイプ端子台の接続方法について

〈棒端子/単線を使用する場合〉

XW4 ご使用の前に 9

※工具を挿入する際は端子台に過度な力をかけないでください。端子台破損の恐れがあります。

〈裸電線を使用する場合〉

XW4 ご使用の前に 10

〈適合棒端子情報〉

3.5mmピッチ (単位:mm)

種類 A B
最大 1.6 10.0
最小 1.1

5.0mmピッチ (単位:mm)

種類 A B
最大 2.1 10.0
最小 1.1

XW4 ご使用の前に 13

形XW4A、形XW4B、形XW4E

ねじタイプ端子台の接続方法について

〈圧着端子を使用する場合〉

①棒状形または板状形の端子をお使いください。
  ただし、小型端子台のため事前に下記について充分確認してからご使用ください。
②圧着端子を使用した場合の圧着端子間の絶縁性について
  裸圧着端子を使用した場合、フィンガープロテクト構造とはなりませんのでご注意ください。
  また隣接端子間の絶縁距離も小さくなりますのでご注意ください。

端子台ねじの締めつけについて

①端子ねじを締めつけるときは専用ドライバ(形XW4Z-00B、-00C)をお使いください。端子ねじのスリ割寸法と合致していますので
  端子ねじを傷つけません。
②端子ねじは、「定格/性能」に記載している「締めつけトルク」に従って締めつけてください。ねじのゆるみ、電線の抜けを防止でき
  ます。

端子台ねじ頭での通電確認について

端子台ねじ頭での通電確認をする場合は、ねじを締めつけた状態で実施してください。
ねじを開放またはねじ締め途中の場合、構造上不導通となる場合があります。